2010年10月7日木曜日

日校健児に脈々と流れる文武両道の遺伝子。(その1)

在校生がスポーツ分野で活躍、さらに特進コース等での順調な進学実績の知らせを聞き、日本学園125年の歴史の中で先輩から後輩へと脈々と引き継がれてきた文武両道の遺伝子が今、再度開花し始め、我々OBの胸に秘めた熱き誇りを掻き立てくれ始めています。さてそんな文武両道のOBが野球関係でおりました。ご存知の方もいると思いますが改めて紹介いたします。

まずは年配の方ならNHKのプロ野球解説で「何と申しましょうか~」の名調子で、野球ファンからの絶大なる信頼を集めた小西得郎氏を知らない方はいないでしょう。
まさに文武両道の生徒でWikipedia(オンライン百科事典)によりますと旧制日本中学を経て、東京帝国大学、京都帝国大学にも進める超難関の三高に合格したにもかかわらず、そちらには進学せずに、野球をするため明治大学に進学したとあります。

当然日本中学校野球部で活躍しており在校当時の写真も残っております。明治大学に進んだあとは、第8代キャプテンとして東京六大学リーグで活躍。 その後多くのプロ野球監督を歴任し1971年野球殿堂入りしています。
YouTubeで小西得郎氏の監督時代の懐かしい映像がご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=4SeNDh-fA1E

Wikipediaの小西得郎氏の解説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%A5%BF%E5%BE%97%E9%83%8E

ますます在校生たちの活躍が楽しみになってきました。
梅窓会ブログでは随時彼らの活躍ぶりをスピーディーにお知らせしていきます。

大正2年当時の日本中学野球部。右端に立っているのが
小西得郎氏(日本学園史。百の年輪から)

広報部会 S44卒 中村  

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