2012年5月13日日曜日

スペシャルサイト「我ら日校健児」第7回-前編・配信!

激動の時代を乗り越えてきた日本学園OBの自伝・インタビューを掲載するスペシャルサイト「我ら日校健児」第7回前編を配信いたします。早稲田大学・応用化学科を卒業した堤氏は競争率30倍という難関を突破し、磐城セメントに入社。同社の栃木工場へ配属されます。新入社員としての初仕事は、戦後最大規模を誇る「五十里ダム」建設に使用されるセメントの品質設計・製造でした。数十年、さらには百年に及んでも安定した高強度を維持し、天変地変に耐え得るダム用セメントの開発に、戦後日本の発展を重ね合わせ、仕事に打ち込む堤氏。テレビの試験放送も始まり、世はまさに高度成長に向かってまっしぐらに突き進んでいきます。そんな時代の中で堤氏は結婚し、ふたりの娘さんに恵まれ、父親としての人生も歩み始めることに・・・。堤氏は今回も往時を在りのままに伝えたい、という願いを込めて原文へ大幅な加筆・推敲を行ってくださいました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。ダイナミックな時代の変化と共に堤氏のパワフルなエンジニア人生が始まります。

スペシャルサイト「我ら日校健児」はこちら!


梅窓会 広報部会

【堤先輩・思い出の写真館】
広報部会では前回に続き堤先輩に家探しをお願いし、今回も貴重な御写真を拝借することに成功いたしました!第2回目は、なんと旧制・日本中学校・生徒時代の堤先輩です!どうです!前回の帝国海軍・飛行兵時代とは比較にならないくらいイタイケでしょう!徽章・ボタンが校章「八咫鏡」であることも分かります!在校生諸君、これが俊英と謳われた旧制・日本中学校の新入生だ!堤先輩、ありがとうございました!引き続き家探しをお願いいたします!

日本中学校一年生:1939年(昭和14年)


一年生全員で千葉の干潟で潮干狩り。
堤先輩がどこにいるのか、ご自分でも分からないそうです

2012年5月11日金曜日

日本学園OB 横山大観、菱田春草の名画が鑑賞できます

日本学園の前身である東京英語学校の出身者である横山大観、菱田春草の名画が今月の9日(水)から 28日(月)まで、東京日本橋高島屋8階ホールで公開されています五浦六角堂再建記念「五浦と岡倉天心の遺産展」(主催:「五浦と岡倉天心の遺産展」実行委員会(茨城大学、NHKサービスセンター)日本経済新聞社後援:公益財団法人日本美術院 )にて見ることができます。日本美術史、絵画にご興味あるOB諸兄、美大受験を考えている在校生は、是非この機会に会場に足を運んでじっくりと鑑賞してみてはいかがでしょうか。きっと何か得るものがあると思います。

横山大観、菱田春草については、2011年7月26日(火)の梅窓会ブログに紹介してありますので下記をクリックしご覧下さい。
http://baisoukai.blogspot.jp/2011/07/blog-post_26.html

岡倉天心:近代日本美術の発展に大きな功績を残し東京美術学校校長時代、近代日本画の巨匠横山大観、さらに近代日本画の最高峰菱田春草など多くの画家を育てたことでも知られております。 岡倉天心は門弟の横山大観、菱田春草らと東京谷中に日本美術院を創立。現在も日本を代表する日本画の美術団体としてその活動を継続しております。

五浦六角堂:思想家である岡倉天心の住居敷地で、晩年、思索と静養の場として太平洋に臨む人里離れた茨城県五浦に六角堂として居を構える一方、多くの作家達を指導し新しい日本画の創造を目指しました。
五浦六角堂は東日本大震災の津波の影響により流失しましたが再建され、平成24年4月28日より一般公開されております。

 朝日新聞5月8日付け夕刊広告より


広報部会 S44卒  中村 隆 

2012年5月10日木曜日

我流展景-日校Photoスケッチ(5月-1)

 
黄金週間2012-森・笑う・・・


黄金週間2012-夏・迫る・・・ 


黄金週間2012-技・磨く・・・ 

黄金週間2012-影・動く・・・ 


広報部会 S56卒 永澤

2012年5月9日水曜日

倶進Vol.38

私の山歩き22
~秩父・羊山~

S28卒 米田利民

5月1日埼玉県秩父の羊山へ芝桜を見に出かけました。
その後、秩父市内を散歩、「秩父夜祭」の行われる広場を見学、
秩父神社にお参りしてきました。

武甲山と桜(八重桜とウコン桜) 

武甲山と芝桜 
 
芝桜全景 

 
羊と鯉幟(羊山という名前なので、羊を他から借りて来たそうです) 

秩父神社(手前の女性が秩父ジオパークのボランティアガイド)

2012年5月8日火曜日

バスケ部 VS都立城東戦 ムービーダイジェスト!

先にお知らせしたバスケ部・関東大会都予選・VS都立城東戦のムービーダイジェスト版が完成、アップしました!ベスト8&関東大会出場を賭けた試合、彼らの活躍を臨場感タップリにお届けします。みなさまぜひご視聴ください!

