2014年2月28日金曜日

倶進Vol.96~オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ開催報告

昨年夏にオーディオ機器メーカー『フィデリティゲート株式会社』を立ち上げた関口直秀氏(S45年卒業・電気技術研究部OB)の試作品が『第31回オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ2014』(2月14日~16日・名古屋国際会議場)に参考出品され、大きな話題を呼びました。  関口氏から開催報告が寄せられましたので紹介いたします。   梅窓会 広報部会



オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ2014の結果は、金メダル級の大成功でした。同じブース内を6社でシェアして時間割で12回プレゼンしたのですが、圧倒的なパフォーマンスと次元の違いで、私たちのプレゼン時間中は、呼び込みなどしなくても、音を出しているだけで人がつぎつぎに来場し、16ある試聴席のほかに立ち見までいっぱいになり、目を閉じて聴き入っている聴衆が多かったです。プレゼン終了後には、こんな音は、今までに聴いたことが無い音だ・・・とか、中には、質問される方もいて30分以上に及ぶ説明が何度もありました。


試聴時間割を確認して2度も試聴に来られる方もいましたし、2階のフロアでは一番よい音が鳴っているだけでなく、「音楽そのものが鳴っているのは凄いことだ。」こんな音は初めて聴いたと褒めていただきました。 隣で展示していたブースのスタッフも噂を聞きつけたらしく、会場の最終日終了後には、私の持ち込んだ機材を確認したり、スピーカーの内部まで覗き込んでフィールドスピーカー(励磁=電磁石)であることを確認していました。今回のオーディオフェスタで励磁スピーカーを持ち込んでいたオーディオメーカーは私を除き1社もありません。今回の聴衆の反応から励磁スピーカーの潜在マーケットは確実に存在すると確信しました。 



初日の準備を、同室にいた他の業者がそれぞれセットアップしていたのですが私が音を出した瞬間に、「今、音が変わりましたよね!いったい何をつかっているのですか?」と質問されました。一番の違いは60年以上前に製造された励磁スピーカー(電磁石を使用した、戦前のドイツのラジオ用スピーカー?)と私のスピーカーケーブルの組み合わせで、現在の各社で鳴らしているシステムとは、方式が違うので、なぜ、生々しい音が出るのか理解できないようでした。見た目は鉄板プレスの錆びた貧相な粗大ごみ置き場から拾ってきたようなスピーカーだからです。それが100万円を超えるスピーカーを凌駕しているのですから、驚くのも無理はありません。 



当日の夜には、「作りかけのスピーカーをなんで展示しているのか?」という書き込みが「2ちゃんねる」にされていました。様々な人たちが、私の持ち込んだ機材を確認して写真を撮っていましたが、本当の秘密は、私のスピーカーケーブルにあるのです。2日目は、名古屋のオーディオクラブ(100名以上のマニアが会員)の会長も聴きに来ていて、音の評価は、「良い音をしているだけでなく、音楽が鳴っていて素晴らしい」との評価をいただき、オーディオクラブでの試聴会にも呼んでくれるそうです。 

フィデリティゲート株式会社 
代表取締役 関口直秀(S45年卒)

【会社紹介】
・社名:フィデリティゲート株式会社
・設立:2013年6月21日
・本社:試聴室:群馬県利根郡昭和村
・事業内容:オーディオ機器の企画・製造・販売
       (主としてスピーカーケーブルと励磁スピーカー)

*製品に関するお問い合わせは写真のカタログ記載の連絡先まで。

2014年2月26日水曜日

倶進Vol.95 ~ 私の武蔵野歩き、三鷹市上連雀の橋~

三鷹市上連雀の橋の名前について 

昭和28年卒 米田利民

三鷹市上連雀4丁目から5丁目、仙川という堀があります。日頃は水がないのですが、5丁目から4丁目にかけて橋が12~13あり、西から東に「上連雀第一之橋」「第二之橋」・・・「第十二之橋」まであって、その先で地下にもぐってしまいます(無名の橋もあります)。「第一之橋」は前は小さな橋でしたが、そこに保谷から調布への大きな道路ができたため、その小さな橋は大きな橋(全体の名前も「上連雀第一の橋」)に含まれますが、前の姿を復元し、大きな橋の中に小さな橋が作られています。「第四之橋」はありません(「死」はないが「苦」はある)。「第十三之橋」はなくてその所にゴミをすくう堰ができています。

