2012年7月2日月曜日

熱い夏へ出陣!硬式野球部「激励会」開催!

6/30(土)18:00~体育館において「第94回全国高等学校・野球選手権・東東京大会」に向けた「硬式野球部・激励会」が開催されました!会場には必勝の一念を胸に秘めた選手・学園関係者・保護者・OBが集結。日々鍛錬に励み、力と技を磨いてきた選手たちに期待のこもったメッセージと激励を贈りました。

 いざ甲子園へ!7月12日(木)は神宮第二球場に日学ファン全員集合だ! 

松岡部長、小岩副校長(硬式野球部顧問)に続き谷川校長(S34年卒)が部員たちを激励!完成した「紫魂歌」の歌詞を引用して熱いメッセージを贈りました。

 必勝を誓って全員で乾杯!小川総務理事(S34年卒)、梅窓会副会長・宮原洋一氏(S34卒)、明治大学応援団の特別指導を実現した和田事務長(S37年卒)、S56年西東京大会決勝戦で準優勝に導いた伝説のエース、硬式野球部OB会副会長の江島誠氏(S58卒)からメッセージを頂きました。

2012年7月1日日曜日

高田文夫氏から嬉しいメッセージ、 ビバリー昼ズで紹介

自らパーソナリティーをつとめるニッポン放送の人気ラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」の放送終了後、自宅で体調不良を訴え、入院したというニュースはこのブログでも4月20日に紹介しましたので皆さんご存知だと思います。その高田文夫氏、現在病気療養中でご本人より自筆のメッセージが同番組宛に届き6月26日に紹介されました。高田文夫氏らしい相変わらずの洒落っ気たっぷりの内容です。 

「二ヶ月間のご無沙汰でした。覚えてますか?エスパー高田です。」から始まり、最後は「復帰は多分、…まぁ年内には、帰れると思います。あせらずお待ち下さい。留守番部隊もよろしくラジオ“リハビリー”昼ズの高田でした。」で終わっております。

復帰に向けて懸命にリハビリをおこなっている高田文夫氏の姿が浮かびます。高田さん、ゆっくりで結構です。全快し、元気になってニッポン放送の人気番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」であの絶妙なトークをまた聞かせてください。お待ちしています。

☆「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は1989年4月から続くニッポン放送で放送されている日中ワイド番組の中では、一番の長寿番組です。


高田文夫:日本学園高校 昭和42年卒 
放送作家、タレント、演芸評論家 

ここをクリックしていただくと、メッセージが読めます。


広報部会 S44卒 中村 隆

2012年6月30日土曜日

「漢の花園」Vol.25水無月

こんにちは、「漢の花園」でございます。最近の母校運動部の躍進には目を見張ります。もともと強い柔道部だけでなく、バスケ、バレー、テニス、ラグビー、陸上、水泳、トライアスロンなどなど・・・上位の成績をあげて凱旋するクラブが目白押し!先日、専大附属高校女子バスケ部で日夜練習に励む従弟の娘さんと会う機会があり、その席で日学バスケ部・インハイ予選・東京都4位を自慢したところ「日学って強いよね!」という嬉しい反応が!・・・しかし「でも勉強はちょっとねぇ・・・」という厳しい評価も・・・「そりゃあオジサンの時代はヤンチャだらけだったが、昔は東大予備門だし、今じゃ特進クラスの86.6%は早慶上智&MARCHに進学してるぞ!」と、頑是ない子供にマニアックな数字を並べてまで抗弁したい気持ちをグッと抑えて「ウム・・・確かに・・・」。運動部の後輩諸君、運動に忙しいとは思うが勉強も頑張ろうな!