苦戦の前半戦(1,2Q)



猛チャージの後半戦(3,4Q)

*第2弾ムービーダイジェスト【VS都立高島高校戦】も近日アップ!
  城東戦を超える猛攻の応酬!日学史上に刻まれる死闘と勝利、
  天を突く感動がよみがえる!どうぞご期待ください!

広報部会 S56卒 安齋

2012年5月7日月曜日

柔道部関東大会予選に臨む!

4月30日に行われた関東大会予選個人戦に西山、坂東選手が出場。試合は体重無差別のトーナメント戦というシビアな方法でした。両選手とも体格のある対戦相手に奮戦し、西山選手は準優勝、見事出場を決めました。おめでとうございます!

5月6日講堂館で行われた団体戦は4位で通過いたしました。
試合経過は柔道部OBサイト「百代期」をご覧ください!
燃えろ!柔道部。梅窓会も応援しています!

大人気の柔道部OBサイト「百代期」はこちら!
http://ameblo.jp/hyakudaiki-seibunjyuku/theme-10039500713.html


梅窓会 広報部会

2012年5月6日日曜日

日学史上初BEST4!ブロック優勝&関東大会出陣決定!


Everybody listen!全世界の日学ファンにアルティメイトな勝利の報告だ!すでに学園HPや梅窓会ブログのコメントでもご存じの通り、去る5/3(木・祝)我らが日学バスケ部は駒沢屋内球技場で行われた「関東大会都予選Bブロック準優勝決定戦・優勝決定戦」において壮絶な激戦の末に、日本学園史に刻まれるドラマティックかつ新記録となる大勝利を収めたぜ!今回もその模様を、まさかBEST4まで勝ち進むとは思わず、GW後半のどっかで応援をサボってトレッキングに行こうと目論んでいたが、想定外の快進撃と日学応援団の鼻息の荒さにサボろうにもサボれなくなってしまった見通しの甘い男、広報部会の永澤君とレポートするぜ!

VS都立城東高校(Bブロック準優勝・BEST8&関東大会出場決定戦)
5/3(木・祝)五月雨に濡れる駒沢屋内球技場にはBEST8まで勝ち上がってきた帝都の猛者たちの闘気が充満していた。我らが日学軍も谷川校長・先生方・OB・選手一族・バスケ部員ら200名を超える大応援団を結成。全員が必勝の一念をたぎらせて着陣。対岸に陣を構える強敵は下町の健康優良児軍団・都立城東高校だ。14:30トスアップ!BEST8と関東大会出場をかけて下町の猛者と山の手の猛虎が激突!それは我らが日本学園の歴史に刻まれる劇的なダブルヘッダーの始まりでもあった!

1Q16:19                                       
激突直後に2本の3Pを決める日学軍。駒場戦でつかんだ勝利の流れに乗ってテンポよく押していく!イケイケ日学!But!ダウンタウンの駒場軍を目指している城東軍は猛烈な反撃に転じる。気合の入った逆襲を浴びて押し返される日学軍! 16:193Pのビハインド。がんばれ日学!
2Q21:43                                       
大浦コーチの檄を浴び、再び戦野へ散開。しかし城東軍の猛攻は衰えを見せない・・・スピード、シュート力共に日学軍を上回る勢いだ。リバウンドもバンバン取られる。その流れを止められず総崩れで21:4322Pのビハインド!応援団の声も小さくなってきた・・・この時点で誰もが思い描いたのは「大差で敗退」という最悪のシナリオであったはずだ。絶体絶命・日学バスケ部!しかし俺たちは最後の最後まで諦めないぜ!
3Q58:48                                       
ハーフタイムを迎えた日学軍。ここでコーチ陣と選手たちは円陣を組んで長い軍議に突入。起死回生の一発となる作戦はあるのか・・・一方、応援団も負けてはいない。若手バスケ部OBや一族が立ち上がり、選手応援団の士気を鼓舞し始めた!試合再開!戦野に放たれた猛虎たちが一斉に城東軍へ襲いかかる!抑えられていたパワーがついに覚醒した!日学スーパーチャージのスイッチが入った!ブッシュを駆け抜けるケモノのごときスピード!敵を翻弄する忍びのごときパスワーク!敵陣突破でキメまくる連続シュート!軍神が乗移ったかのごとき戦いに大応援団のボルテージも天を突く!GoGoGoGoGo!日学軍配団扇の大乱舞だ!イケイケ日学!なんと2本の3Pを含め32ポイントを決めて一挙に大逆転!WAO!
4Q75:65                                       
城東軍も3P2本を決めるなど負けてはいない。しかし、健康優良児のパワーを結集しても我らが日学軍の猛攻を止めることは不可能だ!敵が取れば取り返す壮絶な戦いを繰り広げ、点差を詰められることなく75:65でタイムアップ!華麗なまでの大逆転勝利をキメてくれたぜ!WAO!帝都BEST8・関東大会出陣おめでとう!前半の苦しみを乗り越え、よくぞ勝ってくれた!バンザイ!バンザイ!雄叫びを上げる谷川校長・先生・OB・選手一族・バスケ部員らの目にも熱い歓喜の涙があふれていたぜ・・・(泣)


 


VS都立高島高校(Bブロック優勝・BEST4決定戦)
城東戦の興奮冷めやらぬ約90分後、いよいよBブロック優勝&BEST4決定戦が始まった。その相手は秋川渓谷の猛魚イワナ軍団・東海大学菅生高校を65:56で塩焼きにしてしまった高層団地の申し子・都立高島高校だ!この高島高校、駒場・城東・芦花等と並ぶ都立高のスポーツ強化校であり、その実力は高層団地のごとく天を突く勢いで伸び続けている!強敵をなぎ倒してきた都立の星を叩き落とすことができるのか!Bブロック制覇をかけて、ついに両軍が激突した!