上連雀4丁目と5丁目の地図 青いのが仙川 

小さな第一之橋

 第三之橋

第三之橋の所にある小公園(右の空堀が仙川)

 仙川が地下にもぐる所にある堰(仙川の奥の方)

2014年2月24日月曜日

恩師 渡辺克夫先生ご夫妻を囲む会

平成26年2月2日(日)自由ヶ丘「土風呂」にて恩師渡辺克夫先生ご夫妻を囲む会に教え子達7名が集った。

渡辺先生は昭和32年から平成12年まで日本学園の社会科教師として教壇に立たれ、教頭、副校長を歴任。平成5年に刊行した日本学園百年史編纂にあたり多大なる尽力をされました。また学園内おいては学級担任、新聞部 柔道部等の顧問として生徒達の指導にあたられました。

今回、教え子である年代を超えた昭和37年卒日本学園前事務長和田英昭氏、昭和38年卒川本、昭和41年卒清水氏、内藤氏、猪熊氏、松永氏、昭和45年卒上野氏の7名が集い、先生ご夫妻を囲み料理に舌鼓みを打ちながら学園時代の先生との思い出、近況報告等に話を咲かせ次回の約束をし終了した。

昭和38年卒 川本 記




2014年2月22日土曜日

OB情報冊子『Baisoukai Today』Vol.2発行!

昨年2月に創刊し、ご好評をいただいている『Baisoukai Today』のVol.2が発行・発送されました!『Baisoukai Today』は、直近一年間に当会にお寄せいただいた同期会・同窓会等の開催報告、さまざまな世代のOBや活躍する在校生(準会員)の取材記事等で構成されたOB情報冊子です!



『Baisoukai TodayVol.2』CONTENTS
<Opinion Leader>  谷川平夫 特別顧問(S34年卒):8年間の校長生活を振り返って
<Special Interview>松本勝馬 エレクター㈱相談役(S36年卒)
<Voice of 3 Generation>
①比留間隠継 高等学校2年E組(水泳部)2013年インターハイ出場
②早川寛孝 (H23年卒・硬式テニス部OB)早稲田大学 文化構想学部3年生
③佐藤正和重孝(H3年卒・東京藝術大学卒)彫刻家・展覧会レポート
<同窓会FLASH>2013年 同窓会・同期会紹介 他
            
『Baisoukai Today』は、現在『梅窓会報』を郵送している正会員及び日本学園・在校生(準会員)・教職員のみなさまへ数日中にお届けいたします。どうかご期待ください!

梅窓会 広報部会

2014年2月20日木曜日

2月度・運営委員会・開催報告

去る2月15日(土)に平成26年2月度の運営委員会が開催されました。
前日からの大雪が積もる中、12名の運営委員・オブザーバーが参加し活発な意見交換が行われました。

運営委員会TOPIX
各部会報告(総務・広報・組織・会計・企画)
各部会ごとに1月度の活動概要の報告があり、会計部会からは財務特別委員会の定期開催日変更がありました。毎月の運営委員会7日前の土曜日に開催。

会報『Baisoukai Today』の発行について.
まもなく発行される会報の発送作業を2/19日(水)10時~で予定していましたが雪のため延期となり、変更日程は2/22(土)10時~に決定しました。
会報封入作業に協力頂ける方は木造棟会議室へお集まり下さい。

H25年度活動実績とH26年度活動計画について.
各部会の活動実績・計画をまとめて次回運営委員会3/8日に提示することが企画部会から依頼がありました。

H26年卒業生の「新クラス幹事歓迎会」について.
開催日は3月5日(火)、会場は木造棟会議室に決定。
新クラス幹事を迎えて10時スタート(予定)が決まりました。
9:30迄に梅窓会側関係者は集合下さい。

「新クラス幹事歓迎会」開催までの詳細な段取りと担当を決めましたので、
これにもとづき各担当を宜しくお願いします。

梅窓会 広報部会


東京の雪 2月15日

2014年2月19日水曜日

水曜日の会報封入作業・延期のお知らせ!