クチナシ(梔子:アカネ科) 
発想の貧しさを自ら露呈いたしますが「クチナシ」と聞いて渡哲也『くちなしの花』を思い浮かべるのは僕だけでしょうか・・・クチナシには一重と八重の花がありますが、母校の森では両方咲いており、あの歌のような甘く切ない香りを体育館前広場に漂わせております。写真は八重咲きですが中央がつぼんだ状態ですので、これからも次々と花弁が開き、最後には肉厚なバラのような姿になります。旅路の果て、雨の別れ、小さな幸せ、淋しい笑顔♪・・・卒業して31年、過ぎ越し方を振り返り、先の見えてきた旅の途上で母校の花を撮る・・・ああ侘し・・・ 


ユスラウメの実(梅桃:バラ科) 
ユスラウメの「ユスラ」は移植に強いこの樹木を“移し楽しむ”という朝鮮語の「移徙楽(イサラ)」が転じた言葉だそうです。耐寒・耐暑性に優れ、水ハケのよい用土を好み、過湿を嫌い、日当り最高の場所で実を多く付ける・・・なるほど、このユスラウメが繁っているのはグラウンドへ登る土手でありまして、その生態の特徴が母校グラウンドの高い性能を何よりも雄弁に物語っているではありませんか!自然は正直だなぁ!この実は薄甘く、酸味も少なく、サクランボのような味がするそうです。来年は味見してみようかな。 

ビョウヤナギ(未央柳:オトギリソウ科) 
 2010年6月、このコーナーで僕は間違って近縁種の「金糸梅(キンシバイ)」をこのビョウヤナギであると紹介しておりました。ごめんなさい。長く伸びた雄蕊を持つのがビョウヤナギで「金糸梅」の雄蕊は短いのであります。それにしても見事な雄蕊です。茶筅(ちゃせん)を思わせますね。名前もデザインもオリエンタルな印象の花だナ、と思いましたが中国原産だそうです。2010年の間違った記事は下記アドレスへ!「金糸梅」が正解です。 
http://baisoukai.blogspot.jp/2010/06/vol2.html 

アジサイ(紫陽花:アジサイ科) 
この時期アジサイは外せません。以前、情報科の磯崎先生から「写真は引き算」というお話しを伺ったことがあります。写真のコツは、あれもこれも欲張らず、構図から無駄を削ぎ落すこと、というアドバイスでした。しかし今回はあえて足し算をしてみました。なぜなら、よ~く見てください・・・右端のアジサイの花の上にはテントウムシが、左上にはオレンジ色の小さな桑の実が、その下にはビョウヤナギが、さらに画面奥にはガクアジサイの群落が見えます。漠然としていますが母校の豊かな自然を実感した一枚なのでありました。 


広報部会 S56年卒 永澤

2012年6月29日金曜日

夏迫る! 硬式野球部・応援団特訓中!

来月7日(土)から「第94回全国高等学校野球選手権・東東京大会」が始まります!我らが日本学園・硬式野球部は2回戦7月12日(木)に出陣!今年は選手のプレーのみならず、応援合戦でも対戦校に負けない気合を!という訳で硬式野球部は週2日・1ケ月をかけて応援のエキスパートによる特別指導を受けています!

 

指導者は明治大学応援団OB会・副幹事長の三森勳氏です。今回の特別指導は日学卒の明治大学法学部OBであり明大校友会・東京都西部支部・総務委員長としてもご活躍されている、日本学園・和田事務長(S37年卒)のご縁で実現しました。

2012年6月28日木曜日

梅窓会「総会・懇親会2012」スペシャルVol.3

「柔道部・激励会」が終了し歓談タイムに突入した懇親会!懐かしい顔、いつもの顔が集い語る楽しいひとときが始まりました。その雰囲気を盛り上げるのがS38年卒「Grand Par's Four」の心地よい演奏です。昨年以上にグレードアップした料理と美酒も手伝って懇親会のすばらしき夜はふける・・・

 この日のためにお揃いのユニフォームを新調した
S38年卒「Grand Par's Four」のみなさん! 
左から野田氏(フルート) 鈴木氏(ピアノ) 臼井氏(ギター) 斉藤氏(ボーカル&ベース) 

 5月の同期会で50名以上を集めた結束あるS41年卒のみなさん。 
その中心で中腰になっておられるのが必勝同期会仕込み人の清水氏です。 

 谷川校長(S34卒)と高木新会長(S30年卒)です。 
日本学園と梅窓会の発展に向けて一致協力をお願いします! 

