2016年11月29日火曜日

日本学園の紅葉が一段ときれいです。

校門を入れば、まず目に飛び込んでくるのはOB今井兼次氏設計の雄大でダイナミックな意匠の正面玄関、そして左手には緑豊か林が目に入ってきます。都内23区の中学・高校でこれほど緑豊かな校庭を有する学校はそうはありません。訪れた方々は日本学園の緑の多さに感動するでしょう。

先日24日(木)の雪は東京では54年ぶりとのこと、小雪が舞う寒い一日でした。その寒さが効いてか中学校の校舎前の紅葉が一段ときれいに色づいております。そして学園では今、中学・高校の受験生、保護者を対象に入試説明会が行われており沢山の方々が頻繁に学園を訪れており紅葉した樹木は静かに皆さんを迎えています。そして来春の入学式はあの時の入試説明会に来てくれた受験生、保護者をこんどは大木に育った校内の桜が迎えてくれます。
 
梅窓会広報部会  S44年卒 中村 隆


2016年11月21日月曜日

日本三名瀑のひとつ、袋田の滝を見に行きました。

11月13日(日)に日本三名瀑のひとつ、茨城県久慈郡大子町にあります「袋田の滝」を見に行きました。ある旅行社のバス旅行での参加です。天気がよく素晴らしい景色を楽しむことができました。第一観瀑台と第二観瀑台があり第二の方へはエレベータのみで行けます。大岩壁を四段に流れる滝はその水量の多さと迫力に圧倒されました。一説には西行法師がこの地を訪ねた際「この滝は四季に一度ずつ訪ねてみねば、滝の風趣は味わえない」と言ったそうです。春には新緑、夏は水音の響き、秋は紅葉、そして冬は氷結の静寂が楽しめる滝です。往復ともに交通渋滞にまきこまれ帰りに楽しむことになっていた花貫(ハナヌキ)渓谷は薄暮のため有名な吊り橋と紅葉の絶景は残念なことにそのベストを逸しました。
袋田の滝:四段に落下することから「四度の滝」とも言われています。長さ120m、幅73m。冬は「氷瀑」と呼ばれる、滝が凍結する現象が発生することがあるそうです。(三名瀑は他に、日光の華厳の滝、熊野の那智の滝があります。)   

                                                                                   
 昭和28年卒 米田和民

袋田の滝
強い滝の流れ
ちょっと右より眺める

2016年11月19日土曜日

梅窓会会報86号(秋・冬号)を発送しました。

9月から準備をしておりました梅窓会会報86号が印刷会社から11月14日(月)に納品され、翌15日(火)の午前10時30分に発送作業を事務所にて運営委員会有志の方8名に集まっていただき実施しました。
昼食をはさみ午後3時に作業を終了し、車で郵便局に持ち込み発送いたしました。会報はA4カラー6ページで3,200部を印刷、在校生、学園教職員、PTAの役員の方にも配布いたしました。

梅窓会 広報部会
  
 運営委員会有志の方による発送作業の様子です。
テーブルに広げられた会報本紙、ハガキ、会費納入用振替用紙、封筒の山
 

 

2016年11月16日水曜日

「私の山歩き」新倉山(アラクラヤマ)へ登って来ました。

11月10日(木)、富士吉田市にある新倉山(アラクラヤマ)へ登って来ました。富士山の山梨側からの絶好の眺めの見られるところです。富士急の下吉田駅で下車。まず浅間神社へお参りして、ゆるやかな自動車道を登ります(階段の登りもあります)。やがて展望台。その先の新倉山は標高1180m。それより少し高い「御殿」という所で昼食をたべました。天気に恵まれ美しい富士山を楽しみました。


昭和28年卒 米田利民

 
 
 冨士山遠景と五重塔です。
(中国の方々が大好きなところ。最近はタイ国の方もよく来るようです)

富士吉田市出身で第100回芥川賞を受賞された季良枝(イ・ヤンジ)
文学碑が展望台の近くにあります。 碑文には韓国語で愛はサランと言い、
人はサラムと言うそして人の生そのものをサルムと呼んでいると書かれています。
展望台よりの富士山。絶景です。

 

 

