2012年8月29日水曜日

快挙! 日学バスケ部・第八支部大会・初優勝 !

オワッス!バスケ部OB会の髙橋です!8月も終わりだが、連日の暑さにゃまいったぜ!みんな夏休みの宿題は済ませたかい?さて、山の手~多摩地区の私立16高校で構成される「八支部大会」(8/25~27)で我らが日学バスケ部は見事、初優勝に輝いたぜ!その模様を8月はバスケ部合宿取材以外に、1日も休日が取れない多忙な広報部会・永澤君不在=写真ナシでレポートする!

「八支部大会」は1・2年生のみによる「登竜門」の戦いでもある。その会場は3日間ともに曹洞宗の高校版総本山、駒澤大学高校・体育館だ。駒澤大学高校のみならず、第八支部には泣く子も黙る國士館高校、メタルカラーのダークホース東京都市大附属高校、さらに天敵と言っても差し支えない世田谷学園高校といった強豪が手ぐすね引いて待っている!

2012夏合宿 

決勝戦まで順調に勝ち進んだ日学バスケ部。決勝の相手は、座禅で鍛えた鉄の精神力を誇る駒澤大学高校だ!我らが日学バスケ部は30名を超える応援団を結成!その中には昨年卒OBで身長196cmD君の顔もそびえている!これまで世田谷学園の壁を突破できなかったが、今年こそはの一念で夏合宿の厳しいシゴキに耐えてきた日学バスケ部の若虎たち。その顔には不敵な自信が漲っているぜ!

第1Q:27:14
2本の3Pを含めてまずまずのスタート。

第2Q:47:27
またも2本の3Pを決める!5分後に1年生4名を投入!
大浦コーチのゲキが飛ぶ!若干の余裕!

第3Q:74:40
1年生で怒濤の攻撃!多少のミスが目立ち始める・・・
またも大浦コーチのゲキが飛ぶ!イケイケ日学!

第4Q:86:64
残り5分をオール1年生で追い込んでいく!
大浦コーチのゲキが炸裂しっぱなし!やったぜ!初優勝だ!

ちなみに宿敵・世田谷学園高校は第3位、第4位は池尻大橋の青白きインテリファイター、駒場東邦高校であった!猛虎軍団、日学軍の強さを覚えたか!

2012夏合宿 

冷静に見て100Pは取れた戦いであったと思う!しかし1・2年生諸君、君たちはよく戦った!大いなる自信が生まれたことだろう!これからはキミたちが戦いの主役だ!みんなで勝ちぬいていこうぜ!戦いの総括は日学HPバスケ部ニュースを見てくれよな!http://www.nihongakuen.ed.jp/cumpus/club_article.php?id=9&p=5888


総務部会 S34卒 高橋(バスケ部OB会)

2012年8月27日月曜日

倶進Vol.50

私の山歩き29
~八子ヶ峰~

S28年卒 米田利民

8月20日、蓼科へマイカーで出かけ八子ヶ峰(ヤシガミネ)の尾根を歩いて来ました。前に行った時はビーナスラインの女神茶屋から登りましたが、今回は「東急リゾートタウン蓼科」の北端にあるトレッキングコース入口・西側駐車場(標高1605m)に車を止め、「東急トレッキングコース」を時計周りに一周しました。 休み休み歩いて3時間強のコース。八ヶ岳・霧ヶ峰の眺めのよい歩きです。

八子ヶ峰東峰(標高1869m)より蓼科山を眺める

マツムシソウ

ツリガネニンジン

マルバダケブキ

下りはかなり急なところもある

2012年8月25日土曜日

盛夏に燃えたサッカー部 選手権地区予選3連勝、都大会へ進出!!

