2019年4月3日水曜日

日本学園梅窓会『平成31年4月度運営委員会』開催のお知らせ

新元号「令和」も発表されていよいよ新時代が始動いたしました。
本年度も梅窓会は会員の皆様と母校を繫ぐ架け橋として活動してまいります。

つきましては平成31年4月度の運営委員会を下記の通り開催いたします。

運営委員各位におかれましては出席の程よろしくお願いいたします。(なお欠席のご連絡は各部会長へ事前にその旨をお伝えください)

なお当日は午後4時より「梅窓会臨時総会」が開催されますので、運営委員会開催は午後1時からとなります。

運営委員会は梅窓会会員皆様のオープン参加を実施しております。梅窓会活動の一端をご理解いただく機会にご活用ください。(なおオープン参加の場合、当日の議決には加わることができませんので、予めご了承ください。事前の参加連絡は要しません。)
          
               記
日時   平成31年4月13日(土) 13:00~15:00
会場   日本学園803会議室(校門直ぐ右手建物1階)


             会議の議題
1. 会長挨拶
2. 3月度運営委員会議事録承認の件
3. 活動報告の件(総務、広報、会計・イベント企画、渉外)
4. 臨時総会の件 
5. 理事会報告の件
6. その他事項                 

                         以上

2019年3月12日火曜日

日本学園梅窓会「臨時総会」開催のお知らせ

平素は梅窓会へのご支援とご理解をいただき厚く御礼申しあげます。
つきましては今般、梅窓会規約第6条及び第10条の規定に基づき下記のとおり「臨時総会」を開催いたします。

会員各位におかれましては新年度入り等で何かとお忙しい中とは存じますが、多数ご出席くださいますようご通知申しあげます。

             記

1.開催日時 2019年4月13日(土曜日)午後4時
2.会場   日本学園内 特7教室 (正門入り右手木造校舎2階)
3.決議事項
   議案  規約改正の件

規約改正の理由は以下であります。
梅窓会を取り巻く諸情勢の変化に対応するため、
本会の基盤強化と本会活動の活性化を図る目的で
規約の改正を行うものであります。


                     以上

2019年3月11日月曜日

日本学園理事会役員の紹介 2019年3月1日現在



写真説明:左から中島理事S41卒、小泉事務長、橋本理事S32卒、高橋監事S36卒、堀内理事長S29卒、五島監事S36卒、水野校長S48卒、松本理事S36卒、内藤常務理事S41卒、清水理事S41卒、井上理事S35卒

2019年3月4日月曜日

日本学園梅窓会『平成31年3月度運営委員会』開催のお知らせ

早春の候、年度末も近づいてまいりました。つきましては平成31年3月度の運営委員会を下記の通り開催いたします。
運営委員各位におかれましては出席の程よろしくお願いいたします。(なお欠席のご連絡は各部会長へ事前にその旨をお伝えください)

運営委員会は梅窓会会員皆様のオープン参加を実施しております。梅窓会活動の一端をご理解いただく機会にご活用ください。(なおオープン参加の場合、当日の議決には加わることができませんので、予めご了承ください。事前の参加連絡は要しません。)

日時 平成31年3月9日(土)  14:00~16:00
会場 日本学園803会議室(校門直ぐ右手建物1階)

会議の議題
1. 会長挨拶
2. 2月度運営委員会議事録承認の件
3. 活動報告の件(総務、広報、会計・イベント企画、渉外)
4. 今後の日程の件 
5. 理事会報告の件
6. その他事項                 

            以上

梅窓会 総務部会

2019年2月22日金曜日

2月13日杉浦重剛先生の命日に梅窓会有志が墓参

去る、2月13日杉浦重剛先生の命日に梅窓会有志が文京区小石川の高台にある浄土宗の 寺、傳通院 寿経寺(でんづういん・じゅきょうじ)に総勢18名が参集、堀内理事長(S29年卒)、小川梅窓会会長(S34卒)、谷川元校長(S34卒)と運営委員の有志が寒い風が吹きすさぶ中定刻の5分前にピタリと揃いました。また先生のお孫さん、杉浦利重様も参列なさいました。

先生(出生日:太陰暦で安政2年3月3日、太陽暦で1855年4月19日)は、1924年(大正13年)2月13日満68歳で鬼籍に入られ4年後の2023年に100回忌となります。傳通院では杉浦先生の墓参道に石柱の目印が建てられているので直ぐに分かりました。
戦前は、香淳皇后の父、久邇宮邦彦王も墓参に訪れたそうです。私達は、2名づつ並び神式で柏手を打ってお参りしました。