2012年6月27日水曜日

バスケ部・インターハイ出場の夢、あと一勝で散る!

チイッス!バスケ部OB会の髙橋です!日学ファンなら学園HPの速報でご存じの通り、我らが日学バスケ部は日学史上初のインターハイ出場を賭けた東京都ブロック優勝4軍の総当たり戦(6/22(金)~24(日))において見事なまでの連戦連敗を喫し、天下を賭けた出陣へあと一勝というところで散華した!その模様を専修大附属高校・女子バスケ部で活躍する従弟の娘さんら親族と共に富士霊園へ伯父さんの一周忌法要に出かけた永澤君にかわり、永澤君と同期の広報部会・安齋氏と血涙を絞りつつレポートするぜ!

6/22(金):VS京北高校~玉砕!妖怪大戦争!~
1戦(於・都立駒場高校)の相手は妖怪博士・井上円了を校祖とする、高校バスケ界のヌリカベ「京北高校」だ!我らが日学軍は平日にも関わらず150名を超える大応援団を結成!夏の東京大会を控えた硬式野球部員も応援に馳せ参じてくれた!18:00空前の妖怪退治のスタートだ!
1Q11:22                                              
激突直後から京北軍の変幻自在な攻撃に翻弄される日学軍!あちらと思えばこちらといった俊敏なパスワークと恐るべき精度を秘めたシュート力に押されまくる・・・
2Q24:46                                              
帝都を席巻する京北軍に歯が立たない日学軍。帝都物語・加藤保憲のごとき強大なサイキックパワーに攻撃する気力まで吸い取られてしまったか?絶体絶命じゃ!
3Q34:78                                              
「妖術にかどわかされるな!目を覚ませ!」主将・井上君が正気を失わず果敢な攻撃を仕掛ける!ハッと我を取り戻したバスケ部員たち!しかし点差は開く一方だ!
4Q43:104                                             
身長の差はさほどない京北軍であるがシュート確度は90%以上、スピードも次元が違った・・・妖怪を成敗して帝都を制圧するには一層の修行が必要だ!惨敗!

2012年6月26日火曜日

軟式テニス部OB会・開催報告

平成24年6月2日(土)午後3時より中野坂上にある「駄々っ子」
(店主は昭和36年卒テニス部OB浦本)にて開催。
出席者は昭和32年卒から昭和45年卒の15名。
現役時代の活躍、近況など話が盛り上がり楽しい一時を過すことができました。
約2時間の歓談後、次回の開催を予約し解散となりました。次回12月1日(土)。
尚、OB会の中でテニス部員であった、山口敬三氏(昭和40年卒)が今年2月に
永眠された旨の報告がありました、故山口敬三氏のご逝去に対し、
テニス部OB一同、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

文責 S36年卒 五藤(軟式テニス部OB会)


2012年6月25日月曜日

俱進Vol.45

私の山歩き25 
~鈴ヶ岳~

S28年卒 米田利民

6月18日、群馬県の鈴ヶ岳【標高1564m】という山へレンゲツツジ【群馬県の県花】を見に行って来ました。白樺牧場の南西にある登山口【新坂平の近く】 から往復4時間。途中に鍬柄山【標高1562mクワガラヤマ】がある。明治43年に創刊された文芸誌「白樺」は赤城山の白樺林をイメージした志賀直哉らによって命名されたといわれる。赤城山という峰はなくて黒檜山などの総称。

