2012年3月6日火曜日

「漢の花園」ANNEX~梅花情報②

寒さの中にも少しずつ春の気配を感じる今日この頃。
日本学園の森でも、やっと梅の花が満開に近づいてきました!

3月3日(土)桃の節句、本年度最後の高校入試が行われました。

受験生の集中力を乱さないように、
この日ばかりはグラウンドにも生徒たちの姿は見えません。

静かな午後の森では白梅が楚々とした花を咲かせ・・・ 

地中からはモグラたちが顔を出し始めました。 
今度の土曜日は卒業式。春はすぐそこまで来ています・・・ 


広報部会 S56卒 永澤

2012年3月5日月曜日

3月度 運営委員会 開催のお知らせ


平成24年度3月度運営委員会を下記の通り開催いたします。
運営委員・オブザーバー各位のご参集をお願いたします。

日時:3月10日(土)14:00~17:00 
場所:木造棟会議室(日本学園構内)
報告・審議事項
*各部会の活動報告(総務・広報・組織・会計・企画)
*PTA主催の三笑亭夢太郎師匠、高田文夫氏の講演会
*新卒業生クラス幹事歓迎会開催、新常任幹事の決定について
*卒業生への「梅窓会パンフレット」の配布
*平成23年度活動報告と平成24年度活動計画案及び予算案について
*新入生向け「梅窓会パンフレット」について
その他

★運営委員以外の方も参加できます!


梅窓会 広報部会

2012年3月3日土曜日

倶進Vol.30

私の山歩き19

~玉川上水を歩く~
S28年卒  米田利民

2月15日に、坐骨神経痛を我慢し玉川上水を歩いて来ました。
今回、井の頭線「久我山駅」に25名が集合、10時より歩き始めました。
一行はJASSという本部が明大前にあるサラリーマンのOB・OGの会。
すぐに神田川を渡り前回歩き終わった浅間橋へ。


神田川 


浅間橋 

浅間橋から先は暗渠になっていて、その上には細長い公園がいくつか出来ている。
やがて甲州街道(国道20)に合流。その上に首都高がある。
左手には築地本願寺別院や明治大学和泉校舎がある。


暗渠上の細長い公園 

上水はその昔、井の頭線の上を大きいパイプで渡っていた。
甲州街道を南に横切ると上水の一部が残っている。
その上は京王線の「代田橋」の駅である。


代田橋駅をくぐる上水の一部 

神田川と玉川上水の位置関係は下の写真地図を御覧下さい。
浅間橋は左上の青い線が切れる所(Chuo Expressway の「C」の字のあるところ)。
なお、この地図の玉川上水の左右に(玉川上水を挟んで)幅60メートルの放射5号線ができるそうです。


神田川と玉川上水の位置関係がわかる 

代田橋よりお茶の水まで電車に乗り、昼食後「東京都水道歴史館」へ行きガイドの案内で上水の歴史を勉強。 東京都の水道の現在の水漏れ率は2.8%と世界最高水準だそうです。世田谷区の松原に育ち、松原小学校・日本学園(中・高)に通った小生にとっては思い出の多い散策となりました。


*ギックリ腰になり左脚が痛く、登山は無理になりましたので「私の山歩き」は当分お休みにします。つたない駄文をお読みいただきありがとうございました。

2012年3月2日金曜日

「卒業記念品」届く

日本学園は3月10日(土)に第120回卒業式が行われます。梅窓会では昨年に続き今年も卒業生諸君にお祝いの「卒業記念品」を贈ります。 どんな物かは卒業式当日のお楽しみです。ヒントは日本学園のルーツであります「東京英語学校」です。
卒業生諸君が学園を巣立っていけば、これから対応せざるを得ない「グローバル化していく社会」で大いにお役に立つ優れものです。
卒業式が待ち遠しい梅窓会です。


ダンボールに入った「卒業記念品」です。
箱を開けてお見せしたいところですが、当日のお楽しみ。


梅窓会 広報部会

2012年3月1日木曜日

「晴れて良し、降って良し、雪もまた良し、わが学園」 日本学園は一面の雪景色

日本学園は只今期末試験の真っ最中、そして学園は一面の雪景色。明日から3月だというのに時ならぬ大雪に交通機関も大混乱。OB諸兄も在学中はきっと数回はこんな雪に見舞われた思いがあるのではないだろうか。学園にたどり着くと解けた雪で学生服も靴も濡れ、暖房の効いた教室に入るとホッとした、そんな雪の日の懐かしい思い出に浸りながら雪も小降りになった学園内をカメラ片手に一周。一面の雪景色を堪能しました。玄関前の杉浦先生も雪帽子をかぶっていました。「晴れて良し、降って良し、雪もまた良し、わが学園」。そんな先生のお言葉が聞こえてきそうな日本学園の雪景色でした。