2/19(水)会報封入作業は延期します。

  →2/22(土)10時~に決定しました!!


19日(水)10:00~予定していた会報『Baisoukai Today』の封筒封入作業は、群馬県下の雪害による物流停滞に伴う、納品の遅延により延期いたします。次回の封筒封入作業日は納品を確認の上、改めて運営委員各位に電話・ブログでお知らせいたします。以上

梅窓会 広報部会

2014年2月17日月曜日

倶進Vol.94 ~私の武蔵野歩き、湯島天満宮の梅~

S28年卒 米田利民

2月11日、上野で「人間国宝展」を見たあと、
湯島天満宮(合格祈願で有名な天神様)へ梅を見に行って来ました。

上野の東京博物館本館、大きな木は有名な「ユリノキ」、
「人間国宝展」はこの建物の左手にある「平成館」で開催中 

しだれ梅① 

しだれ梅② 

雪が残る境内の紅梅

梅と絵馬と8日に降った大雪の残雪

2014年2月15日土曜日

2月度 運営委員会の開催

本日2月15日の運営委員会は
予定通り開催いたします。

日時:平成26年2月15日(土)14:00~16:00  
場所:木造棟会議室(日本学園内)



広報部会

2014年2月12日水曜日

OB起業家『オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ』に初出展!

昨年夏にオーディオ機器メーカー『フィデリティゲート株式会社』を立ち上げた関口直秀氏(S45年卒業)の試作品が『第31回オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ2014』(2月14日~16日・名古屋国際会議場)に参考出品されます。会場では同社製品のスピーカーケーブルの比較試聴デモも行われます。

関口氏は日本学園・電気技術研究部OB。電気通信大学に学び、エンジニアとして活躍。定年退職後、オーディオマニアをターゲットとする製品開発をスタートしました。関口氏のスピーカーケーブルは、昨年の試作品開発段階から耳の肥えたマニアをうならせ、数々のベンチャービジネス系メディアでも紹介されています。中部地区にお住まいのOBでご興味のある方は、ぜひお出かけください!

*『フィデリティゲート株式会社』ブースは『ヒノ・エンタープライズ』様の中のゾーンコーポレーション(輸入代理店の取扱いブランドの一つという位置づけでの参加となります)。

第31回オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ2014』
期間:2月14日~16日     
     2月14日(金)15時~20時
     2月15日(土)10時~20時
     2月16日(日)10時~17時
会場:名古屋国際会議場

<クリックで拡大>
写真中央が関口直秀氏(S45年卒)。
『梅窓会懇親会2013』で運営委員と記念撮影
関口氏は梅窓会運営委員(総務部会)としてもご活躍されています。

【会社紹介】
・社名:フィデリティゲート株式会社
・設立:2013年6月21日
・本社:試聴室:群馬県利根郡昭和村
・事業内容:オーディオ機器の企画・製造・販売
       (主としてスピーカーケーブルと励磁スピーカー)
【設立経緯】
定年退職を機に趣味のオーディオを再開したのですが、CDから再生される臨場感の欠如した再生音に満足できず、装置に手を入れているうちに、スピーカーケーブルで音が変わることに気づきました。しかし、ケーブルで音が変わっても、それが原音再生に近いかは疑問でした。それで自作を始めたのですが、ある工夫をすることで、ケーブルの音質を飛躍的に改善できました。これなら、製品として提供したいと考えたのです。

【事業目的】
・記録された音楽を忠実に再生し、音楽遺産を次世代に継承する。
温故知新の精神で、埋没したオーディオ技術を掘り起し現代に甦らせ
  発展させて次世代に継承する。