第91回全国高校サッカー選手権大会
東京都第6地区予選 が8月中旬にかけて行われました。
部員たちは昨年の悔しさを胸に厳しい練習を重ね、今大会に臨みました。

8月14日 二回戦 2-1 対都芦花
8月16日 三回戦 5-0 対都小川
8月20日 代表戦 2-0 対都町田

母校チームは初戦の難敵都立芦花高校を2-1で破ると調子を上げ、続く三回戦、代表決定戦に勝利し、念願の都大会への進出を果たしました。東京第6地区は、世田谷、目黒、狛江、町田、稲城のエリアで、私立、公立ともレベルの高いが学校が揃っており、この暑さの中、短期間に3試合戦い抜くことは容易ではありません。Tリーグのライバル日大三高も、別ブロックの決勝で都狛江高校にPK戦の末に敗退しているほどです。こうして勝ち上がった地区代表校とシード校による都大会が、いよいよ9月から開催されます。OBの皆さま、ご声援よろしくお願いいたします!

大会のスケジュールは学園サッカー部HPに随時告知される予定です。
http://www.nichigaku-fc.com/

★6地区都大会出場校★
日本学園・駒場学園・都立野津田・都立狛江

いざ都大会へ!練習に励む部員たち 

梅窓会 広報部会

2012年8月24日金曜日

夏の思い出を「倶進」で紹介してみませんか?

8月も残すところ僅かとなりました。日学OB諸兄も海へ山へ温泉へ!
ゆとりのある方は海外へと楽しい夏休みをお過ごしになったことと思います。
そんな思い出を梅窓会ブログのOB投稿コーナー「倶進」で紹介してみませんか?
現在のご活躍ぶりや近況、進学先での出来事なども大歓迎!
みなさまからの情報をお待ちしています!

*投稿は日本学園OBに限ります。
*原稿は手書き・ワープロ等、なんでもOK!
*本文原則1,500文字以内(タイトル必須)・できるだけ写真を同封してください。
*原稿には氏名・卒業年を記入してください。
*お送りいただいた原稿・写真等はブログ掲載後、郵送で返却いたします。
*投稿記事の掲載日は広報部会の一任とさせていただきます。

【宛先】 〒156-0043
東京都世田谷区松原2-7-34
日本学園気付 梅窓会 広報部会「倶進」係

★電子メールでも投稿OK!詳しくは梅窓会ブログ・トップページ
   「原稿投稿の仕方」をご参照ください。


押忍!残暑御見舞申し上げます!

梅窓会 広報部会

2012年8月22日水曜日

我流展景-日校Photoスケッチ(8月-2)

皇帝のいない八月-Ⅰ 

皇帝のいない八月-Ⅱ 

皇帝のいない八月-Ⅲ 

皇帝のいない八月-Ⅳ

広報部会 S56卒 永澤 

2012年8月20日月曜日

「漢の花園」Vol.27葉月

おアツうございます!今年の8月前半はロンドン五輪一色でしたね。で、五輪が終わって甲子園が始まり、あっという間に8月も終盤に入りました。この夏、母校の後輩たちはクラブの合宿に受験勉強にと、それぞれ全力で夏を駆け抜けています。その中でも海外遠征に挑み、アメリカ合衆国ワシントン州のレーニア山(4,392m)登頂に見事成功した山渓部諸君のファイトには特に感動いたしました。「校長日記」によりますと山渓部主将のM君は、帰国翌日から疲れも見せずに登校し、第一志望の大学合格という頂点を目指し、仲間と共に受験勉強に励んでいるとのこと。M君、レーニア山制覇で流した歓喜の涙が合格の涙につながることを祈っています!

レーニア山(4,392m)登頂のNewsはこちら!
http://www.nihongakuen.ed.jp/cumpus/club_article.php?id=8&p=5839

M君たち勉強に勤しむ生徒を見て反省する「校長日記」はこちら!
http://www.nihongakuen.ed.jp/kocho/article.html?p=5844


キョウチクトウ(夾竹桃:キョウチクトウ科) 

僕は夾竹桃を見ると京葉工業地帯の風景を思い出します。真夏の日盛り、トラックが粉塵を上げて行きかう産業道路の路肩で埃にまみれて温い潮風に揺れている。それが夾竹桃であります。調べてみたら夾竹桃は乾燥や大気汚染に強く、広島市では原爆で75年間は草木も生えないと言われた焼土に、いち早く花を咲かせた復興の象徴として市の花になっており、公害に悩まされた川崎市では市の緑化樹であり、おそらく同じような理由で千葉市でも市の花に選ばれています。母校の夾竹桃は清浄な空気を浴びている幸せ者と言えるでしょう。