レンゲツツジ・BGMはハルゼミの大合唱 

 ミツバツツジもまだ少し残っていた

2012年6月24日日曜日

サッカー部 6月15日Tリーグ第4節 試合結果

華の金曜日の夕方、今日のTリーグは3戦目で対戦相手は都立国分寺高校。キックオフ40分ほど前に会場である駒沢第二球技場に着いたが、我が日本学園側スタンドを見ると応援に見えた方はチラホラ。それに対し相手側スタンドは生徒、父母等かなりの応援団がすでに陣取っている。東京の郊外からなので移動時間が読めないため大事を取っての早めの到着だろうなどと勝手な解釈をしつつピッチでウォームアップ中の両チームを観察。しかしここはさすが日本学園サッカー部、次第に父母、OBなど応援陣営は増え、開始5分前には我がスタンド側もほぼ国分寺校と同数の応援の方々が詰めかけてくれた。実にうれしい。

さあTリーグ第4節の試合の始まりだ。陽は西に傾きグランドの水銀灯の照明がピッチを明るく照らしている。ナイターである。試合は夕刻6時30分丁度にキックオフ、日本学園はパスをつないでボールを保持しゴールを狙う展開で攻めていく。フォワード(FW)、ミッドフィルダー(MF)は確かにボールさばきは相手を上回る。上手い。しかし今一歩攻めきれない。開始10分、パスしたボールを奪われ速攻の縦パスで一気に攻め込まれる。敵陣に深く攻め入っていたFW、MFのゴール前の戻りが遅れ、ゴールを守りきれず1点先取される。

その後、何とかゴールを決め、流れを掴みたい日本学園は前半後半を通じて何回となく、左サイド、右サイドからのセットプレーなどでゴール前にクロスを揚げシュートを放つが、相手のディフェンスは思った以上に硬く、どれも不発に終わりゴールできないままズルズルと時間ばかりが経過していく。そして終了間際には前半と同じパターンで追加点を許してしまう。イレブンは懸命に攻撃するのだが空しいホイッスルがピッチに響き渡り、日本学園は不完全燃焼のまま試合終了。いつも見せてくれる鋭いシュートでゴールネットを揺らす光景は今回見ることが出来なかった。0-2の完敗であった。決して弱いチームではない。1点入れば、流れは変わったかもしれない。反省点の多い試合であったように思う。

こういう試合、帰路は心も足も重い。選手、監督、コーチ、応援団も同様であろう。しかしTリーグはまだまだこれからで、やっと1/3を消化したに過ぎない、長丁場だ。しっかりと反省点を見直し、修正し、次戦に備えて前に向かって前進してほしい。次戦は軽やかな足取りで帰路につきたいものだ。
 
赤のユニフォームが日本学園 

広報部会 S44卒 中村

2012年6月23日土曜日

梅窓会「総会・懇親会2012」スペシャルVol.2

Vol.2では世界の舞台を目指す強豪「柔道部・激励会」の模様をお届けいたします。総会終了後の懇親会場には「全中ブロック予選」の会場から万田先生、手塚先生、柔道部選手代表2名、この春卒業のOB2名、さらに教育実習生として活躍中の柔道部OB2名が駆け付け、日学柔道部勝利への決意を披露!今をときめくスーパーヒーローの登場に会場は大いに沸き立ちました!

 太田会長(S19年卒)から高木新会長(S30年卒)へバトンタッチ! 
太田会長6年間おつかれさまでした!
高木新会長、梅窓会の舵取りをよろしくお願いします! 

 谷川校長の音頭で乾杯!待ちに待ったパーティがスタート! 
総合司会は今年も名調子の安藤實氏(S30年卒)です。 

2012年6月22日金曜日

松原界隈・あの場所はいま?