1Q16:18                                       
激突直後に日学軍が2本の3Pを決めたが2Pのビハインドで16:18。まったく油断できない両雄譲らずの空気が立ち込める。風雲急を告げる戦況に応援団も不安が隠せない・・・
2Q:38:37                                       
追いつ追われつの戦いに突入!互角のガチンコ決戦に両軍まったく隙を見せない。2本の3Pを決めて38:37で逆転。一点の差が天下分け目となる戦況に応援合戦もヒートアップ!駒沢球技場を震わせる「倒せ日学!」「倒せ高島!」の大合唱!取れば取り返す猛攻の連続!イケイケ日学!負けるな日学!
3Q50:60                                       
高島軍は190cm級の選手3名を擁し、シュート力、リバウンド獲得力のレベルも超高層団地級だ!ジワジワ引き離される日学軍。VS駒場戦を思わせるハラハラドキドキの合戦に持ちこまれ、ついに50:6010Pのビハンドに!ついに賽ノ河原にまで追い詰められた日学軍!このままでは本当に危ない!ド根性で押し返せ!
4Q:89:86                                       
ここから日学軍の意地をかけた決死の押し返しが始まった!取った取られたの猛攻の中、じわじわ点差を詰めて、主将・井上君の3Pシュートが見事に決まり78:80まで盛り返した!しかしラスト 5秒しかない!絶体絶命!息を飲む日学応援団!ここで主将・井上君が敵陣を掻い潜り、体制を崩しながらも2Pの同点シュートを叩きこんだ!やったぜ!80:805分間の延長戦に突入だ!またもや壮絶な点の取り合いが続く!延長4分を切ったところで86:86これはまさに「死闘」だ!残り30秒を切って日学軍の決定的2Pシュートで88:86!やった!引き離したぜ!もう時間がない!ぶっちぎれ!ここで高島軍ファールで日学軍にフリースローのチャンス!息を飲む応援団・・・そして・・・決まったぁ!!89:86!残り2.5秒で高島軍が超ロングシュートを投げるも決まらず試合終了!!

その瞬間!日学陣地には歓喜の嵐が吹き荒れた!抱き合って歓ぶ選手たち!バンザイを叫ぶ大応援団!乱舞する軍配団扇!涙ナミダの拍手喝采だ! Bブロック優勝・BEST4・関東大会出陣決定!君たちは日本学園の歴史に新たな一頁を開いた偉大なヒーローだ!本物の勇者だ!後輩たちよ、ありがとう!心の底から感動したぜ(号泣)!

 
 
 


というわけで我らが日学バスケ部は「Bブロック優勝・BEST4・関東大会出陣」が決定した!この感動を我々に与えてくれたのは、日頃の過酷な練習に耐えて頑張った選手たち、そして、ここまで彼らを成長させた大浦氏を始めとするコーチ陣に他なりません!この場で全OBを代表して心からお礼を申し上げます(号泣)!

VS都立城東戦&都立高島戦You-TUBE近日アップ!★
歓喜のあまり失神寸前の髙橋先輩に代わって梅窓会・広報部会から耳寄りなお知らせです!梅窓会・広報部会では、感動的かつ歴史的な53の戦闘をムービーで完全収録!ハイライトシーンを編集したダイジェスト版を近日アップいたします!激闘と勝利の瞬間はもちろん、気合の入った応援風景や谷川校長の勝鬨メッセージも収録!勇猛果敢な日学軍の歴史的戦いを何度でも!どうかご期待ください!

5/45/5日学バスケ部は14位決定戦で八王子高校、國學院大學久我山高校と対戦。両試合共に惜敗を喫し、東京都4位となりました。みなさま熱い声援ありがとうございました!試合経過は日本学園HPバスケ部情報をご覧ください!

日学バスケ部・激闘の軌跡はこちら!
http://hsm.tokyobasketball.jp/2012/12kanto/12kantoBres.pdf 

総務部会 S34卒 髙橋(バスケ部OB会)
広報部会 S56卒 永澤

2012年5月5日土曜日

サッカー部、Tリーグ戦勝利。対都立東久留米総合高校戦

バスケット部が東京都ベスト4という快挙を成し遂げておりますが、日学サッカー部もTリーグで都立の強豪チーム東久留米総合高校(全国高等学校サッカー選手権大会東京都代表チームとして2度出場。前身の久留米高校から数えて4度出場を果たした強豪校。都立高校で唯一の校庭内に人工芝グラウンドがあるほか、トレーニングルームなども備わっている実に恵まれた環境を有している。)を撃破し勝利しました。