コフキコガネの仲間(コガネムシ科) 

グラウンドの木陰に置かれた硬式野球部の防球ネットにつかまって、落ちるものかと悪戦苦闘していました。夏の日本学園の森は昆虫たちの楽園でもあります。このコフキコガネ、その名の通り全身に粉を吹いたような灰色の短毛に覆われた姿が特徴です。昆虫の中には同族でも地域により個体差が出る種類も多いそうで、コフキコガネの場合は東京都心産の方が千葉県産より体毛の灰褐色が濃いといいます。グラウンドの砂と同じ色なので、野球部に混じってスライディングでもしたのかと思いましたが、この体色こそ江戸っ子の証だったのですね。

コフキコガネの詳しい説明はこちら!
http://homepage3.nifty.com/kaa44/kohukikoganezokukatarogu01.htm


オオシオカラトンボ♀(トンボ科) 

8月の日本学園は比較的花が少ない季節なので、今年は虫たちを紹介しましょう。「シオカラトンボ」と言えば水色のトンボを思い出しますが、その亜種である「オオシオカラトンボ」のメスは虎のような黒と黄色の体色が特徴です。「シオカラ」とは老熟した雄の胸部を覆う灰白色の粉を塩に見立てたからだそうで、食品の「塩辛」とは無関係とのこと。写真のトンボの羽には蜘蛛の糸のようなものが付着しています。おそらく、大きな蜘蛛の巣に引っ掛かり、散々もがいて脱出したと痕だと思われます。母校の自然の豊かさと、そこに生きる厳しさを実感しました。

ヤマブキ(山吹:バラ科) 

ヤマブキは4月下旬に盛大に花を咲かせますが、暑い盛りにも小さな花を少しだけ付けます。「8月の山吹」といえば、芥川龍之介が「大震雑記」に「8月に藤に花が咲いているのは年代記ものだ。八重の山吹も花をつけている。菖蒲、蓮も咲き誇っている。自然が発狂しているようだ」と書いたことで、その数日後に発生した関東大震災を予知していた、という話があります。異変を鋭く感知する天才の触角に畏れを覚えますが、藤や菖蒲はいざ知らず、山吹が毎年盛夏にも花を咲かせることは異変でも何でもありませんので、どうかご安心を。

母校のヤマブキ(4月中旬~5月上旬咲き)はこちら!
http://baisoukai.blogspot.jp/2012/04/vol23.html


広報部会 S56卒 永澤

2012年8月19日日曜日

必見 ! 9/15 (土)~「建築家 今井兼次の世界Ⅳ」開催 !

我が国の登録有形文化財である日本学園一号館を設計された今井兼次博士(本校OB・早稲田大学教授・1895年-1987年)の作品に関する設計図面、エスキース、スケッチ、模型などを一堂に集めた「建築家 今井兼次の世界Ⅳ」が「多摩美術大学美術館」で開催されます!

写真は千葉県大多喜町役場庁舎(多摩美術大学様HPより) 

同美術館では2005年・2007年・2009年の3回にわたりテーマごとに「建築家 今井兼次の世界Ⅰ~Ⅲ」を開催してきました。それに続く今回の展示は「多摩美術大学・今井兼次研究会」の最新の成果を示すものとして、今井兼次の「第二次大戦後の公共建築」をテーマに開催されます。当ブログでも紹介した「東洋学園大学フェニックスモザイク」を始め「大隈記念館」「ユネスコ村」「碌山美術館」など、公共建築を通して今井先輩の「社会への奉仕」を見ることができます。9/22(土)には今井博士研究の権威である研究者による講演会も開催されます。ぜひおでかけください!

