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2014年7月7日月曜日

倶進Vol.110 ~西ネパール・ドルポ・トレッキング~ (6)

6回に亘って連載してきました西ネパール・ドルポ・トレッキングも今回が最終回です。

第6回 「サンダ村~ポカラ~カトマンズ~帰国」
第5回 「パンジャンコーラCSからサンダ村手前まで」
第4回 「ニサル~クン・ラ~ティンギュー」
第3回 ヒュバルンコーラCS ~ ビジョール~サルダン
第2回 プンプンコーラBCからクリスタルマウンテンの周回路
第1回 「羽田からカトマンズ経由ダジャまで」
一番下に表示があるラベルの「ネパールトレッキング」をクリックすると連載第1~6回がつながります。

第6回「サンダ村~ポカラ~カトマンズ~帰国」

昭和37年卒 徳永健治
    
7月26日にドルポ最後の集落サンダに着く。まだ富士山並みの高地だが、もう五千mを越えることがないので、気が楽になる。3回目になるヤギを諦めてのご馳走でエネルギーを補給し、7月28日長い長い下りの後カクベニヘ一泊し、7月29日飛行場のあるジョムソムに到着。ポカラ経由でカトマンズに戻る。カトマンズの世界遺産を見学しシェルパの労をねぎらい、長かったネパールの山旅が終わった。
6回にわたり梅窓会ブログに掲載の機会をいただき有り難うございました。



2014年3月28日金曜日

倶進Vol.98 ~西ネパール・ドルポ・トレッキング~ (5)

第5回 「パンジャンコーラCSからサンダ村手前まで」

昭和37年卒 徳永健治

7月20日水辺に花の咲き誇るパンジャンコーラCS(キャンプサイト)を発ち、モーラパスではダウラギリ峰8222mを望んで7月21日に川喜田二郎著「鳥葬の国」の舞台ツァルカに到着。ここでもゴンパ(寺院)を見学し、古い仏像やら仏画、人骨で作ったと言う笛(仏具)を見る。7月25日最後八つ目の5000m級峠を越え、谷を渡り山腹を延々と歩きトレッキングも終わりに近づく。

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ラベル↓のネパールトレッキングをクリックすると過去の連載第1~4回とつながります。

2013年12月26日木曜日

倶進Vol.92 ~ネパール西北地方・ドルポ・トレッキング~ (4)

第4回 「ニサル~クン・ラ~ティンギュー」

37年卒 徳永健治

ニサルの村は意外に緑が豊かだった。子供達は我々に興味深々。学校は無いが私塾があり、先生がヤクの糞を燃やして沸かしたバター茶をご馳走してくれた。それから明治30年代から川口彗海師が仏典を求めネパールからチペットへ潜入した時に越えたと思われている峠クン・ラからチベット高原を眺め、遠い昔を偲んだ。五つ目の5000m峠を越えてティンギュー村に入る。ここでは日本のNPOが援助する学校を訪問し授業参観や先生との交流を行った。

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2013年12月7日土曜日

倶進Vol.89 ~ネパール西北地方・ドルポ・トレッキング~ (3)

第3回 ヒュバルンコーラCS ~ ビジョール~サルダン

昭和37年卒 徳永健治

クリスタルマウンテンの周回路は3回まわるとご利益があり信者はそうするが、我々は約一周し、途中にある5100mの峠を越えてブルーポピー(青いケシ)が咲く谷を下り、シェーゴンパに到着しスムド寺を見学する。
ビジョールへの途中では厚い板木を担いだ三百頭あまりのヤクと遭遇。タラ、ビジョール、サルダンとそれぞれの集落でチベットの人達とふれあい、ニサル村へ向かった。

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2013年11月6日水曜日

倶進Vol.86
~ネパール西北地方・ドルポ・トレッキング~ (2)

第2回 プンプンコーラBCからクリスタルマウンテンの周回路

昭和37年卒 徳永健治

 高度順化のためダジャからBC(ベースキャンプ)地4250mまで往復した後、6月17にプンプンコーラBCへ。ここでプジャ(安全登山の祈りの儀式)を行い登山を試みるが断念しアッパードルポのトレッキングへ転進。ポスクンド湖があるリンモ村からポクスンドコーラ(谷)をさかのぼり、4280mのCS(キャンプサイト)を過ぎると20日以上は4000m以下の所はない。7月3日に5200mのタントウ・ラ(峠)を超え、チベット仏教の聖地クリスタスルマウンテンの周回路に至る。

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2013年10月2日水曜日

倶進Vol.84
~ネパール西北地方・アッパードルポ・トレッキング~

S37年卒 徳永健治

期 間 2012年6月6日~2012年8月5日
目的地 ネパールの西北ドルポ地域
人 数 4名(男)


日本のパーティーが初登頂したマナスル(8125m)そしてダウラギリやアンナブルナなど八千メートルの高峰がある地域、その西北、北を中国チベット高原に接する乾燥地帯がドルポと呼ばれる地域だ。

二度目のネパール訪問で多少心の余裕もあり、私達はシェーシカール(6139m)の登山を第1 自標としたが落石の多い山でアタックを断念、 ドルポトレ ッキングへ転進、幾つものチベット仏教(ラマ教)寺院を訪ね沢山のいケシ(ブルーポピー)に出合い五千メートル超の峠を7つ越え外国人などめったに来ない土地の人たちとふれあい特に子供達の素直なさ などが印象に残った。 

正味50日の山旅を終え、モンスーン(雨季)の始まるなかをかろうじて飛んだ 機に乗り首都カトマンズへ脱出? カトマンズの世界遺産を観光し帰国した。 ヒマラヤとはイコール八千メートル級の高峰をイメージされる方が多いが、ネパールにおいて別の良さを発見できた山旅と思っている。


第1回 「羽田からカトマンズ経由ダジャまで」
6月7日タイ航空のAM 0:20発で羽田を出発。カトマンズの観光省でシェシカールの登山申請し許可証を受け、ネパールガンジイ、シュパールと国内航空を利用し、ストレッキングスタート地ドゥナイの町?へ。すでに2000mを超えている。ここで各種機材、食糧を整理しいよいよキャラバン開始。3日かけて6月15日標高3600mのダジャのキャンプサイト(CS)地に到着した。

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6月7日 羽田出発


【広報部会より】
徳永さんのネパール・トレッキングの記事は今後不定期連載(6回程度) して行く予定です。