明治大学駿河台キャンパスにて、新校名となった母校を紹介する展示会が開催されました。
梅窓会では4月17日、運営委員及び有志が集まり見学してきました。
校祖 杉浦重剛先生ご曾孫の杉浦利重氏、学園OBの高橋岩和氏(明治大学名誉教授)も来場。
展示会場は、明治大学会館1階のメモリアルホールで開催。
JR御茶ノ水駅から5分ほど、リバティタワーより駅側にあり、
玄関入口より右側に進むとホール展示コーナーがありました。
警備の方にご挨拶、記帳しホールに入ると、
学校紹介や1号館写真、学園史パネル、8名の文化勲章受賞者、制服等が
綺麗に展示されており、ゆったりと見学できました。
明治大学の周辺は古本屋街、神保町のカレー屋や、町中華の飲食店、楽器店など、
駅やビルは新しく建て替えが進んでいますが、
まだまだ昔ながらの懐かしい学生街の雰囲気も残っています。
神田の街散策もおすすめです。
日本学園は、創立以来140年の歴史を積み重ね、今年4月、明治大学の系列校になりました。
新校名となった母校においても、校祖 杉浦重剛先生の教えと伝統が継承され、
校章には格式ある『八咫の鏡』(やたのかがみ)も戴いています。
梅窓会会員の皆さま、さらなる進化を遂げていく母校の姿に、ぜひ愛着を持ち、
これまで以上に熱いご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。
展示詳細については学校ホームページをご覧ください。
https://www.meijisetagaya.ed.jp/nichi-blog/41606/
■会期
2026年4月14日(火)~2026年4月30日(木)
■会場
明治大学 駿河台キャンパス
大学会館1階 メモリアルホール
◾️最寄り駅
JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口
■キャンパスマップ
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

.jpg)