その場所-2:春夏冬

新企画「松原界隈・あの場所はいま?」でございます。「卒業以来、母校のある街、松原界隈はとんと御無沙汰・・・」そんなOBも多いのでは?このコーナーは日学OBの記憶に残っているであろう、松原界隈の風景やお店などを広報部会スタッフが訪れ、「今どーなっているのか?」を赤裸々にお見せして、思い切り懐かしがっていただくコーナーです。


第2回は日校健児&学園関係者の空腹を満たし続ける店「春夏冬」さんであります!創業は今から37年前の5月だそうですから、70年代半ば以降の卒年OBなら、一度は食べたことがある懐かしい中華飯店ではないでしょうか?壁面の母校の看板は、この建物の大家さんが「日本学園・剣道教室」の練習生だったそうで、そのご縁で剣道教室の宣伝をこのような形でご協力いただいているとのこと。実に目立ちます!


「春夏冬」さんの名物メニューとして記憶に残るのが「特大ワンパンチ(醤油ラーメンのみ)」であります。 4玉の麺を使った大盛りメニューの先駆けで、タライのごとき特製どんぶりはチャレンジャーの食欲を一気に萎えさせる迫力がありました。20分の制限時間内に完食しますと粗品進呈というシステム。奥様によると最短時間で完食したのは日本学園の生徒で、わずか11分で平らげたそうです。運動部の生徒ですか?と聞くと「いいえ、帰宅部の生徒さんでしたよ」とのこと。残念ながら「特大ワンパンチ」は20年前にメニューから消えましたが醤油ラーメンは健在です!


ところで「春夏冬」さんの店名の由来をご存じですか?春・夏・冬で無い季節は何でしょう?秋ですよね。つまり「秋が無い」=「あきない(商い・飽きない)」の意味が込められているそうです。三十数年を経て知った衝撃の事実!店内には松原小学校の先生をされていた山下景雲氏の揮毫「春夏冬・二升五合(あきない・ますますはんじょう)」(写真左上額)が掲げられていました。


2012年6月21日木曜日

激闘!柔道部・関東大会・応援記-2

柔道部・関東大会ムービーダイジェストを制作しました。
八咫の鏡を胸に奮戦する彼らの雄姿をぜひご覧ください!!

男子個人戦   延長戦まで戦い抜いた西山主将。


男子団体戦   オール一本勝ち!完勝の試合です。

広報部会 S34卒 宮原
                S56卒 安齋

2012年6月20日水曜日

バスケ部・インターハイ東京予選ブロックB優勝だぜ!

オエッス!バスケ部OB会の髙橋です!またしても超ウルトラBIGバン級な勝利の報告だ! 6/17(日)我らが日学バスケ部は駒沢屋内球技場で行われたインターハイ・ブロックB予選において「ここで会ったが100年目!」といえる因縁深き宿敵2校を連戦連勝でナギ倒し「ブロックB優勝・帝都BEST4」を勝ち取ったぜ!WAOOOOOO!!!今回もその模様を従弟の娘さんが対戦相手の専修大学附属高校“女子バスケ部”で活躍しているらしく「日学勝ったら悪いっス・・・」と親族にワケの分からない気兼ねをしていた男、広報部会の永澤君、そして同じく広報部会の中村氏と熱狂的にお伝えするぜ!

VS専修大学附属高校~京王沿線・恩讐の彼方に~
ここで会ったが100年目!初戦の相手はかつて京王帝都沿線を舞台に日学と河原ゲンカに明け暮れた代田橋のヤンチャ番長、旧・専大京王高校「専修大学附属高校」だ!この専修大学附属高校、今や女生徒も通うモダンな校舎に生まれ変わり「スポーツ専修」の名に相応しい強豪校へ成長した。しかし俺たちの世代にとって「専大京王」は河原ゲンカで結ばれた愛しくも小癪な宿敵に他ならない! 14:30、甲州街道を挟んでニラミ合う永遠のライバルが駒沢の戦野で激突した!