前置きが長くなりましたがTリーグ第2節東久留米総合高校との試合が5月4日、アウェイーの東久留米総合高校のグラウンドで行われました。今年のゴールデンウィークはあまり天候に恵まれず、雨の多い東京地方です。試合が始まる前は小雨だった天気も試合が始まると雨雲が嘘のように遠のき青空が見え絶好のサッカー日和となりました。試合前ウォーミングアップする我が日学サッカー部の赤いユニフォームが緑の人工芝のピッチに眩しく映ります。

9時30分キックオフ、開始早々から両校とも相手の動きを見ているのか動きが鈍く、一進一退のゲーム運びが続く。しかし日学イレブンが声を出し合っての試合運びが実に心地よい。開始38分、相手ディフェンスを上手くすり抜け、すかさず強烈なシュート、日学サッカー部1点先取、大きな拍手が会場に響きわたります。さらに追加点が欲しい日学ですが、なかなか攻めきれず前半終了。

後半も遠くに雨雲があるも良い天気に恵まれ10時30分スタート。開始5分に日学コーナーキックのチャンスがあるものも追加点を奪えず、逆に相手チームに押され気味の展開となり、ゴール前に攻め込まれ開始20分に1点を入れられ1:1の同点となる。遠くから監督の檄が飛ぶが日学は攻めきれず、逆に相手は必死に攻めてきて日学ピッチ内での攻防が増えディフェンダーの必死のクリアーに次ぐクリアーでしのいでいく。後半25分、今度は上手くボールを奪い相手ピッチに素早く攻め入り相手もたまらずクリアー、日学のコーナーキックとなり、上手く合わせたボールは相手ゴールに吸い込まれるように入った。2:1と再び日学がリード。しかしその後も日学ピッチ内に攻め込まれる時間が多くなりハラハラドキドキの守りの時間が過ぎてゆく。後半40分、今度は日学がボールを奪い相手ディフェンダーの間隙を縫ってシュート、ボールはゴールに叩き込まれた。カメラのシャッタを押す時間もないアッと言う間の出来事であった。終了5分前での1点追加は大きい。これで3:1となり、日学応援団から大きな歓声と拍手がグラウンドに響き渡る。その後もゴールを守りきり強豪東久留米総合高校を破り勝利。ピンチでも慌てず粘り強くチャンスを狙い小まめに得点する日学サッカー、ここでまた逞しく強くなってきた日学サッカーを見せてくれました。次戦のTリーグ第3節6月5日(火)18:30キックオフ、かえつ有明高校と対戦します。日本学園OBの皆さんの絶大なる応援よろしくお願いいたします。

日本学園   都立東久留米総合高校
前半   1        0
後半   2        1

一進一退のゲーム運びが続く 

相手ゴール前での日学の激しい攻め 

 強烈なシュートを放つ日学 

日学応援団に挨拶の後、悠々と引き上げる日学イレブン 


広報部会 S44卒  中村 隆

2012年5月4日金曜日

倶進Vol.37

私の山歩き21
~高尾山~

S28卒 米田利民

4月25日(水)曇・高尾山へ6号路を登りました(通称「水の道」)。

琵琶滝
琵琶滝から先はゴールデンウイークには登りの一方通行です。6号路は最初はなだらかな道ですが、最後の方は急な登り。山頂にはウイークデイに拘わらず大勢の人、ヤマザクラが満開でした。山頂の少し下の「やまびこ亭」で蕎麦を食べました。この食堂のオーナーは高夫さんといい(高尾山の高夫さん)、高尾山で生まれて育った人です。先日TVで紹介されました。小学校へ通うため毎日高尾山を下り登りしたそうです。

6号路の急な登り 

山頂のヤマザクラ 
山頂直下の立派なトイレはゴールデンウイークを目指しての突貫工事をしていました。下りは吊橋のある4号路を通り、浄心門の脇の神変大菩薩のお社に坐骨神経通の快癒を祈願し、十一丁目茶屋でおだんごを食べ、東京高尾病院に至る急な下りを歩みました(この道には名前がついてない)。下の写真はその途中のムラサキケマン。下山してしばらくして雨が降り始めました。 

神変大菩薩のお社に祈願者の納めた高下駄 

ムラサキケマン

2012年5月2日水曜日

怒濤の進撃!バスケ部BEST16に名乗りをあげたぜ!

関東大会都予選報告を待ちわびていた日学ファンのみんな、ちょっくら戦況レポートの間が空いてしまったが、実はこれにはワケがあるんだ。去る4/22(日)に浄土宗のアスリート軍団・淑徳高校を114:67で撃破した日学軍は4/29(日)に調布市・仙川商店街の乙女軍団、旧・府立第十五高女「都立神代高校」と激突し見事勝利を収めた。しかし、床几を温める間もなく、翌4/30(月・祝)に出陣、そこで勝っても約一刻の休息を経てまた出陣という過酷なダブルヘッダーを戦い抜くことに・・・従って俺もレポートを書く時間がなかったというわけなんだ。みんな勘弁してくれ!しかし、その間に展開された連戦連勝のドラマは見応えあるエキサイティングなものだった!今回もその模様を、今年のGWも儲からない仕事を突っ込まれ、VS都立神代高校戦の応援をドタキャンした、いくつになっても立場が弱い末端業者な男、広報部会の永澤君、そしてVS頴明館高校戦をムービーで記録してくれた中村氏とレポートするぜ!