2016年11月13日日曜日

速報!日学バレーボール部、新人戦で3試合を連続勝利しブロック優勝。

●気温が20度近い小春日和の11月13日の日曜日、平成28年度の日学バレーボール部の新人大会(一次大会)の応援に梅窓会運営委員有志と世田谷区用賀にある駒澤大学高校に行って来ました。日学は先週行われたトーナメント戦を順調に勝ち上がってきてメキメキ実力を付けてきており今日の試合も良い試合を見せてくれるだろうと皆大いに期待しているところです。
●会場の駒澤大学高校は東急田園都市線「桜新町駅」から徒歩13分、閑静な住宅街の中を通り抜け到着。体育館ではすでに日学の選手の父母の方々が応援には欠かせない紫の「梅窓会のノボリバタ」を組み立て中、皆さん気合が入っております。3年生も後輩の応援に来てくれています。そして堀内理事長も忙しい中を応援に駆けつけてくれています。
●東京都のバレーボール部の新人大会(一次大会)は180校ほどのチームが4つのブロックに分かれてそれぞれトーナメント戦で勝ち上がっていく試合。強豪ひしめく中で最後まで勝ち残っていくのは大変ということになります。波に乗っている日学は今日順調に3つ勝てばブロックでの優勝校ということになります。

●試合は10時55分スタート、対戦相手は「都立六郷工科高校」。第1セットは出足こそ先制されたものの次第に日学のペースでの試合運びで25:18、続く第2セッも25:10で無難に日学が勝利。次の試合は隣のコートから勝ち上がってきた硬式野球やサッカー、バトミントン、そしてバレーボールでも全国大会に出場しており全国的にスポーツ強豪校としてその強さが知れ渡っている「関東一高」。第1セットは25:17と日学ペース、しかし第2セットはシーソゲームとなりデュースに持ち込まれましたが最後は28:26で逃げ切り日学の勝利。「梅窓会のノボリバタ」のお蔭げですと応援のお母さまから感謝のお言葉を頂きました。
●最終戦は隣のコートから勝ち上がってきた「駒澤大学高校」。これに勝てばブロックでの頂点に立ちます。第1セットは疲れが出たのか追い込まれましたが25:21でなんとか先制、次の第2セットは勝利を意識し過ぎたのか駒沢のペースとなり20:25でこのセットを落とし1:1のタイとなり、最終第3セットを制したものが優勝です。このセットも第2セットを制した駒澤のペースでの試合運び、日学何とか同点まで追いつきますが途中16:21と5点差まで大きく離されます。
コートは選手達の汗で滑り易く何度も試合を中断してタオルとモップで拭き取ります。日学の3年生、1年生、そして父母の方たちの懸命な応援が響き渡ります。このままでは駒澤の勝利かと誰もが思ったのですがここが「粘りの日学バレーボール部」、グングン点差を縮め23:23と追いつき最後は25:23の劇的な大逆転で日学の勝利。応援隊はこのお家芸ともいえる粘りに粘った勝利に大興奮。1日に3試合というタフな試合を3試合とも勝利し、新しく輝く日学バレーボールの歴史をつくってくれました。新人大会(一次大会)で過去にない最高の素晴らしい成績になります。選手、監督、顧問、父母の皆様お疲れ様でした。さあこれで日学バレーボールは来春に行われる「東京都新人戦本大会」に出場が決定です。東京での強豪チームに育ってきた日学バレーボール部の絶大なる応援をよろしくお願いいたします。

 梅窓会 44年卒 中村 隆
 
ひと際目立つ梅窓会の紫のスクールカラーの幟旗(ノボリバタ)も応援です。
「粘り勝ち」のキャッチコピーがいいですねえ。
都立六郷工科高校との試合(左側の白が日学)
関東一高との試合(右側の白が日学)

駒澤大学高校との試合(向こう側の黒が日学)
試合終了後、激闘を健闘し合う両校(黒が日学)

2016年11月9日水曜日

笹子峠へのハイキング。全行程5時間半

健脚の米田さんからハイキングの投稿がありましたのでご紹介いたします。(広報部会)

10月26日(水)笹子峠へのハイキングに行きました。JR中央線笹子駅より甲斐大和駅まで13キロです。昔の甲州街道を歩き笹子峠越えです。途中「矢立ての杉」のところで昼食。この杉は昔から武士が出陣の時、その幹に矢を射立て、武運を祈ったという樹齢千年以上の迫力ある老木です。1960年に山梨県の天然記念物に指定。 根周りは14.8m、高さは約26m、幹の中は空洞になっています。あの源頼朝もここを通った際に矢を射たとも言われております。5時間半の充実した秋のハイキングでした。

 

 昭和28年卒 米田利民


矢立ての大杉


根元は朽ちており、向こう側が見える

 

2016年11月6日日曜日

平成28年11月度 梅窓会運営委員会 開催のお知らせ

平成28年11月度の運営委員会を下記の通り開催いたします。
運営委員・オブザーバー各位のご参集をお願いいたします。
運営委員で欠席の方は梅窓会事務所または出席者へ必ずご連絡ください。
現在、開催のお知らせはブログor FAXのみで郵送は中止しています。