今井兼次博士設計による登録有形文化財・日本学園一号館(昭和11年竣工) 

*「建築家 今井兼次の世界Ⅳ」
*会期:2012年9月15日(土)-10月14日(日)
*会場:多摩美術大学美術館
*アクセス http://www.tamabi.ac.jp/museum/info.htm#access

  詳しいイベント情報はこちら!
http://www.tamabi.ac.jp/museum/exhibition/120915.htm

講演会 
第一部「今井兼次の建築に学ぶ」
     講師:古谷誠章(早稲田大学教授)
第二部「今井兼次 愛と祈りの中の建築制作」
     講師:石川恒夫(前橋工科大学大学院教授)
日時:9月22日(土)14:00~16:00
定員:100名
参加費:無料(入館料は必要)

日学OBを中心に活動する「日本學園資料室委員会」では、メンバー代表による同展示・講演会の見学を予定しています。在校生諸君も自分たちが学ぶ校舎を設計したOBの偉業を学ぶ絶好のチャンス!特に美術部や社会科研究部の諸君、芸術・建築系学部を目指す諸君は、ぜひ見学していただきたい!

梅窓会 広報部会

2012年8月18日土曜日

日学バスケ部・夏合宿レポート③

~松商学園・登録有形文化財紹介~

みなさま残暑御見舞申し上げます。お盆も過ぎましたが暑さは当分続くとのこと。くれぐれもご自愛くださいますよう。 さて、8/6(日)日学バスケ部は信州私学の名門・松商学園高校で練習試合を行いました。実は僕、この松商学園の校舎群(登録有形文化財)をいつかは訪ねてみたいと思っておりました。どうです、この風格!我が母校の一号館(鉄筋+石造り)とは、また違った趣がございます。

 松本平の澄んだ夏空の下、髙橋・浦山両先輩と木造本館を記念撮影! 

これぞ国宝の証!登録有形文化財プレートだ!

ちょっと先輩になる日本学園一号館のプレートはこちら

松商学園で登録有形文化財に登録されたのは木造の「本館」、鉄筋コンクリート造の「柔剣道場」、梁組を鉄骨構造とした「講堂」の3施設です。日本学園一号館(2009年登録)を追うこと2011年10月に登録されました!松商学園さん、本当におめでとうございます!しかも、驚くなかれ3施設はいずれも昭和11年竣工とのこと!奇しくも日本学園一号館の竣工と同じ年ではありませんか!現役校舎としてバリバリ活躍している点も同様であります!

 ピカピカに磨き抜かれた木造本館の廊下 
職員室や事務室として現役で活躍中! 

 迫力満点!手書きの懸垂幕! 
明大連携&文化財登録もしっかりPR! 

バスケ部練習試合の合間にちょっと本館の中に入ってみましたが、いや~キレイに使っておられます!この伝統香る本館と講堂は日本が誇る大女優、吉永小百合さん主演の『美しい暦』やTOKIO長瀬智也さん主演のテレビドラマ『白線流し』の舞台になりました。松商学園さんと日本学園の共通点はこれだけではありません。母校に先立つこと2010年12月に明治大学の高大教育連携校になったのも松商学園さんであります。現在、明大と高大連携協定を結んでいるのは、こちら様と日本学園のみ! 文武両道で大学進学実績を着々と伸ばしている点も相通じるものがございます。決定的に違うのは共学校という点だけだナ・・・

窓の アーチ型デザインがレトロな「柔剣道場」 
この日も朝練に励む柔剣道部の気合の入った声が聞こえていた。 

地域の音楽ホールとしても長い歴史を誇る「講堂」 
向かって左に創立功労者「今井五介」像が見える 

近年、本館二階に学園の歩みを振り返る「歴史栄光室」も整備された松商学園。東京と松本に君臨する2つの伝統校に不思議な御縁を感じました。バスケ部との練習試合をきっかけに、両校の交流が深まっていけば素晴らしいですね!