当日学園では景仰会として水野校長(S48卒)が全校生徒に講話を行いました。私達OB有志は墓参のあと、本堂前で記念撮影を行なった後移動し、杉浦校祖を偲ぶ会(銀座 香家)を開きました。杉浦利重様から杉浦先生の清貧な晩年の様子等貴重な話も伺い校祖を偲びつつ散会しました。



 理事長(右)と杉浦利重氏(左)



梅窓会広報部会  S45年卒 関口直秀

2019年1月31日木曜日

日本学園梅窓会『平成31年2月度運営委員会』開催のお知らせ

平成31年2月度の運営委員会を下記の通り開催いたします。
運営委員各位におかれましては出席の程よろしくお願いいたします。
(なお欠席のご連絡は各部会長へ事前にその旨をお伝えください)

運営委員会は梅窓会会員皆様のオープン参加を実施しております。梅窓会活動の一端をご理解いただく機会にご活用ください。(なおオープン参加の場合、当日の議決には加わることができませんので、予めご了承ください。事前の参加連絡は要しません。)

日時 平成31年2月9日(土) 14:00~(2時間予定)
会場 日本学園803会議室(校門直ぐ右手建物1階)

会議の議題
1. 会長挨拶
2. 1月度運営委員会議事録承認の件
3. 活動報告の件(総務、広報、会計・イベント企画、渉外)
4. 規約等改定の件
5. 今後の日程の件 
6. 理事会報告の件
7. その他事項                 

                                        以上

梅窓会 総務部会

2019年1月14日月曜日

学園ニュースより

日本学園中学校チーム「プログラミング成果発表会2019」で、全国大会に選出決定!~Pepper(ロボット)社会貢献プログラム

全国大会選出決定!~Pepper社会貢献プログラム

「Pepper 社会貢献プログラム」に参加する全国約300校の小中学生がプログラミング教育の学習成果を競う「プログラミング成果発表会2019」で日本学園中学校チーム3名が予選通過(予選通過は300校中の10校)し、「全国大会」は2019年2月10日に開催予定。

 開催部門とテーマは、小学校部門が「身の回りで役立つPepper」、中学校部門が「社会の課題を解決するPepper」、クラブ・部活動部門が自由テーマ。
各部門ともに、学校代表を決める1次選考、自治体の代表を決める2次選考、全国大会出場校を決める最終選考を経て、全国大会に出場する各部門10チームを決定する。
全国大会は予選を通過した合計30チームによって2月10日に行われ、優秀校が決定するそうです。

日本学園OBの皆さんも応援しましょう。

梅窓会広報部会  S45年卒 関口直秀

2019年1月6日日曜日

日本学園梅窓会『平成31年1月度運営委員会』開催のお知らせ

下記の通り、平成最後の年にかかる初回の運営委員会を開催いたします。運営委員各位におかれましては出席の程よろしくお願いいたします。

運営委員会は、梅窓会会員皆様のオープン参加を実施しております。梅窓会活動の一端をご理解いただく機会にご活用ください。
(なおオープン参加の場合、当日の決議案件には関与できませんので、予めご了承ください。事前の参加連絡は要しません。)                              

日時 平成31年1月12日(土) 14:00~(2時間予定)
場所 日本学園803会議室(校門直ぐ右手建物1階)
会議の議題
  1 会長挨拶
  2 12月度運営委員会議事録承認の件
  3 各部の活動報告の件(総務、広報、会計・イベント、渉外)
  4 規約等改正の件
  5 今後の重要日程の件 
  6 理事会報告の件
  7 その他事項                 
                                             
                                                                      以上

梅窓会 総務部会

2018年12月29日土曜日

懐かしの学舎に集う!! S38年卒 同期会「三八会」

 還暦を期に発足し毎年開催し14年を迎えたS38年卒同期会「三八会」は去る
平成30年11月17日(土)25名が母校に集い開催しました。

母校の正面玄関に集合し記念写真撮影後、資料室見学、そしてかつて学んだ
学舎等青春時代のそれぞれの思いを胸に校内を散策しました。

会場を移し明大前駅近くのイタリアンレストラン「イル  チエ-ロ」を貸し切り日本学園高校ラグビー部OB会長 一木 良文君の司会進行で始まり「西部警察」「暴れん坊将軍」等手がけた脚本家 大野武雄君、日本ロツク工業会(鍵)会長加藤海士郎君、重唱研究グループ「VoCE  ALBA」主宰 笹嶋真夫君がサクセスストーリーを語り、更に笹嶋君がサンタ ルチアを熱唱し会を盛り上げた。また各自の近況 報告がありました。

青春時代を語り合い盛りあがるなか最後に加藤君の三三七拍子の締めで来年の再会を期し閉会しました。

S38年卒 川本雅之






2018年12月27日木曜日

日本学園 高1B組 巨大オセロ世界記録更新,ギネス認定取得!