開催日時:平成281112日(土) 14:0016:00

開催場所:803会議室(日本学園内)                                      


議題

1)  10月度 運営委員会および常任幹事会議事録確認(関口)

2)  部会活動報告〈総務・広報・組織・会計・企画〉(各部会長)

3)  10月度 会費納入状況報告(君塚)              

4)  梅窓会報第86号の発行について(中村)

5)  卒業記念品の発注について〈最終確認〉(宮原)

6)  交通費支給基準の制定について(君塚)

7)  忘年会の設営について(清水)

8)  その他

(敬称略)

会議中に「理事会報告」を予定しています。

会議終了後、「懇親会」をおこないます。(清水幹事)

 運営委員以外のOBの方々の参加を歓迎いたします。梅窓会活動に参加されたい方はぜひご参加ください。

梅窓会 会長 髙木 光   

2016年11月4日金曜日

バスケットボール部、新人戦第一支部大会の応援に沢山のOBが応援

●10月30日(日)と11月3日(木)、日本学園体育館で行われたバスケットボール部、新人戦第一支部大会の応援に行きました。
両日とも正門から体育館までお馴染みの梅窓会制作の幟旗が10本ズラッとならび、それを目印に各校の選手、父母が体育館へと流れていきます。体育館はすでに沢山の日学OB、梅窓会運営委員、そして選手の父母が応援に来ています。
●10月30日(2回戦ですが日学はシード校で初戦となります)は日学の近くにある松原小学生の生徒を中心にした「MATSUBARA Mints」というチームの選手10名程が監督と一緒に観戦に来てくれていました。勿論日学バスケットボール部の試合ぶりを見るためです。
さてこの日の対戦相手は1回戦を勝ち上がった文武両道の名門校「暁星高校」が相手です。日学のメンバー表をみれば1年生2年生ほぼ半数ずつの新チーム。スタートはなかなか調子がつかめませんでしたが、すぐにエンジンがかかり3Pシュートが要所で決まり、ゴール下のリバウンドも奪い前半を62-10で折り返す。後半も前半と同様に1年生2年生が次々に交代し、公式試合の感覚を養わせます。3ポイントもよく決まり、カウンター攻撃(速攻)もパワフルで次々と得点を重ね121-25 で初戦は危なげなく勝利を収めました。
●11月3日(木)は文化の日とあって朝9時から2回戦を勝ち上がってきた3回戦の4試合が日学体育館で行われました。第1試合は「関東国際高校」対「都立八潮高校」。第2試合は「都立桜修館高校」(旧都立大付属)対「青陵高校」。第4試合は「日体大荏原高校」対「東京実業高校」。そして第3試合が「日学」対「都立つばさ総合高校」です。沢山の高校生が日学の体育館に集まり試合を行っているのを見るのは気持ちのいいものです。そしてこの日は日学バスケ部の活躍を見ようと初戦以上の沢山の日学OB、そして選手の父母が応援に来ていました。

●さて日学の試合ですが12時にトスアップ。スタートから、すぐにエンジンがかかり3Pシュートが要所で決まり、ゴール下のリバウンドも奪い、この日も終始日学ペースの試合運びで、シュートが決まると観客席から歓声があがります。後半も前半と同様に1年生2年生が次々に交代し、前試合以上に3ポイントがよく決まり、カウンター攻撃(速攻)でも次々と得点を重ね117-28の大差で勝利を収めました。選手諸君、監督、コーチの皆さんお疲れ様でした。
●次戦日学バスケ部の試合は11月6日(日)1330分より会場を都立駒場高校(井の頭線駒場東大前より徒歩10分ほど)に移し、「関東国際高校」との対戦です。沢山の日学OBの方の応援をよろしくお願いいたします。特に20代~40代の若手の日学OBの方が応援に来てくれることを切に望みます。会場でお会いしましょう。

●なお11月6日(日)930分より快進撃を続け東京の強豪チームの一角に名乗りを上げた日学バレーボール部の新人戦が日本学園体育館で行われます。この試合も見逃せません。梅窓会運営委員もバレー部の応援に行きますので、日学OBの方も是非応援に来ていただきますようよろしくお願いいたします。梅窓会では午前はバレー部、午後はバスケットボール部の応援を行いますので、日学OBの方、ぜひ一緒に応援に行きましょう。

梅窓会 広報部会 44年卒 中村 隆

日学OB、梅窓会運営委員、そして選手の父母が応援(10月30日)
小学生も観戦に来てくれていました。
最前列で日学OBの応援
速攻もパワフルで次々と得点を重ねる日学(白のユニフォーム)
3回戦の試合を待つ日学父母の方々の応援席(11月3日)
 