松商学園HP「登録有形文化財」NEWSはこちら!
http://www.matsusho-h.ed.jp/news/2011/07/16/000100.php

松商学園HP「歴史栄光室」紹介はこちら!
http://www.matsusho-h.ed.jp/news/2010/11/08/134000.php

【文化財オンライン】松商学園本館はこちら!
http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=198621

【文化財オンライン】日本学園一号館はこちら!
http://bunka11.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=120947

広報部会 S56卒 永澤

2012年8月17日金曜日

我流展景-日校Photoスケッチ(8月-1)

 炎帝Ⅰ「ソレソレィ~!」

炎帝Ⅱ「ソレソレィ~!」 

炎帝Ⅲ「ソレソレィ~!」 

炎帝Ⅳ「・・・・・・・・」 


広報部会 S56卒 永澤

2012年8月14日火曜日

日学バスケ部・夏合宿レポート②

オイ~ス!毎日暑いけど、みんな元気でやってるかい!バスケ部OB会の髙橋です!ロンドン五輪も無事終わり、日本は過去最高のメダル数を獲得した!しかし俺たち日学ファンにとって、五輪の金銀銅以上に大事なのが日本学園の勝利だ!その勝利に向かって切磋琢磨する日学他5校合同合宿チームは8/5(日)松本市へマイクロバスで移動。信州が誇る私学の名門・松商学園の体育館で同校も参加しての練習試合を行ったぜ!

 歴史と伝統を今に伝える松商学園本館 

松商学園高校は明治31年創立の伝統校であり、なんと日本学園に先立つ2010年12月に明治大学と高大連携協定を結び、日本学園一号館を追うこと2011年10月には木造の本館と鉄筋コンクリートの講堂&柔剣道場が「国の登録有形文化財」に登録されるなど、何かの御縁を感じるほど共通点が多い学校だ。

5校合同の燃える闘魂が松本平の暑さもぶっとばす! 

 果敢な敵陣突破でシュートを狙う! 

さて、松商学園体育館に到着した俺たち3人の目に飛び込んできたのは、5校チームによる火花が散るような練習試合だ。ハーフで勝敗を決めつつ、ハイスピードで対戦相手をチェンジ。5校の監督・コーチが全選手の動きに目を光らせ、するどい檄と指示を飛ばす。本番さながらにして、一人ひとりの選手が自分の動きを確認しながら試合に臨んでいる。この真剣勝負の鍛錬が猛虎たちを大きく成長させるのだ。特に1・2年生の成長が楽しみだ。

 より強く、より逞しく、下半期の活躍に期待が高まります!

明大連携校同士の戦いとなるVS松商学園練習試合を見たかったが15:30からとのこと。帰路の大渋滞にハマることを恐れ、俺たちは断腸の思いで早めに松商学園を後にした。日学バスケ部の後輩たちよ、そして日学と共に汗を流した各校バスケ部のファイターたちよ、すばらしい夏をありがとう! 夏が去れば新しい戦いが始まる。一段と逞しく成長した君たちの活躍を期待しているぜ!そして全世界の日学ファンよ、2012年下半期も日学バスケ部へ熱き声援よろしくたのむぜ!

次回「日学バスケ部・夏合宿レポート③」では、松商学園が誇る登録有形文化財を永澤君がレポートするそうだ!こっちも期待してくれよな!

総務部会 S34卒 髙橋(バスケ部OB会)
       S33卒 浦山
広報部会 S56卒 永澤

2012年8月12日日曜日

2013入試最強のインパクト!高大連携・最新NEWS!

明治大学と首都圏初の高大連携協定を結び、同大学のハイレベルな教育環境を活用しつつ、文武両道のコンセプトで難関大学進学校へ復活する日本学園。そのニュースは今年の受験界を席巻し、「2013入試における首都圏最強のインパクト!」として、様々なメディアで続々と紹介されています!この夏、新たに掲載された下記の記事では、明大とのパートナーシップや母校が目指す新生・伝統校の考え方が、谷川校長・小岩副校長により、今まで以上に具体的に解説されています。高大連携の中身が気になるOB諸兄も多いはず。ぜひご一読ください!


                    


≪日本学園&明治大学・高大連携・最新NEWS!≫ 

【首都圏模試センター】
<今月の特集-私学の魂-Web限定版・記事より抜粋>
2013年度の中学入試に向けた話題の中で最もインパクトが強いものとして、日本学園と明治大学による高大連携がスタートしたというニュースをあげる中学受験関係者は少なくない。今や国内で最も多くの受験生を集める難関大学である明治大学が高大連携を締結するのは日本学園が2番目。首都圏では初めての快挙だ
記事の続きはこちら! 

