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2019年7月4日木曜日

S36年卒A組の有志が集う

令和元年5月18日明大前駅前「英新楼」にて、前回の同期会開催後、4年振りにS36年卒A組クラス会を喜寿を迎える歳となった7名の参加を得て開催しました。クラス単独の会としては卒業後初の試みでした。

 最後にお会いしたのはいつでしょう、という言葉が飛び交う懐かしい再会の場となりました。
懇親の宴の前に母校を訪問し、内藤常務理事より母校の現状について説明を受け、余り知る機会のない者にとっては情報を得る貴重な場となりました。
なお、中島事務長より学校の厳しい財政事情の説明後、寄付の依頼があり数名の者が寄付に応じておりました。

 遠くから足を運んでくださった旧友も集う中、近況や思い出話に皆が興じ、美味しい中華料理も食べられないぐらいの忙しさでした。
 高校時代の若かりし日に戻った私たちの、再会の楽しい時が過ぎるのもあっという間でした。
 まだまだ話は尽きず、別れを惜しむと同時に半年後に会う約束をし、おかげで今後に繋がりそうないい会を持つことができました。(世話人 高橋利男記)

2017年1月16日月曜日

昭和36年卒、恒例になった同期会を開催致しました。

昭和36年卒業の恒例になりました同期会を開催致しました。開催日が諸般の都合で月曜日になってしまったため、参加者が13名と少なくなりましたが、昨年11月28日明大前駅で集合後、母校を訪ね小泉事務長から母校の近況を伺い、その後、バスケ部OB斉藤君の案内で現在絶好調のバスケ部の練習を拝見し、会場の明大前栄進楼に向かいました。夫々に思い出話をたっぷり話しながら、和気藹々、楽しい時間を過しました。3時間を越える会食でしたが、閉会後も名残惜しい皆は遠方から参加の数人を再会を約して駅で見送った後、近くのカラオケに場所を変え、唄い、話し、杯を重ね旧交を温めました。今年は多くの同期生が後期高齢者入りをすることになりますが、いつまでも、1人でも多くの仲間達とこうして豊かな時間が持てることを願っております。

S36年卒 代表幹事 松本勝馬

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2012年12月7日金曜日

昭和36年卒業同期会 開催報告

流石の猛暑も遠のき、秋の気配が感じられはじめた10月13日 渋谷・東武ホテルにおいて、第2回目の同期会を開催致しました。所在の判明している同期生112名と、ご来賓4名の方に案内を送付致しました。同期生60名から返信を貰いましたが、出席は23名でした。ご来賓は、C組担任藤森先生、E組担任井上先生、谷川現校長、榎本理事長の四方、計27名で一年ぶりの同期会を楽しみました。

我々同期の多くは今年度に古希を迎える年周りですが、返信を貰った60名の内、自営業も含め現役が20名程、週に2~3日働いている人が10名、完全リタイアされている人30名位でした。残念ながら、完全リタイアされている方の半数が体調の不良かリハビリ中ということでした。そして、90歳を超えた両親、或いは父母のいずれかを自宅で看ている、所謂老々介護の人も何人か居て正に現代の縮図でもありました。現役の方も、国立大学の名誉教授、開業医、等々頑張っておられ36年卆生の頑張りぶりが伺えました。出席者の多くが2回目とあって最初から打ち解けた楽しい会合となり秋の夜のひと時、皆、青春時代に戻り久闊を叙しました。

来賓の皆様からお話を戴き、特に近年の母校の文武に亘る健闘に出席者の惜しみない拍手が皆の喜びを素直に表しているように思いました。その後も夫々に屈託の無い昔話に花が咲き、アッと云う間の3時間が過ぎ来年の再会を期しお開きとなりました。

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S36年卒 代表幹事 松本勝馬

2011年3月22日火曜日

【レポート】第119回・卒業式にOB多数が列席!

3/5(土)に挙行された第119回・卒業証書授与式に梅窓会からも太田会長を始め、多数のOB諸兄が列席。日本学園を巣立つ卒業生諸君を祝福しました。
また、卒業後50年を迎えるS36年卒のOB代表11名も式典に列席し、卒業生へ記念品のボールペンを贈呈しました。式典終了後は別室にて会長・運営委員を交えて歓談。旧交を温めると共に、文武両面で躍進著しい母校の話題で大いに盛り上がりました。

卒業式当日の写真満載!詳しくは梅窓会ブログへ!
http://baisoukai.blogspot.com/

梅窓会 広報部会



2011年3月11日金曜日

36年卒 同窓会開催報告

烏兎怱怱と申しますが、アッと言う間に半世紀が過ぎてしまいました。
2年ほど前に40年ぶりくらいに母校の前に立った時も懐かしさが溢れ、
暫し、門前に佇んでおりましたが、この度は50年ぶりに会う友もいて
感激一入のものがありました。
やはり、面影が残っているもので、会えば直ぐに昔の顔が重なってきます。
最初の内は何となく君付けで読んでいたものが、いつの間にか昔の呼び方に
なり、皆、高校時代に戻りました。
卒業式も我々の時代とは正しく隔世の感を憶える現代的で温かな式で
大変素晴しいものでした。





S36卒 松本 勝馬