日本学園高校、2017年の学園祭 (9月30日、10月1日に開催 )で、 高1B組生徒チーム32名が、ギネス世界記録の巨大オセロに挑戦し今年の12月ギネス世界記録の認定証を取得した。
■オセロの駒と盤の大きさのギネス記録に挑戦
駒の大きさは、直径154センチを64個、 14.52メートル×14.52メートルの盤を手作りで制作した。  記録には直接関係ないが駒の重さは13kgもある。
日本学園の巨大オセロ世界記録挑戦は、2012年に続き2017年の今回が2度目の挑戦である。
さっそく、12月24日に日本学園を訪問して生徒を直接指導された担任の土居 先生に話を伺った。

●巨大オセロ、ギネス世界記録挑戦の経緯
2011年までの世界記録保持者は、三重県の高田高校である。
土居先生は2011年のYahooニュースを見て、これだったら生徒たちに出来ると考え、学園祭の企画で生徒にやってみないか?と提案。
2012年の時は、段ボール材をカットして駒やボードを製作、ギネスに書類を提出したが、工作精度の点で認定には至らなかった。
反省点:コマの材料が紙では駄目。駒の厚さの精度が低い(段ボールなので使っているうちに潰れて来る)、ボードの工作精度が低い。などの3点が指摘された。

2017年の学園祭でギネスに再挑戦:2012年の反省点を踏まえ、材料を段ボールからベニヤと角材に変更、駒の大きさも前回の150センチから154センチに拡大した。
2018年1月に申請書類を提出したが、 ギネスワールドレコーズ社からの連絡が無いため11月に再問合せ、書類を確認していただいたところ、ようやく12月上旬にメール連絡があり世界記録認定の証明書を取得した。
プロジェクトチームメンバーはクラス生徒32名全員で対応し(内5名で企画立案)全員で工作作業に取り掛かり製作日数は約2か月に及んだ。
長期にわたるプロジェクトなため、テンションを維持継続することがたいへんだったようであるが、クラス全員で乗り切った。

クラス全員の参加による結果がギネス世界記録更新という結果になった。

取材日:2018年12月24日 日本学園1号館応接室にて。 
梅窓会広報部会 S45年卒 関口









2018年11月29日木曜日

日本学園梅窓会『12月度運営委員会』開催のお知らせ

下記の日程で運営委員会を開催いたします。運営委員各位におかれましては出席の程よろしくお願いいたします。

運営委員会は、梅窓会会員皆様のオープン参加を実施しております。梅窓会活動を一層ご理解いただく機会をご活用ください。
(なおオープン参加の場合、当日の決議案件には関与できませんので、予めご了承ください。事前の参加連絡は要しません。)

日時 12月8日(土) 14:00~(2時間予定)
場所 日本学園803会議室(校門直ぐ右手建物1階)
会議の議題 1 会長挨拶 
      2 11月度会議議事録確認の件
      3 各部の活動報告の件(総務、広報、会計・イベント、渉外)
      4 会費等の状況の件
      5 規約等改正の件
      6 理事会報告の件
      7 その他事項 
                              以上  





梅窓会 総務部会 

2018年11月11日日曜日

The 男祭2018 Special Guest

梅窓会ではOBの方々による公演を行ってまいりましたが、今年の日学祭では三笑亭夢太朗師匠による落語特別公演を実施しました。師匠は昭和23年東京都大田区に生まれて本名は大石雅一と申します。昭和42年に日本学園高校卒業と同時に三笑亭夢楽師匠に入門し、前座修行を経て、二つ目に昇進、昭和46年4月真打昇進し、三笑亭夢太朗となりました。誰にでもわかりやすい古典落語を目指し寄席を始めとして、世界各地にいらっしゃる日本人の方々に生の落語を楽しんで頂こうと欧州、米国、南米、アジア等で公演しております。現在は落語芸術協会理事を努め、昨年は日本演芸家連合会長に推挙され、会長になりました。日学祭では9月30日二回の公演を予定しておりましたが、台風の影響により午後の公演は中止となりました。

当日はPTAバザー&休憩室の半分をお借りして、特設高座に60座席を設けました。座席は満席となり、10人ほど立見の方もおりました。公演では日本学園、落語芸術協会との係わり、修行時の話を挟んで古典落語ではおなじみの「目黒のサンマ」演じ、爆笑のうちに幕となりました。今後とも古典芸能へのいざないとなるように、継続したいものです。


S42年卒 松井啓真