【NattyLandかわら版2012年7・8月号】
<明治大学との「連携」で後押し・記事より抜粋>
附属校には大学の意図で規制される不自由な面がありますが、連携校の場合は縛られない。進路選びでも生徒のさまざまな希望が活かせる取り組みを行いたい。”附属校を超える連携校”になろう
記事の続きはこちら!

この注目度の高さは「生田キャンパス・フィールドワーク」や「和泉図書館見学会」等、両校が高大連携をスピーディかつ効果的に具現化しているからこそ。また、当ブログで紹介した明大応援団OB会による応援指導やクラブ活動サポート等、高大連携をきっかけに両校OBの人脈を活かした交流も次々とスタートしています!

「明治大学応援団OB会・応援指導」の模様はこちら!
http://baisoukai.blogspot.jp/2012/06/blog-post_29.html

「日学&明大高大連携・上半期News clip」はこちら!
http://baisoukai.blogspot.jp/2012/07/news-clip.html


梅窓会 広報部会

2012年8月10日金曜日

日学バスケ部・夏合宿レポート①

アチッス!日学ファンのみんな!残暑お見舞申し上げます!バスケ部OB会の髙橋です!ロンドン五輪は終盤を迎えたが、夏の甲子園は開幕したばかり! 日本の夏はこれからが本番だ!海へ山へ、思いっきり夏を楽しもうぜ!ただし、熱中症にだけは、くれぐれも注意してくれよな!

 大浦コーチのアドバイスを聞く選手たち。
各校から個性豊かな選手が集い、力と技を磨きます。 

さて、我らが日学バスケ部は8/3(金)~6(月)信州木曽福島で毎年恒例の夏合宿を行ったぜ!帝都BEST4の栄冠を手にした日学バスケ部。その実力に磨きをかけると共に1~2年生を成長させる鍛冶場が夏合宿だ!今年もその模様を日学スポーツのご意見番、総務部会の浦山氏(S33年卒)、そして取材にも関わらず、リゾート気分で終始ハシャギまくっていた男、広報部会の永澤君とレポートするぜ!

新潟明訓高校との練習風景。
木曽谷の爽やかな気候の中でも選手たちは汗だくです。 

俺たち3人は8/4(土)AM11:00に日本学園を俺のレガシィで出発。カーゴルームには昨年同様、やきそば麺&ソースの差し入れを大量に積み込んでいる。永福料金所から中央高速へ。ひたすら走ってバスケ部合宿所である「民宿・奈良尾」を目指す!やがて視線の先に南アルプスの山並みが現れた・・・俺の心には強く逞しい選手たちの練習風景が浮かぶ・・・伊奈ICから国道19号線へ。窓を全開にすればクーラーはいらない。カラッとした陽射しがまぶしい・・・歴史通の浦山氏と戦国マニアで武田ファンでもある永澤君の歴史談義に花が咲く。夏だぜ・・・

体の動きと足の位置をマンツーマンで指導する大浦コーチ。 

16:00「民宿・奈良尾」着。差し入れを預けて木曽福島体育館へ。体育館は練習に励む選手たちの気合で燃えるように熱い!今年の夏合宿は新潟明訓高校(島監督・新潟県)・横浜創学館高校(豊里コーチ・神奈川県)・県立彦根工業高校(前川コーチ・滋賀県)・藤花学園尾山台高校(星野コーチ・石川県)の5校合同で行われている。各校の監督・コーチは、我らが日学バスケ部・大浦コーチの日体大の後輩である。バスケで結ばれた指導陣が選手と共に集まり、一丸となって切磋琢磨し、友情を育む。すばらしいではないか!練習方法にも数々の創意工夫が施され、試合とはちがった選手たちの鍛錬を見ることができる。これも夏合宿ならではの楽しみだ。大浦コーチの裂ぱくの檄を浴びる選手たち。その表情は真剣そのものであった。

しばし休息タイム。 
開け放った扉から木曽谷をわたる涼しい風が吹き抜けます。 

明日は松本市の松商学園体育館へ移動し、同校も参加しての練習試合が行われる。今年は俺たちも木曽福島に一泊して、練習試合を見学することになっている。宿は標高1,300mに位置する「ゲストハウス・ヒルトップ」だ。どこの宿も満室という中、民宿・奈良尾さんが八方手を尽くして部屋を確保してくださった宿だ。奈良尾さん本当にありがとう!という訳で夏合宿レポートは②へ続くぜ!