1Q14:16
河原ゲンカよろしく小競り合いでスタートか!と思いきや専修軍の気合に押されっぱなしで前半4分まで0:12と離される!負けじと押し返すものの、エンジンがかからず14:162Pのビハインド!なんてこったい!
2Q33:28
この戦いは専修軍にとってもインターハイを賭けた無二の一戦だ!その気合の入った強引な攻めにタジタジとなった日学軍だが、いつまでも後退している訳にはいかない!エイエイと押し戻して逆転に成功!
3Q58:48
逆転したものの依然として激しい点の取り合いが続く。じわじわ引き離して10点差にまで引き離す!ここが切所だ!せめて16Pは欲しい!
4Q80:54
土壇場でいきなりエンジン全開!2年生3名を投入し、専修軍に付け入る隙を見せない日学軍!専修軍の応援団を沈黙させる怒濤のシュートでぐんぐん引き離す!待ちに待った猛攻に日学軍配団扇の大乱舞だ!容赦はいらない!徹底的に引き離せ! Waooooo!というわけで80:54でスカッと勝利を決めた!専大京王よ、いつでも相手になってやるぜ!あばよ!


 

2012年6月19日火曜日

梅窓会「総会・懇親会2012」スペシャルVol.1

6/16(土)16:00~ホテルフロラシオン青山で「総会・懇親会2012」が開催されました!本年度の「総会」では会長改選が行われ、6年間にわたり梅窓会をリードされてきたS19年卒・太田安雄氏から、S30年卒・高木光氏へ会長職をバトンタッチ。また「懇親会」には、世界を目指す柔道部代表選手・OB・顧問の先生方も駆け付け、会場は熱気でいっぱいに!梅窓会ブログでは今年も盛り上がった「総会・懇親会」の模様を今後数回に分けて配信いたします!まずはVol.1「総会編」をご覧ください。

 今年も紫紺の校章旗がOBを迎えました。
太田会長、6年間、本当におつかれさまでした!

雨に見舞われた当日、未着のOBも大勢いる中、髙橋監事の進行でスタート。 

2012年6月18日月曜日

「漢の花園」ANNEX~翼果~

日本学園の森は青梅・グミ・ビワ・木イチゴなどなど・・・初夏の訪れを告げる果実(種)が実る季節を迎えました。その中で清楚な趣を感じるのが木造棟前で見つけた楓(カエデ)の種。小さなピンクの花弁のように見えるのは種に生えた「翼」の部分です。楓の種は「翼種」と呼ばれ、熟しますとこの翼に風を受けて竹トンボのようにクルクル回りながら旅立っていきます。


この種、小さく、高い枝の先にあるのでベーシックな望遠ではフォーカスできず困っていました。そこへ通りかかったのが硬式野球部の高橋助監督であります。「あ・高橋さん!イイとこに!キャタツ貸してくれませんか?」「あ・いいっすヨ」という訳で、撮影中、高橋助監督には、キャタツが倒れないように支えてもらいました。生徒には若き助監督とオッサンOBの奇怪な共同作業に見えたかも・・・高橋助監督、ありがとうございました!夏の甲子園予選、がんばってください!

広報部会 S56卒 永澤

2012年6月17日日曜日

倶進Vol.44

私の山歩き24
~高尾山のセッコク~

S28年卒 米田利民

6月7日高尾山へ「セッコク」を見に行ってきました。セッコクはラン科の多年草で杉・桜などに寄生して生える。高いところにあるので見つけるのが難しい。山頂直下の新しいトイレは1階のみオープンしていました。1時よりのビジターセンターのガイド・ツアに参加し高尾山の植物の歴史の勉強をしました。高尾山頂上は昔、樹木がなくてカヤが生えていて360度の眺望があったそうです。

6号路(水の道)の途中の「サイハイラン」
ケーブルカーの清滝駅構内のセッコク(桜に寄生)

2012年6月16日土曜日

台湾No.1の調べを堪能!芸術観賞教室・開催される!