梅窓会 広報部会

2014年2月10日月曜日

2月度 運営委員会開催のお知らせ

平成26年2月度の運営委員会を下記の通り開催いたします。
運営委員・オブザーバー各位のご参集をお願いします。
運営委員で欠席の方は梅窓会事務室または出席者へ必ずご連絡ください。
現在、開催のお知らせはブログor FAXのみで郵送は廃止しています。

★大雪のため開催日を8→15日へ変更しました。

日時:平成26年2月15日(土)14:00~16:00  
場所:木造棟会議室(日本学園内)
議題
1)平成26年度1月度運営委員会議事録確認
2)各部会報告( 総務、広報、組織、会計、企画 )
3)会費納入状況
4)BAISOUKAI TODAYについて
5)「学園支援、祝い金の基準」内規(案)の検討
6) 平成26年度の活動計画と平成25年度の活動実績
7)平成26年度3月卒業生のクラス幹事歓迎会について
8) 高校卒業式の参加について
9) その他
会議中に理事会報告を予定しています
  
★運営委員・オブザーバー以外のOBも参加できます!
  
梅窓会会長 髙木 光

2014年2月9日日曜日

我流展景-日校Photoスケッチ(2月-1)

春は北風の中に-壱

春は北風の中に-弐

春は北風の中に-参

春は北風の中に-参

広報部会 S56卒 永澤

2014年2月7日金曜日

2月度 運営委員会の延期


明日の運営委員会は雪のため延期致します。

2月8日→2月15日(土)14:00~


広報部会

2014年2月6日木曜日

世界を怖るるな。唯自己を怖れよ。『天台道士語録』より

世界を怖るるな。唯自己を怖れよ。四面楚歌の声のなかにあっても、屈せざるがこれ男子の本懐である。

「今でしょ!!」で超有名なあの予備校のブログに、
日本学園校祖 杉浦重剛先生の名言を伝えて、受験生を熱く激励している
記事がありました。昨年の掲載ですが、ご紹介いたします。

東進ハイスクール成田駅前校ブログはこちら↓
2013年1月8日「世界を怖れるな、唯自己を怖れよ」 



志望校合格に挑む母校高三生、OBの皆さん!
梅窓会も応援しています。ベストを尽くして頑張ろう!!

梅窓会 広報部会

2014年2月4日火曜日

倶進Vol.93 ~私の武蔵野歩き、井の頭の池~

井の頭の池のかいぼり

S28年卒 米田利民

2月2日、井の頭公園の池がかいぼりされていると聞き行って見ました。
池は前は水も澄んで鯉や鮒の魚も沢山いて、鳥も沢山やって来ましたが最近は水もにごりブルーギルのような外来種の魚が増え、在来種の魚が減ってしまったため、対策として「かいぼり」を行うこととし今回大々的にかいぼりが行われました。 
驚いたことに池の中から捨てられた自転車が200台とも300台とも出て来たことです。中にはスーパーマーケットで使われる買い物カートまで出て来ました。

1月25日・26日捕れた魚たちの一覧表 

自転車や荷物カートが出て来た 

かいぼりされたボート乗り場

 ほぼ水のなくなった池 

池から出て来た沢山の自転車の山

2014年1月31日金曜日

漢の花園Vol.44睦月

寒中お見舞い申し上げます!当たり前の話ですが、12月~2月はキャンパスで花を咲かせる植物が少ないため、必然的に当コーナーに登場する植物も、例年同じような顔触れになります。それだけに他の季節の植物と比べて、彼らは一段と印象的なのでありまして、『キンカンが色づくと師走だな・・・』とか、『スイセンの盛りの頃は入試シーズンだな・・・」とか、『白梅がほころぶ頃は杉浦校祖の命日だな・・・』とか、花期と母校の歳時記を重ね合わせて春を待つという、冬ならではの楽しみを味わうことができます。冬きたりなば春遠からじ・・・ふた月もすれば、キャンパスをピッカピカの日校健児が闊歩する日がやってきます。

スイセン(水仙・ヒガンバナ科)

プラタナスの実(鈴懸木・スズカケノキ科)

サザンカ(山茶花・ツバキ科)

キンカンの実(金柑・ミカン科)