 
こちらは日学OB、梅窓会運営委員の応援席
相手ディフェンスからボールを奪う日学(白のユニフォーム)

2016年11月1日火曜日

梅窓会報86号(秋・冬号)、まもなくお届けいたします。

梅窓会の会報86号(秋・冬号、カラー6ページ構成)を11月15日発行予定で準備しております。発行業務をおこなっております広報部会では26日(水)に第2回目の編集会議を行い初校まで終了しました。会報は梅窓会の会費納入者に配布しておりますが、卒業25年、50年のOBでご住所のわかっている方にも前号の85号より会報をお送りいたしております。
梅窓会はOBの方の会費と在校生(準会員)の会費により運営が行われておりますが、近年、OBの方の会費納入数が減少の一途をたどっており、今後梅窓会活動に影響を及ぼす厳しい状況が来るのではと危惧しているのが現状です。
会費未納のOBの方は、ぜひ納入をお願いいただければと思います。

広報部会 

初校の終わった11月15日発行予定の梅窓会の会報86号(秋・冬号)

 

 
 

2016年10月28日金曜日

昭和42年卒の同期会を10月16日に開催

昭和42年卒の同期会を平成28年10月16日(日)に新宿ライオン会館にて開きました。校祖杉浦重剛先生のお孫さんにあたる杉浦利重氏にもお忙しい中をご出席いただき20名の仲間が集まりました。50年振りとなる再会に戸惑いながらも卒業アルバムを見て段々と昔を思い出してゆくと、徐々に会話も弾んでいきました。ニッポン放送の看板番組「高田文夫のビバリー昼ズ」でお馴染みの放送作家になった高田文夫君のユーモア溢れる音頭でこれが最後にならないように再会を約して、皆さんの健康と活躍を願い、三本締めをいたしました。東ヶ崎君をはじめとする幹事の皆さんご苦労様でした。

S42年卒 松井啓真
 
 
 

2016年10月12日水曜日

258同期会を10月2日に開催しました。

258会というのは、日本学園中学を昭和25年に卒業した人たちと日本学園高校を28年に卒業した者たちの同期会。3年ぶりに10月2日(日)開催しました。会は午後2時に終わり、あとは、ちょうど開かれていた学園祭の展示・催事を拝見しようと学園近くの「ハミング・バード」で昼食。梅窓会の髙木会長にもご参加をお願いし、学園の近況のご説明をいただきました。16人が出席。その中の入江孝君(25年卒)はなんと始めての参加。3年間に亡くなった7名の冥福を祈り(その中の田村孝久君は梅窓会の副会長でした)、のち歓談。長谷川良二君が名司会。   (昭和28年卒 米田利民)
 


参加メンバーの写真説明(敬称略)   マウスでクリックすると拡大できます。

最後列 入江孝 高野正行 近藤武

後列  米田利民 篠田久 伊藤博康 大矢浩 三輪智

前列  赤坂修 加崎義蔵 宇田川幸三 楠本裕徳 川口進 長谷川良二

最前列 河合明博 斎藤貞次

 

2016年10月9日日曜日

梅窓会は日学祭に今年も「昭和の音楽談話室」で参加いたしました。

日学祭が10月1日(土)・2日(日)が開催され梅窓会運営委員会では日学祭(日学祭テーマThe 男祭」)に昨年と同じテーマ「昭和の音楽談話室」で参加いたしました。会場は一号館2階の資料室の隣。昭和に流行した音楽を聴きながら、そして映像を見ながら学年、年代を超えて語らい合える空間を創って楽しんでもらおうというコンセプトで参加。運営委員会の関口氏(昭和45年卒)を中心にボランティアで持ち込み,組み上げた素晴らしいオーディオとヴィジュアル装置をセット。昨年の3倍以上のOBや在校生、父母の皆さんなど沢山の来場者に音楽、映像を楽しんで頂きました。

 


さて日学祭のほうは、台風の心配もなくなり初日の天気は曇り、2日目は文化祭にふさわしい秋晴れとなり、昨年以上の多くの来場者が来校され盛大に行われました。一号館前の校祖杉浦重剛先生の銅像もこの日は祭りのハッピを着られ来場者をユーモアたっぷりに迎えておりました。在校生にとって待ちに待った日学祭、正門のアーチも男子校らしい沖縄のシーサー(獅子を沖縄方言で発するとシーサーになる。福を招き入れ、あらゆる災難を中に入れないとされている)で飾り、祭りの雰囲気を盛り上げていました。(スナップ写真をのせましたのでご覧ください)