★4/29(日)VS都立神代高校
1Q36:4                                      
スタート直後2P先行されるが、その後、いきなり日学スーパーチャージへ!
怒涛の攻撃でスタート5分まで神代軍は2P止まり。
神代軍に付け入るスキを見せない!
2Q74:17                                     
ぐんぐん開く点差に日学応援団もヒートアップ!GoGoGoGoGo!
3Q87:28                                     
2年生3名、1年生1名、3年生1名でスタート!
最後の2分間をオール2年生で戦う!
微塵も勢いが衰えない日学スーパーチャージに神代軍もタジタジの表情。
4Q115:41                                    
日学軍の猛攻は止まらず115:41と余裕の勝利!
試合全体を2年生主体で乗り切ったことも
大きな成長を感じさせる。

★4/30(月・祝)VS頴明館高校
翌日は戦場を日本が誇る大女優・吉永小百合の母校、都立駒場高校体育館に移してのダブルヘッダーとなった!我らが日学軍は先生・OB・選手一族・バスケ部員ら200名を超える大応援団を結成して駒場野に着陣。そこに待ちうけていたのは、八王子市は高尾山の烏天狗軍団・頴明館高校だ!この頴明館高校、なんと俳優やアイドルが通う高校として有名な中野区の堀越学園が作った進学校である。そのキャンパスは自然豊かな高尾山の麓にあり、スポーツに打ち込むには最高の環境にある。野球で鳴らした堀越学園のノウハウもあり、進学校だからといって侮れない勝利のインフラを備えた学校なのだ!
1Q34:4                                     
13:30トスアップ!3年生5名でスタート!開始2分~2年生2名投入、
終了5分前にオール2年生で猛攻撃!
2Q65:10                                    
2年生のみで日学スーパーチャージへ!
どんどん開く点差に日学応援団もヒートアップ!
WAO! Woooooooooo!
3Q85:24                                    
2年生4名、3年生1名でスタート!6分後にオール2年生、
7分後2年生5名オールチェンジで出撃!まったく勢いが衰えない
日学スーパーチャージに烏天狗たちもタジタジだ!
4Q103:39                                   
オール2年生でスタート!勝利の波に乗る我らが日学軍!
まったく不安を感じさせない戦いで高尾山の烏天狗たちを
薬王院のねぐらへと追っ払っちまったぜ!WAO!

 
 

★4/30(月・祝)VS都立駒場高校
烏天狗の飛び去った戦場には、今回の予選で最初の難敵となる、日本が誇る大女優・吉永小百合の母校・都立駒場高校の智将たちが日学軍を待ち受けていた。この駒場軍も日学軍同様、数時間前には、近代日本の医学界に英才を送る旧・獨逸協會学校・獨協高校を92:54で蹴散らしている。しかも進学校の顔を持つ都立駒場高校には、意外と知られていないが「保健体育科」というアスリート養成校としての顔もあるのだ。バスケ部員の中にも、ひねもす保健体育に励むメンバーがいるはずだ。その強さは推して知るべし!危うし!日学軍!
1Q14:12                                      
オール3 年生でスタート。4分後5ポイントのビハインド!
駒場軍は平均身長も高く、1m90cmクラスの大兵を擁する。駒場軍は猛烈に強い!
日学の猛将が総力を挙げてぶつかっていく!2本の3Pで辛くも逃げ切ったぜ・・・・
2Q30:26                                      
駒場軍のリバウンド獲得は敵ながらあっぱれだ!惚れぼれするぜ!
日学軍は3P1P決めてもギリギリの接戦が続く!
手に汗にぎる日本学園大応援団!がんばれ日学!
3Q45:40                                      
日学スーパーチャージは鳴りを潜め、押し返されないようにする
イッパイ・イッパイの状況が続く!どうした日学!
4Q75:63                                      
スタート5分後、左の2年生1名を投入、ラスト2分を再びオール3年生で戦い、
3P3本を決めて辛くも逃げ切る。ハラハラドキドキの戦いであった!
よくやった日学軍!
日学コーチ陣のVS駒場戦・戦闘総括はこちら!
http://www.nihongakuen.ed.jp/cumpus/club.php?id=9&pos=0#no5592

 
 
 

さあ、いよいよ明日53日(木)は駒沢屋内球技場を戦場にブロック優勝をかけたダブルヘッダーがスタートするぜ!14:30トスアップの対戦相手は我が国のスポーツの殿堂・日体荏原高校を、こともあろうに103:53で撃破した都立の強豪・城東高校だ!この戦いに勝たなければ上州・前橋を舞台に繰り広げられる「関東大会」には出場できない!日学の猛将たちよ、もう一度も二度もフンドシを締め直して出陣だ!絶対に勝って関八州制覇へ大進撃しよう!日学ファンよ!怒涛の応援、よろしくたのむぜ!