6/15(金)13:30~体育館において恒例の「芸術鑑賞教室」が開催されました!今年は来日中の台湾を代表する中学・高校オーケストラによる「特別演奏会」を企画。例年の芸術鑑賞教室は中学生・高校1年生で行っていましたが、この貴重な機会を全校生徒で体験し、交流を持つことになりました!

熱烈歓迎!
「国立台南女子高校・音楽科」・「台南市立大成国中」合同オーケストラのみなさん

来校されたのは、台湾全土のコンクールで5年連続特賞第一位に輝く「国立台南女子高校・音楽科」と同じく台湾全土のコンクールで17年連続全国大会一位に輝く「台南市立大成国中」のみなさん。 そして両校を率いる指揮者は、現在台湾を拠点に世界的な舞台で指揮を振るう「徳岡直樹氏」です。 

世界の舞台で指揮を振るう徳岡直樹氏(元日本学園・吹奏楽部コーチ) 

徳岡氏は国立音楽大学在学中より土居先生(音楽科)の招きで日本学園・吹奏楽部コーチとして3年間にわたり部員を指導。1997年からフランスに留学。1999年・2001年ブザンソン国際指揮者コンクール、セミ・ファイナリストに。その後、台湾に拠点を定め、2003年から奇美管弦楽団首席指揮者。2004年に台南市名誉市民賞を受賞。台湾を代表する日本人指揮者となりました。

現在、彰化市立管弦楽団常任指揮者、国立中山大学音楽系オーケストラ客演指揮の他、4つの音楽科オーケストラを指揮・指導。例年開催される台湾学生音楽コンクールのオーケストラ部門では、連続第一位特賞を受賞されています。今回は東京音楽大学の招きにより両校を率いて来日、忙しいスケジュールの中、土居先生とのご縁もあり、日本学園での特別演奏会が実現しました!

2012年6月15日金曜日

昭和25年中学卒・昭和28年高校卒・同期会・開催報告

昭和25年に日本学園中学を卒業したもの(4クラス)、及び昭和28年に高校を卒業したもの(2クラス)の同期会を「258会」と呼んでいますが、会を2年ぶりに渋谷東武ホテルで5月28日に開催しました。

今回出席は23名で長谷川良二君が司会をし、最初にこの2年間に亡くなった小田勝亮君、沓掛長生次郎君、嶋田昌彦君、福井道夫君のご冥福を祈り黙祷。青森からわざわざ駆けつけた川口彰五郎君の発声で乾杯、懇談に移り出席の各人より近況・在学中の思い出などについて報告、米田より母校の最近の状況について説明、最後に次回常任幹事会で昭和28年の常任幹事を退任する田村孝久君の後任に加崎義蔵君を選出しました。

来年は高校卒業後60周年になるので、来年も5月28日に「258会」を開催予定。
出席者は上記以外に、相田、伊藤、大矢、國、古我、近藤、篠田、島津、千葉(写真担当)、仲、馬場、三輪、横山、河合、齋藤公壽、斎藤貞次、高野、土田、三宅の諸君。

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文責:S28卒 米田利民

2012年6月14日木曜日

6月度運営委員会・H24常任幹事会(上半期)開催!

6/9(土)木造棟1F会議室で13:00~6月度運営委員会、15:00~2F会議室でH24常任幹事会(上半期)が開催されました。当日は体育祭が中止となる梅雨入りの雨に見舞われましたが、大勢のOBが参加。活発な意見交換・審議が行われました。

運営委員会TOPIX
各部会活動報告
総務・会計・組織・企画・広報各部会の活動報告。
5/23評議員会報告
運営委員から広報部会の中村隆氏(S44卒)が
新評議員に選ばれました。新評議員の方の氏名も発表されました。
6/16(土)「総会・懇親会」企画・進捗状況
総務部会・懇親会幹事から開催迫る「総会・懇親会」
企画・進捗状況の説明がありました。参加ハガキを投函できなかった
OBでも当日受付OKです。OBお誘い合わせの上、ぜひご参加ください!
小川理事より理事報告