広報部会 S56卒 永澤

2014年1月28日火曜日

新年を迎えての日本学園スポーツ。バレーボール

東京都高校バレーボール新人戦本大会

新人戦本大会第1回戦
場所 : 中央大学付属高校
月日 : 平成26年1月19日(日)
開始時間: 9時45分
対戦校 : 高輪高校

今日は困っちゃう日であった。柔道、公式テニスも試合がある。どれも応援に行きたいが柔道、テニスは個人戦で時間がはっきりしないケースが多いので団体競技であるバレーに決めた。

今日の対戦相手は新人大会予選で苦杯を決した曉星高校にストレート勝ちしている高輪高校である。昨年の新人大会は5位に入賞している学校でいささか気が重い。武蔵小金井駅より約10分程の徒歩距離で到着。先週の早稲田実業高校とそれ程遠くない場所にあり、学芸大学などが近くにあり国分寺近辺の学園都市の一角にある。校門を入るとこれはもう圧倒される人口芝のボールゲーム用グランドがあり先に進むと野球グランドがある。体育館は第一と第二がありバレーは第一体育館、第二は他の競技の試合をしていた。第一体育館はコートが3面あり真ん中を開けて左、右両コートを使用して試合が進められた。試合開始後3点連続取られこれはもう勝負にはならないかもと思った。その後も追い上げるがどうしても追いつけず、20点を越してから相手方ミスもあり同点に追いつきなんと逆転勝ちして第一セツトをとる。

第二セツトは第一セツトとつた余裕からかリードされていたがやはり後半逆転してストレート勝ちしてしまう。これが日本学園バレーの特徴か、一見して強そうに見えないがじわじわと粘りに粘り勝に結びつける技術は素晴らしい。コーチの指導力、人格が生徒に的確に伝わっていてきびきびとして素晴らしい。又父母の応援も勘所を良く心得ており、バレーボールを体験した方々とおもわれる。実に日本学園高校らしい雰囲気のある部だとおもつた。

                日本学園         高輪高校

   第一セツト   26        ― 24

   第二セツト   27        ― 22


新人戦本大会2回戦
日本学園    多摩大目黒高校

 第一セツト  25   ― 23

 第二セツト  25   ― 22

続いて同じコートで多摩大目黒高校対法政高校との試合がありその勝者の多摩大目黒と2回戦をおこなうことになった。多摩大目黒もスポーツに力を入れておりサツカーはプロのコーチを雇い急激に強くなっている。バレーは、先の私学大会でも強豪を破り3位になっている。

試合がはじまり、最初はリードされたが中盤逆転リードするもまた追いかけてくる。最後は振り気って第一セツトをとる。第二セツトもリードするも追いつかれ延長となりまたも振り切る。なんとまた勝ってしまつた。3回戦に進出、予選でブロツク優勝している足立新田高校と13時30分から反対側コートでBEST8をかけて戦うことになった。勝上ったのは実力、昨年末曉星高校との負けを反省し練習に励んだ結果だ。私の素人目で見ても多摩大戦はこのチームなら勝てるとおもつた。じっさいには接戦だったが、なぜか試合開始早早そうおもつた。そう、日本学園は強い。


新人戦本大会3回戦
          日本学園          足立新田高校

    第一セツト  18       ―      25


    第二セツト  24       ―      26

さすがにバスケツト界都立の星は強かった。背丈はあるし、身体能力も高いものを持っている。出足から押されてこれはワンサイドゲームになると思った。10点は取れるかどうかと思っていたら18点も入り勝負になりだした。第二セツトに入ると対等に戦い第一セツト前半が嘘のように思えるゲーム展開になってきた。しかし最後は僅かの差で負けた。イエーイ、これが日本学園高校バレーボールだぜい。

一回戦、2回戦はワンサイドで破っているが日本学園はそうはいかないこの次の対戦の機会を楽しみにしたい。日学スポーツはがんばっています。私学の高校を訪問するが、公立にない素晴らしい施設で、選り抜きの選手を入学させている。例えば、早実の素晴らしい体育館、選り抜きで集めた選手たち、しかし一昨年日本学園高校は都高校べスト4であった。昨年負けてしまい立場は逆転したがすぐ近い位置にいる。