梅窓会 広報部会

杉浦重剛先生もハッピでお出迎えです。

資料室は珍しいカモノハシの剥製の展示。沢山の来場者が来られました。

 
丁寧な仕上げでした。校門はユーモラスで愛嬌のある沖縄のシーサーの飾り。
女子高生も沢山来場してました。  

講堂での中学生3年生の劇。ここも沢山の観客で賑わってました。
 
模擬店もお客さんが大勢こられました。
 
PTAの皆さんが作るお餅も大好評。お疲れ様でした。

2016年10月7日金曜日

9月26~28日に長崎へ旅し、 
今井兼次先生の作品に出会い感激。

西坂の有名な26人聖人記念碑(舟越保武作)を拝見に行ったところ、その後ろの「26人聖人記念館」の右隣に高い2本の漫画チックな塔のある教会があるので入って見ました。説明を聴いてそれが我ら日本学園(旧日本中学)の卒業で著名な建築家今井兼次先生の設計になるものであることが分かり感激。帰京後、ちょうど日学祭であったので、資料室で今井先生の関係の書籍を見たところ、先生はスペイン、バルセロナのアントニオ・ガウディを日本に初めて紹介した方であることも分かり感激をあらたにしました。先生ご自身、60才を超えてからカトリックの洗礼を受けておられます。ご存知の通り今井先生は日本学園の現在の1号館(国の有形登録文化財)を設計された方です。 

昭和28年卒 米田利民


長崎西坂教会、正式名称は聖フィリッポ教会(写真はパンフレットより)

 
日本26聖人記念碑(秀吉により京都・大坂で集められたカトリック教徒が長崎へ連れて来られ、西坂で磔刑に処せられた。1597年 聖人の中で一番若かったのは12歳のルドヒコ茨木) 碑の後ろにあるのが「26人聖人記念館」(これも今井先生の設計)

2016年10月5日水曜日

秋の常任幹事会が開催される。

101日(土)午後1から日本学園の特7教室をお借りして「秋の常任幹事会」が松井啓真氏(S42年卒)の司会、稲垣一郎氏(S38年卒)の議長のもと、約40名の参加を得て開催されました。●梅窓会会長 髙木光氏(S30年卒)の挨拶後、来賓の堀内優憲 日本学園理事長(S29年卒)からは学園の近況報告などを小岩利夫 日本学園校長先生からは梅窓会が在校生のクラブ活動に対して積極的な応援活動をおこなっていることに対してのお礼の言葉を交えてご挨拶をいただきました。●続いて議事である梅窓会活動報告として創立130周年記念募金の使い道について学園側の要望を聞いて何を贈るかが絞り込まれてきたという報告が副会長の君塚晴信氏(S37年卒)からありました。最後に同じく副会長の浦山景次氏(S33年卒)から閉会の辞として学園のいろいろな運動部の応援に梅窓会有志と行っており、母校日本学園は近年目覚ましい結果を出してきており、強豪校の一角に育ってきているという頼もしい報告があり、滞りなく「秋の常任幹事会」は午後2時に終了いたしました。●当日は日学祭も開催されており、会の終了後は皆さんクラスや部の展示発表のある教室、模擬店のある校庭、劇や演奏会のある体育館や講堂へと散っていきました。 お忙しい中をご参加いただきありがとうございました。

梅窓会 広報部会



2016年10月2日日曜日

平成28年10月度 梅窓会運営委員会 開催のお知らせ

平成28年10月度の運営委員会を下記の通り開催いたします。
運営委員・オブザーバー各位のご参集をお願いいたします。
運営委員で欠席の方は梅窓会事務所または出席者へ必ずご連絡ください。
現在、開催のお知らせはブログor FAXのみで郵送は中止しています。


 
開催日時:平成28108日(土) 14:0016:00

開催場所:803会議室(日本学園内)                                          

 
議題

1)  9月度 運営委員会 議事録確認(関口)                       

2)  部会活動報告〈総務・広報・組織・会計・企画〉(各部会長)

3)  平成289月度 会費納入状況報告(君塚)                

4)  秋季常任幹事会 実施総括(宮原)

5)  日学祭 出展報告(関口)

6)  日学祭 三賞授与報告(宮原)

7)  その他

(敬称略)

※会議中に「理事会報告」を予定しています。

※会議終了後、「懇親会」をおこないます。(清水幹事)

 
★運営委員以外のOBの方々の参加を歓迎いたします。梅窓会活動に参加されたい方はぜひご参加ください。

梅窓会 会長 髙木 光