H24常任幹事会(上半期)TOPIX
太田会長・挨拶
谷川校長・榎本理事長・挨拶
明治大学との高大連携について谷川校長より、連携内容・これまでの実績・将来のビジョン等について詳細な説明がありました。さらに運動部・文化部の最近の目覚ましい実績を発表。文武両道で着実かつ急速に躍進する母校の現況を報告。
H23事業報告・決算&H24事業計画案・予算案
企画部会・君塚氏、会計部会・佐久間氏よりH23事業報告・決算、H24事業計画案・予算案を報告・発表。参加者全員の挙手を持って承認されました。本年度は『梅窓会報』年3回へ増刊などの新企画も展開されます。どうかご期待ください!

2012年6月12日火曜日

バスケ部・インターハイ・ブロックB予選快進撃!

オウッス!バスケ部OB会の髙橋です!関東地方も梅雨入りしたが、そんなジメジメ気分もカラッとブッ飛ばす快進撃の報告だぜ!6/10(日)日学バスケ部は都立石神井高校体育館で行われたインターハイ・ブロックB予選で過酷なダブルヘッダーを制圧!BブロックBEST4へ勝ち上がった!今回もその模様を、最近すっかりバスケにハマっているナと感心していたが、実は、まったくルールを知らないまま、闇雲にシャッターを押していることが判明した向学心ゼロの男、広報部会の永澤君、そしてムービー撮影を担当してくれた広報部会の中村氏、さらに我らが梅窓会ブログの管制塔・ブログマスターの風間氏という豪華絢爛なPR軍団と共にお伝えするぜ!

VS帝京高校~恐怖!ミツバチ軍団の逆襲~
初戦の相手は帝都を代表する運動部大国・帝京高校だ!この帝京高校、過去3試合とも全て128P以上の得点(ダブルスコアー以上)で勝ち上がって来た強敵であり、その校章は「勤勉」を象徴するミツバチである!勤勉は大いに結構だがミツバチの尻には敵を撃退する鋭い針が仕込まれていることも忘れてはならない・・・13:30200名をはるかに超える日本学園・大応援団をバックに日学軍が戦野へ飛び出した!


1Q20:16                        
激突直後から波に乗る日学軍!ヤアヤアと押しまくり3P4本を華麗にキメる!帝京軍も3P2本!出だし好調の両軍だがアドバンテージは早くも日学軍にありと見た!
2Q42:26                        
じわじわ引き離しにかかる日学軍、バンバン決まるシュートに応援団もヒートアップ!GoGoGoGo!このままブッチギリだぜ!「次の試合は日学VS都立石神井だね・・・」他校バスケ部員から、そんなささやきも聞こえる・・・日学応援団の誰もが手堅い勝利を確信していた・が!
3Q53:54                        
驕れる猛虎は久しからずや・・・いや、驕った気持ちは微塵もないが、ここで帝京軍の容赦ない逆襲が始まった!ハチの一撃どころか群れとなって二撃、三撃、四撃、五撃!攻めるどころか痛打に恐れをなした日学軍、リバウンドはことごとく奪われ、あっという間に53:54のビハインド!こりゃヤバすぎる展開だぜ(冷汗)!危うし日学バスケ部!「夏は敗退」のジンクスをブッ飛ばせ!
4Q84:71                        
しかし、ここでハチに撃退されては、猛練習に耐えてきた甲斐がない!襲い来る痛みをこらえ、猛虎が石神井の森に吼えた!逆境を跳ね返す強靭な精神力で帝京軍へ一気に肉迫!「倒せ日学!」「倒せ帝京」の大合唱!このハガネのごとき強さを見よ!これが日校健児の闘いだ!試合終了40秒前、1年生の若武者を数名投入し見事勝利!危なかったぜ!

 
 
  
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