【春季大会・関東大会予選ブロック優勝戦VS都立城東高校】
日時:53日(木)14:30トスアップ
戦場:駒沢屋内球技場~田園都市線・駒澤大学駅下車・徒歩約15


駒沢屋内球技場アクセスはこれだ!
http://www.handball.jp/map/kanto/komazawa.htm


総務部会 S34卒 髙橋(バスケ部OB会)
広報部会 S44卒 中村 S56卒 永澤

5月度 運営委員会 開催のお知らせ


平成24年5月度 運営委員会を下記の通り開催いたします。
運営委員・オブザーバー各位のご参集をお願いたします。

日時:5月12日(土)14:00~17:00 
場所:木造棟会議室(日本学園構内)
報告・審議事項
*各部会の活動報告(総務・広報・組織・会計・企画)
*評議員候補選挙の件
*会報77号発行について
*平成23年度事業報告・決算報告
     及び平成24年度事業計画案・予算案について
*6月16日(土) 総会・懇親会の準備について
*会長改選の選挙管理委員の選出について
その他

★運営委員以外の方も参加できます!


梅窓会 広報部会

2012年4月30日月曜日

「漢の花園」Vol.23卯月

快晴に恵まれたGW前半、みなさま如何お過ごしでしょうか?今年の四月は前半が寒く、後半から一気に気温が上昇するという現象に見舞われました。そのおかげで入学式を八分咲きの桜の下で迎えるなど、近年にない良いこともありましたが、その一方、寒さで蕾を閉じていた花々が四月中旬から怒涛のごとく開花し始めたので「漢の花園」取材班の僕はてんてこ舞いでありました。なにしろ週2~3回は母校を訪れませんと花期を逃してしまいます。仕事も忙しいが花も気になる・・・事務所を抜け出し学園に行ったがために、仕事で徹夜になった日もありました・・・「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」・・・泣き言は申しますまい・・・これも母校の自然が天の摂理に沿って動いている証拠。そんな野性味あふれる「漢の花園」の春爛漫をご覧ください!
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 ヘビイチゴ(蛇苺:バラ科) 

「おい、春爛漫なんだろ、もっと派手な花を紹介しろよ・・・」という声も聞こえます。そうです「ハナカイドウ」「ホウキモモ」「紅白ボケ」など、四月の母校には、まだ「漢の花園」で紹介していないド派手な花々も狂い咲いておりますが、これは僕の趣味とでも申しましょうか、やはり野性的で可憐な山野草をつい選んでしまいます。この花、中央部分がボケているように見えますが、それは細かい毛の集合体であります。なんだか黄色い春霞のようにも見えて幻想的です。真っ赤な実は既に紹介していますのでこちらをご覧ください。http://baisoukai.blogspot.jp/2010/06/vol2.html

 シャガ(射干・胡蝶花:アヤメ科) 

はるか昔に中国から持ちこまれた帰化植物だそうです。日本のシャガは三倍体で種子が発生しないことから、同一遺伝子を持った株が人為的に植えられ広まったと考えられています。しかもこのシャガ、なんと東京都のレッドリスト「準絶滅危惧種」に指定されています。松原界隈では、そんなに珍しい花でもないのですが東京全体から見れば希少な植物なんでしょうね。日本学園では三号館前の森と二階堂学園側のフェンス沿いに見事な群落があります。生徒諸君、「三倍体」については生物の先生に聞いてみてネ。

 ハナニラ(花韮:ヒガンバナ科) 

「漢の花園」を2年半続けて気付いたことがあります。それは年々変化する母校の植物分布であります。昨年咲いていた花が今年も咲くとは限らず、昨年見られなかった草花が今年は繁茂している。人為的な要因も含めて、流転する自然には驚くばかりです。このハナニラもそのひとつ。昨春はあまり見られませんでしたが、今年はあらゆる場所で大群落を作っております。花色も純白や写真の青みを帯びた品種「ウィズレーブルー」など、いくつかありました。花の形から英名では「スプリング・スターフラワー」と呼ぶそうです。

ヤマブキ(山吹:バラ科) 

北海道から九州まで分布するお馴染みの山野草です。花には八重と一重があり、観賞用としては八重が好まれますが野性的なのは日本学園に咲く一重でしょう。母校では黄色い波のように咲き誇る大きな群落がいくつもあります。写真の花には「ツマグロオオヨコバイ」という草木の汁を吸う小さな昆虫も写っていますね。このヨコバイ、セミの近縁だそうで横に這って移動することから「横這い」の名がついたそうです。確かにシャッターを切る前は3匹いたのですが、レンズを向けると恥ずかしそうに横這いしながら花の裏に隠れてしまいました。

シロヤマブキ(白山吹:バラ科) 

今回はもう一枚、とっておきの日本学園コレクションを紹介しましょう。それが営繕課の野口さんにその存在を教えていただいたシロヤマブキであります。このシロヤマブキ、現在自生しているのは岡山県のみで、自生種は環境省レッドリスト「絶滅危惧種」に指定されています。庭木としても栽培されていますが、それでも珍しい品種であることは確か。いったい誰が母校にシロヤマブキを植えたのか?かつて母校で活躍された植物に造詣が深い先生かもしれませんね。剛毅な黄色と可憐な白、ふたつの山吹をいつまでも大切に。 


広報部会 S56卒 永澤

2012年4月28日土曜日

梅窓会「総会・懇親会」6/16(土)開催決定!