総務部会 S34卒 髙橋(バスケ部OB会)
        S33卒 浦山
広報部会 S56卒 永澤

2012年8月8日水曜日

倶進Vol.49


私の山歩き28

~夜叉神峠~

S28年卒 米田利民

8月2日、早朝にマイカーで中央道を西へ。夜叉神峠登山口(標高1380m)に車を置いて峠を目指す。コースタイムの1.5倍くらいの時間をかけ夜叉神峠(1770m)に到着。期待していたヤナギランは1本もなし。雲のため白峰三山も見えず。道を左へ高谷山(1842m)へ。先日見たある人のブログにはこの山で熊に出会ったというので、笛を吹きながら登る。ここは北岳・間の岳・農鳥岳(白峰三山)の絶景が見える有名な場所だが、今日は駄目。夜叉神峠へ戻り、下山。時間があったので芦安の駐車場にある南アルプス山岳館を見学、明野(日照時間が日本で一番長い)へ行きヒマワリを見た。

夜叉神峠からの眺め(ここから右へ行けば鳳凰三山に至る)

高谷山頂上

花は何もないので、垂れ下がるサルオガセを眺める

夜叉神の祠(洪水・暴風雨を起こす夜叉神を鎮めるために建てた)

明野のヒマワリ、背景は茅ヶ岳(深田久弥終焉の地)

2012年8月6日月曜日

日大三高を大差で下し快勝。サッカー部T2リーグ第6節

鮮やかなグリーンのピッチと、抜けるような青空の対比が実に心地よい駒沢第二球技場。しかし砂漠の真ん中にいるような今日の暑さ、ピッチもスタンドも気温がグングンと上昇、直射日光で肌がピリピリと痛い。フィールドプレーヤー達はこの暑さとの戦いも勝利への必須条件になることは間違いない。

今日のT2リーグの対戦相手は「日大三高」。今年の硬式野球部は夏の甲子園西東京予選で優勝し2年連続15回目の甲子園出場を決めスポーツが盛んな名門校である。対岸に陣取る応援部隊の声援も凄い。試合は11時30分にキックオフ。日本学園は開始2分、あっと言う間に相手ゴール前に攻め込み、幸先の良い先制のゴールを決める。歓声がグラウンドに響き渡る。その後もパスをつないで左右両サイドからゴールを狙う展開で攻めていく。しかし何とかゴールを決め、流れを掴みたい日大三高はカウンター攻撃(速攻)で日本学園ピッチに攻め込むが、日本学園のディフェンダーはことごとくこれをクリアー。今日の日本学園のディフェンスは頼もしい。前回の敗れた試合の反省と修正が効いている。開始30分ほどで熱中症を防ぐ意味で給水タイムを1分ほど取り、試合続行。その後両者互角の戦いが続く。日大三高は日本学園のゴールをこじ開けることができず前半終了。

後半は日大三高の攻めが多くなり、守りきれず上手く攻め込まれ1点入れられ、1対1の同点となる。さらに日大三高に攻め込まれペナルティーエリア内で相手を倒したというファウルでイエローカードをもらい、PK(ペナルティーキック)となる。逆転のピンチを迎えた日本学園、しかしボールはゴールから右に外れ日大三高は追加得点を入れることができない。勝利の女神は日本学園の方を向いてくれたのだろうか。ピンチを脱した日本学園はその後ミッドフィルダー(MF)→フォワード(FW)と繋ぎ、相手ゴール付近に攻め入る機会が多くなってくる。そしてカンンター攻撃や右サイドからの攻撃を中心に次々と得点、さらに相手ファウルからのPKも難なく決め、終了10秒前にも駄目押しの1点を入れ、後半は5点という大量得点を奪い、6対1という大差で日本学園が日大三高を下し勝利した。