これはどうゆうことかと言うと日本学園高校の強いチームのスポーツ各部の指導者は優れているというこということだろう。高校スポーツは指導者が良ければ強くなる。厳しい環境でこそ心もきたえられる。日学は文武両道をうたつている。ベスト8とは言わないがせめて32位ぐらいまでは文も実績を作らないといけないと思う。文武両道は甘くない、解釈の仕方はいろいろあるが世間が等しく認めてくれる実績をのこさないといけない。低レベルで妥協しあっていては世間はついてこない。かくいう私に惚け老人の戯言と言う人もいる。そうか、言いたいことの半分も言っていないが今後は惚け老人で通すとしよう。

総務部会 S33卒 浦山

2014年1月27日月曜日

新年を迎えての日本学園スポーツ。バスケット(その2)

新人戦本大会3回戦

日時  1月12日(日) 10時30分
場所  早稲田実業高校体育館
対戦校   足立学園

国分寺駅を降りて7~8分の便利な場所に広い敷地をもち素晴らしい環境の中に立派な建物がたっている。その体育館の素晴らしさはなんといって良いか、館内に入ると広いロビーがあり、父母たちが寛いでいる。バスケツトコートが2面あり暖房が入っている、第2体育館が建物の中に附設されており、女子生徒がバスケツトの練習をしている。兎に角ゆとりがある。

先週の試合の結果もあるので、いささか気を引き締めて試合開始を待つ。足立学園については対戦したのを見たことが無いので良く知らないのでどんな展開になるか予想もつかなかった。ただ、8強に残りブロツク決勝の八王子戦との対戦を考えてばかりいたのは思い上がりだと試合が始まるとすぐ知らされた。シュートの決定率が悪く、そのリバウンドボールを圧倒的に取られてしまう。

日本学園                 足立学園
1Q   19       ―       20

2Q   16 (35)  ―       25(45)

3Q   15 (50)  ―             15(60)

4Q   15 (65)  ―       22(82)                       
                                                                                 
合計    65       ―        82

都立石神井戦と同じように、対日本学園作戦を研究してきていると感じた。確かに足立学園の攻撃は力強いものがあったが、とは言っても力の差はそれほどにないのではないだろうか。後日、足立学園の他校との対戦結果を見てみるとなるほど強いのは当たり前と分かった。決勝リーグに進出した足立学園は八王子高校には大差で敗れたが成立、早稲田を下し5位に入っている。

さらに驚いたのは実践学園が国学院久我山高校を破り3位に入っている。ここ2~3年は八王子、京北、国学院久我山は東京都の御三家として君臨しておりどこの学校がその一角を崩すか関心がもたれていたが遂に実践高校が実現した。昨年末のWINTERCUP全国大会で御三家(京北、八王子、久我山)は8位以内に入っている。本来ならば一県一校の代表なのだが、地元開催枠で一校、インターハイ優勝校(京北高校)枠一校で3校出場でき、3校とも全国8位以内に入賞している。

国学院久我山は全国大会2度も優勝している強豪校、京都の洛南高校を破っている。東京都のBEST8に入賞するということがいかにレベルが高く、大変なことかということを再認識した。我が校はこの8校に限りなく近い位置にランクできるのではないか。既に次期大会に向けて心と、体の鍛錬に励んでいます。期待しようではありませんか。

総務部会 S33卒 浦山

2014年1月26日日曜日

新年を迎えての日本学園スポーツ。バスケット(その1)

早いもので正月もあっという間に過ぎて1月も末となってしまった。正月はとにかく忙しい。毎年元旦の実業団駅伝、2日、3日の箱根駅伝、高校サツカー等々テレビにくぎずけである。そして日本学園高校スポーツの幕開けは1月5日対都立石神井高校戦バスケツト新人戦本大会である。