年に一度のOBの祭典「梅窓会総会・懇親会」が来る6/16(土)に開催されます!明治大学との教育連携もスタートし、文武両道で名門復活へ驀進する我らが母校!「総会・懇親会」では今、東京で最も熱い視線を集める男子校・日本学園の現況報告、楽しい企画で盛り上がる懇親会など、OBなら絶対ハズせない企画がいっぱいです!ぜひご参加ください!

6月16日(土)ホテルフロラシオン
   青山 東京都港区青山4-17-58 TEL03-3403-1541(代表)
 総会 16:00~平成23年度事業・決算・監査報告
   および平成24年度事業計画・予算案他
 懇親会 17:30~20:00 参加費6,000円
  (平成17年~平成24年卒業のOBに限り参加費3,000円)

*出席の方は5/15前後にお手元に届く「梅窓会報Vol.77」に同封のハガキを
   6月5日必着でお送りく ださい(切手不要)
<6/5までに出席ハガキが到着した方に限り当日に名札をご用意いたします>

【会場MAP】

★お得情報★
この春卒業したOB~平成17年度卒業のOBは、なんと「3,000円」で懇親会に参加できます!
若手OBは同期の仲間を誘って、ぜひ参加しよう!
                                                         

★6・16(土)梅窓会総会では会長選出が行われます!
平成24年は3年ごとに行われる梅窓会会長改選の年に当ります。梅窓会では「日本学園梅窓会会長選出要領」に基づき、正会員の中から立候補者を募ります。選出は本年6月16日(土)の「梅窓会総会」で行われます。ひとりでも多くのご出席をお願い申し上げます。「日本学園梅窓会会長選出要領」は「梅窓会報Vol.77」に掲載されますのでご確認ください。

広報部会では「懇親会」の企画が正式決定し次第、
順次ブログでお知らせいたします。お楽しみに!

梅窓会 広報部会

2012年4月26日木曜日

倶進Vol.36

~北ドイツへの旅~ 

S28年卒 米田 利民 

4月11日より18日まで北ドイツへ旅行して来ました。その間の現地の天気予報を調べたところ、毎日雨模様で気温も低いということでこれは困ったと思ってでかけましたが幸いにも予報はずれでほんの少しの雨天とそれほど低くない気温で助かりました。パック旅行で総勢21名、男性が4名(すべて夫人同道)。添乗員はよく気のつくはりきりガールでした。安い航空賃のため往復とも直行でなくて、ヘルシンキ経由のフィンランド航空。成田を午前11時に立ってベルリンのテーゲル空港着が同日午後5時30分(日本との時差は7時間)。この空港(略称TXL)は小さい古い空港で今年6月3日に閉港となります。

4月12日:ベルリンのホテルを午前8時に出発し、ヴィッテンベルグ(マルティン・ルッターの住んでいた家やルッターが95ヶ条の論題を掲げた扉のある教会などを見学)、デッサウ(建築の新しい動きの中心であったBauhausをみて、その地下食堂で昼食)、ライプツィヒ(バッハがオルガンを弾き指揮をしていたトーマス教会を見学。なお、ライプツィヒはケルト語で「菩提樹の沢山生える所」の意味でバッハの像の両側にも菩提樹が植えてある)を経てドレスデンに到着・宿泊。

 

4月13日:ザクセン州の州都のドレスデンを見て歩く。第二次世界大戦で街の85%が破壊された。チェコとの国境まで30キロ。エルベ川が市の中央を流れており「エルベのフィレンツェ」といわれている美しい街並み。フラウエン教会は戦争中に破壊されたものを2005年に復興。昔の壁材をそのまま使った所は黒くなっている。その近くの「君主の大行列の壁画」は2万5千枚のマイセンタイルを使って35人の代々の君主と家来が描かれたもの。奇跡的に戦災をまぬかれた。(写真は「君主の大行列」とその下の大道芸人) ゼンパーオペラハウス(州立歌劇場)の内部を見学。アルテマイスター絵画館でラファエロの「システィーナのマドンナ」などの名画を鑑賞。ドレスデンにもう1泊。

4月14日:マイセン磁器工場・磁器博物館を見学。マイセンの食器を使ってクッキーとお茶を楽しむ。ポツダムへ。1747年に完成されたプロイセン王・フリードリッヒ2世の離宮、サンスーシー宮殿の広い庭園を見て(因みに「サンスーシー」はフランス語で「心配無用」の意味)、その後1945年7月17日から8月2日まで第二次世界大戦を終了させ、日本降伏後の各国の役割を決めた「ポツダム会談」の舞台ツェツィリエンホフ宮殿の内部、チャーチル、トゥルーマン、スターリンが執務室として使った部屋などを見学。トゥルーマンが米国における原爆実験の成功と日本の降伏のタイミングを如何に図ったかの裏話についてのガイドの説明に耳をかたむけ深い感銘を受けた。ベルリン泊。

