今日と同じような炎天下の7/16(金)、神宮球場で行われた硬式野球部夏季大会の 3回戦の応援に駆けつけました。
快晴の神宮の夏の空、暑い、熱い、厚い球場の一日の応援でした。
硬式野球部創部100年記念のお揃いのポロシャツを着た野球部員のお母 さんから冷たいお茶のサービスを受け、厚い心配りに感激・・・。
ありがとうございました。
予定より15分ほど早く試合開始、相手校のスタンドを見ると意外と少ない応援団。しかし 我が「にちがく」の応援団を見れば、なんとその3倍ほどの応援団。これまた感激・・・。野球部員以外に、サッカー部、バスケ部員、吹奏楽部も沢山応援に駆けつけています。
競技は違うけれども世田谷区松原町のあの広い同じグランド、体育館で汗水流す運動部の連帯感のようなものを感じました。
自分達の練習だってあるのにワザワザ神宮球場まで来てくれて、こいつらなんて素晴らしい奴らなんだ!!と思いました。これまた胸が熱くなり感激です・・・。こんな光景を目の当たりにみると、「日本学園」はやっぱりいいなあ~、俺は本当に素晴らしい後輩がいる学校を卒業したんだと思うのでした。
さあ「にちがく」の1回目の攻撃、ここで吹奏楽部が「日本学園校歌」を演奏、周りの応援団全員が歌っています。自分より40年以上も後から生まれてきた後輩達が、自分も歌った同じ校歌を一緒に歌っているのを見ると、俺はこの子達と、心がいま繋がっているんだなあと思え
本当に感動します。それになんとなく哀愁を帯びたメロディーなので(私の勝手な思い込みかもしれませんが・・・)、自分が卒業してもずーっと歌われ続けてきた懐かしい「日本学園」の校歌を聞くと年甲斐もなく涙腺が緩くなってしまいます。
試合は既報の通り惜敗となりましたが、野球部員、サッカー部員、バスケ部員、 吹奏楽部員の後輩達、そしてお母さん達、先生の方々
からもらった自分にとってこの夏1番の爽やかな感動、感激に感謝し球場を後にしました。
お母さん達、とっても冷たいお茶ありがとうございました。

さあ試合開始。手前は我ら日本学園応援団の一部。気合入ってます。

広報部会 S44卒 中村