この日はルンルンの日である。1支部の予選を圧倒的なスピードと技術で優勝した我がバスケ部は本戦でもその実力を見せてくれるであろうと弾む足取り、心もおどる。会場の都立石神井高校まで約2時間、冷たい風もなんのその。会場にはすでに何時ものバスケツトOB達が来ており明るい顔つきで他校の試合を見学していた。13時少し過ぎ、ほぼ予定通り試合開始された。試合が始まると、予想とは全く違う展開となり、我が校のやるべき作戦を相手に先に取られてしまっている。全員でプレスをかけてきて走りまくって来た。これは完全に相手に研究されている。これだけ走りまくるとそのうち疲れてスピードがにぶってくるだろうと話あっていたが一向に衰えない。最近の都立高校のスポーツの勢いは物凄く力強い、ましてやホームの試合で声援もすごい。日学応援団もこれは手ごわいぞと顔つきも変わってくる。

新人戦本大会2回戦      場所:都立石神井高校体育館
 
日本学園             都立石神井    
1Q    16        ―       14

2Q    17  (33)  ―       26  (40)
     
3Q    24  (57)  ―       12  (52)

4Q    19  (76)  ―       21  (73)

合計    76        ―       73


いやー参った。得点経過を見ての通り僅差での勝利、残り37,8秒でリードされていたがタイムをとる。一昨年の新人戦のブロツク決勝戦の都立高島戦を彷彿させるような展開となる。

高島戦では延長逆転で1点リードでタイムをとり勝利したが、今回はリードされてのタイム。正直これは負けたと思ったが、大浦コーチの指示を受ける選手たちの闘志あふれる表情に期待を込めた。タイムアウト後は見事なアタツクで逆転勝利した。それにしても選手たちの追い込まれても落ち着いた冷静なプレイには感動した。

応援席は信じられないという表情の人ばかりだった。石神井高校側も格上の学校に勝ったと思った試合が逆転負けで呆然としている。選手たちも走りまくりガンバったので手、足ががくがくで思わず膝まずいて悔し涙を流している。有難う、良い試合をさせていただき感謝いたします。

総務部会 S33卒 浦山

2014年1月23日木曜日

我流展景-日校Photoスケッチ(1月-2)

冬は琥珀色の中に-A

冬は琥珀色の中に-B
                         
冬は琥珀色の中に-C

冬は琥珀色の中に-D

広報部会 S56卒 永澤

2014年1月20日月曜日

予告!3/24(月)第20回・吹奏楽部・定期講演会へ行こう!

毎年恒例の『吹奏楽部・定期演奏会』が、来たる3月24日(月)に小田急線・狛江駅前のエコルマホールで開催されます!今年は第20回の節目を迎え、部員諸君はもちろん、顧問の先生方もはりきって練習・指導に励んでいます!母校吹奏楽部の実力は高く、演奏のみならず、抜群の演技力を併せ持つ、エンターテインメント性ゆたかな舞台はつとに有名!過去600名の観客動員記録を誇りますが、次回はその記録を塗り替えるべく、一段とすばらしいステージを用意しているようです。3/24日(月)は、OBはもちろん、日学ファンの総力をあげてエコルマホールに集結!吹奏楽部諸君の演奏と演技を応援しよう!

『吹奏楽部ブログ』顧問・土居先生より!
第20回定期演奏会第3部のテーマが決まりました。
『リノキア博士の大実験』です。
コンセプトとノリは例年同様です。
しかし今年は第20回の定期演奏会です。
OB
も多数コンサートに参加してくれる予定で、既に準備(練習)に入ってくれています。
出来るだけ多くのお客さまに聞いて頂きたいと考えております。
ホールの定員は728席です。
過去に約600人のお客さまをお迎えしたことがありますがそこが最高で、
ここ数年は200~300人近くという感じです。
保護者の皆様、梅窓会の皆様、よろしくお願いいたします。
にちがく吹奏楽部顧問 土居真也
●日時
2014年3月24日()
17時30分開場
18時00分開演

●会場
狛江エコルマホール
小田急線狛江駅駅前(目の前です!)
北口側駅前ビル4階



梅窓会 広報部会