4月15日:ベルリンはサンクトペテルブルグ同様、湿地に建てられたため市名はスラヴ語の湿地を意味する「ベルジーナ」から来ているがイメージがよくないことから音の似ている「熊」(ドイツ語で「ベール」)が市章に描かれているそうです。ベルリンの壁関係の見学(昔の検問所・壁博物館・壁の戯画)のあと、博物館島へ行き今回の旅のハイライト、「ペルガモン博物館」へ。1964年イラクで会った古代バビロニアの「イシュタール門」にご対面。ブランデンブルク門を仰ぎ見て変遷の歴史について復習。旧東ドイツで面白いのは交通信号に使われているシンボル。「行け」は緑色の「アンペルマン」(男の子)、止まれは赤色の「アンペルフラウ」。この魅力あるキャラは東西ドイツ統合の際、西ドイツの標識に統一される予定であったが、市民の反対で生き残り今では旧西ドイツでも所々使われるようになった。このキャラを利用したTシャツや折れ傘を売る専門店も出来ていてカミサンも孫にお土産を買いました。(ドイツ語でampelは信号燈 Mannは男 Frauは女)



4月16日:カイザー・ヴイルヘルム教会やベルリン大聖堂を拝見。後者では269段の階段を登りベルリンの街を一望。この日は月曜で他の美術館・博物館は休館であったが、新博物館のエジプト館のみオープン。この館の至宝、TVや美術書で何度も見たことのある「ネフェルティティ」の実物を拝見。一室を独占。この像がナイル河沿いで発見されて今年が百年目。白い左目が謎めいて神秘的である。デパート「KDW」で買い物。キャビアで一杯呑むカウンターのある食堂コーナーが珍しかった。
4月17日:正午発の飛行機でヘルシンキ経由、18日の午前8時30分成田着。東京の桜は終わっていました。
                                                            以 上

2012年4月25日水曜日

バスケ部・関東大会予選・初戦快勝!

日学ファンにスカッと明るい勝利の報告だ!去る4月22日(日)「春季大会・関東大会予選」初戦VS浄土宗のアスリート軍団・淑徳高校において、我らが日学軍はぶっちぎりで勝利をキメてくれたぜ!今回もその模様をホームの試合であることに気を抜いて、前夜、酒をしこたま飲んだ挙句に寝坊し、またもトスアップ直前に戦場入りした春眠暁を覚えない男、広報部会の永澤君とレポートする!

第1Q:22:19 
スタート直後に2連続でシュートを決める日学軍!4ポイントでまずまずのスタート。 ところがギッチョンチョン・・・すぐさま淑徳軍の猛攻を浴び、一瞬4ポイントのビハインド!その後、取ったり取られたりの展開に!どうした日学? 

第2Q:46:39 
淑徳軍はシュート精度も高く、リバウンドも良く取る実力派だ。その猛攻撃にしばし押されっぱなしの日学軍!今日の日学は明らかにオカシイぜ・・・?ポイントゲッターのひとりNo.6がシュートの打てる位置にポジショニングしていながら、未だ1本も打っていない・・・作戦か?はたまたバッドコンディションか? 

第3Q:90:51 
気合を入れ直してスタート!その直後、なんと淑徳軍の選手が戦場に6名いるではないか?レフリーも気付かない前代未聞のハプニングだぜ!日学バスケ部OBがレフリーに抗議し1分弱の試合ストップ!もちろん、俺のバスケ人生でも初めての出来事だ!Woooooo!試合再開3分後に2年生3名を投入!ここでやっと日学スーパーチャージが炸裂!7分後には1年生も投入!GoGoGoGo! 

第4Q:114:67 
2年生3名を投入してスタート!残り4分間はオール2年生以下で猛攻撃!というわけで、ぶっちぎりの勝利であったにも関わらず、なんとなく歯がゆい感覚も残った初戦だった。選手たちも試合を振り返り、気合を入れ直して欲しいもんだぜ!

★大浦コーチ談★
『第3Qのハプニングは私にとっても初めてのケースでした。日学のファール数がいくつか減る判定となりました。今日の戦いは本来の姿ではなかった・・・お恥ずかしいところをお見せしました。次の試合までにコンディションを修正し、万全の戦闘力で臨みます!』

 
いざ!気合を入れて戦場へ散開! 

 
圧倒的なスピードで淑徳軍の猛攻突破! 

 
淑徳軍を翻弄する果敢なパスワーク! 

 
明日のバスケ部を担う約20名の新入部員が先輩たちへ声援を送ります! 

日学スーパーチャージでスカッと決まる! 

さて、次回第3戦では、春高女子バレーの強豪校としてその名をとどろかす、葛飾区・お花茶屋のアタックNo.1「共栄学園高校」を80:63で撃破した、調布市・仙川商店街の伝統校、旧・府立第十五高女「都立神代高校」と激突する!その戦場はコリアンタウンとしてグルメの人気を集める新宿区・新大久保の旧海軍予備学校「海城学園」だ!次も勝利の♪海ゆかば~♪(作曲:信時潔~日本学園校歌作曲者)であるために、みんなで応援に行こうぜ!

【春季大会・関東大会予選・第3戦】
*日時:4月29日(日)10:30トスアップ
*戦場:海城学園体育館~JR新大久保下車・徒歩5分

アクセスはこれだ!
http://www.kaijo.ed.jp/access.html

総務部会 S34卒 髙橋(バスケ部OB会)
広報部会 S56卒 永澤