こういう試合、帰路は実に気分が良い。しかしT2リーグは長丁場、まだまだこれからで今後勝ち進むには修正点も多い。勝って兜の緒を締めてではないが、しっかりと弱点を洗い出し、修正し、次戦に備えて前に向かって進んでほしい。ここへ来て一段と成長した日本学園サッカー部。日大三高にはボールの奪い合いで倒れ込みピッチの外で回復を待ち休む選手が数名いたが日本学園にはそれはなく、フィジカル面、メンタル面でも逞しくなってきた。次戦も勝利の期待が高まる会心の試合であった。選手、監督、コーチ、応援団の皆さん、お疲れ様でした。


左サイドから攻め込む日本学園(赤のユニフォーム)、うしろは日大三高応援団

 開始早々ゴールを決め、思わず握手

 再びゴールに攻め込む日本学園

 今度は右サイドからの攻撃で攻め込む

試合を終え悠々ベンチに戻る選手達

広報部会 S44卒  中村 隆

2012年8月4日土曜日

倶進Vol.48

桂林への旅

S28年卒 米田利民

7月11日~15日、中国の桂林へのパック旅行に出かけた。一行は12名、男性4名(夫婦が3組)。事前に調べた天気予報は「毎日雨」であり心配していたが、毎日が薄曇り一時通り雨で助かった。日本からの添乗員はなし。現地ガイドの白という桂林出身の好青年が満点に近いケアをしてくれた。

明月峰からの桂林市の眺め

11日、午後5時過ぎに全日空で成田から広州に入り1泊。12日、南方航空で桂林に入る。カルスト地形の桂林には多くの鍾乳洞があり、そのうちのひとつを見学。ついで七星公園に行き駱駝の形をした駱駝山を見たり、高さ90メートルの明月峰に登り桂林市の全景を眺める。夜はオプションの「両江四湖」というナイトクルーズに参加(1時間)。漓江と桃花江に挟まれた宝賢湖など4つの湖を船で巡航し、イルミネーションに映えるいろいろな閣・橋・門を見学、その間を縫って鵜飼のショー、川岸での少数民族の踊りを楽しむ。

ヤオ族の女性の髪形

13日、今日は棚田を見に行く。桂林は広西チワン族自治区にある。バスで2時間、龍勝に行きそれから先は棚田へのシャトルバスに乗り換える。途中少数民族ヤオ族の村に立ち寄り女性の髪形に注目。ヤオ族の女性は18歳で髪を切りそれを鬘のようにして髪形を整える。川の水でしか髪を洗わないので髪は黒々としている。昼食はチワン族の珍しい竹筒ご飯を食べる。石の階段を約500メートル登り龍背という頂上に至り棚田(中国語では梯田という)に目を見張る。田植えの緑と稲刈り前の黄金色の時が絶景であると。

竹筒ご飯

盛装したチワン族の女性、背景は棚田

14日、旅のハイライト、漓江下り。バスで竹江(チクコウ)という所へ行き、船に乗る。2階は外国人が主に座り、1階は中国人。中国の人の中には早速トランプをする人がいる。要所々々で白さんが景色の説明をしてくれる。既に名前がついた岩山もあるが、自分の想像力を働かせて何に似ているか考えるとよいと。サントリーのCMに出て来た風景や中国の20元札の裏面に書かれたものなど。昼近くヴァイキングの昼食。特別追加メニューを頼んだ人のための小さな「出前船」が料理を届けにくる。4時間半のクルーズを終え、陽朔という所で船から陸へ。沢山の店が並ぶ。西街という。少数民族の村を再現した公園をボートに乗って散策。これで今回の観光は終了。義理ショッピングが2つあり夕食後午後11時の便で桂林から広州へ。ホテルに着いたのが深夜。明朝は早立ちゆえ辛かった。

漓江下りの絶景、中国の20元(約260円)の紙幣の裏の風景?

15日、午後3時前、成田に無事到着。桂林は市内に40万本ともいわれるキンモクセイの木が植えられているために名づけられたもの。中国語では桂花がキンモクセイを指す。桂花を利用したお茶や、お酒を売っている。帰国後調べたところキンモクセイは雌雄別株であるが日本のキンモクセイはすべて雄だそうである。