 
校門から玄関を望む。雪景色が似合います。
左は高校の二次入試募集の願書受付看板(日本学園を考えている諸君
まだ間に合います。3月3日が試験日。2日が締切り日です)

 
玄関前の杉浦先生も雪帽子をかぶっていました。

 
学園自慢の森も銀世界です。

 
ベンチも薄っすらと雪化粧。

 
下の校庭もヒマラヤス杉も真っ白。

上の校庭は一面銀世界。

下校時の中学生も雪で遊んでました。皆元気が良いです。 


S44卒 広報部会 中村 隆

2012年2月29日水曜日

「漢の花園」Vol.21如月

みなさま、お寒うございます。「漢の花園」のお時間でございます。今月の日本学園は「高校入試倍率(=人気・信頼・期待度)都内私立男子校BEST10!」・「三笑亭夢太朗師匠&高田文夫氏OB講演会開催!」・「明治大学との高大連携事業の発表!」などなど、お寒い世間をブッ飛ばすホットなニュースが目白押しでありました!広報部会スタッフとして頻繁に母校を訪問し、キャンパス風景を撮影していますと、いろいろなことを発見いたします。そのひとつが“躍進している学校は生徒たちの笑顔も素晴らしい”ということ。たとえば、昼休みやクラブ活動中の後輩たちに、何気なくレンズを向けたとき、瞬時に見せる彼らの笑顔のなんと自然で明るいことか!決してOBの欲目ではございませんよ・・・自分が在学した暗い70年代後半、あんなに爽やかで無邪気な笑顔を見せる生徒はいませんでした、ホントに・・・。というわけで、それら満点スマイルは後日紹介することにいたしまして、こちらも満点の開花&実りを見せる漢の花園、早春の景でございます!

スイセン(水仙:ヒガンバナ科)  画像クリックで拡大

日本学園の森で早春を告げる使者といえば、このスイセン(日本寒水仙)たちであります。一号館左手の森、二号館裏の秘密の花園、そして広大なグラウンドを囲むフェンス沿いなどなど、日本学園はスイセンに囲まれた学園と申し上げても過言ではありません。この日本寒水仙、一定の寒気に晒されないと開花しないそうです。僕の写真データの記録では、日本学園で一番花が咲いていたのは、なんと昨年の12月23日。この冬の寒気の訪れの早さと厳しさを感じる記録です。どうりでいつまでも冷えるワケだ・・・。

プラタナスの種(鈴掛の木:スズカケノキ科) 

『日本学園百年史』によりますと、このプラタナスを始め、グラウンドにそびえる巨木群は、昭和16年に生徒たちの「勤労作業」に対する感謝の印として、北多摩郡神代村(現・東京都調布市)から贈られた木々とのこと。「若木が贈られた」とありますので、当時の樹齢を2年と仮定すれば、このプラタナスは73歳。私の母と同い歳であります。戦時下の学園に根を下ろして七十数年、松原校舎と共に生徒たちを見守り続け、今や母校のシンボルとして愛され続けるプラタナス。その枝には今年も新しい命を宿した種が鈴生りであります。

ノシランの種(熨斗蘭:スズラン科) 

日本・東アジア原産で東海地方以西の海岸近くに多く見られます。扁平な葉が「熨斗」に似ており、夏季に咲く白い房状の花がランを思わせるため「ノシラン」と呼ばれるそうです。それにしても、この瑠璃色の種の美しいこと。この種は晩秋から緑色に膨らみ始め、成長しながら翌年の早春にご覧のような瑠璃色へと染まっていきます。日本学園で最も美しい種を付ける植物かもしれません。実は僕は学園の森のノシラン自生地を事前にチェックし、種が瑠璃色となる日を待ちわびていたのであります。フェンスが少々興醒めではありますが・・・

ビワの花(枇杷:バラ科) 

ビワの実は知っているし好物だが、ビワの花は初めて見た・・・という方もいらっしゃるのでは?実は僕もビワの花を見たのは、この撮影時が初めてでした。これだけ地味な花ですから注目されないのも当たり前ですが、しかしビワはこの花で自家受粉するそうで、他力に頼らず自分自身であの甘く瑞々しい果実を実らせるのであります。そう思えば、このカビにまみれたような哀れな花も愛おしく見えて参ります。新入生を迎える準備が進む日本学園、その森に生きる植物たちも新年度への用意を着々と整えているようです。


広報部会 S56卒 永澤

2012年2月26日日曜日

続報!「三笑亭夢太朗師匠&高田文夫氏OB講演会」 PTA大活躍!

去る2/20(月)午後2時から日本学園体育館でPTA主催「三笑亭夢太朗師匠&高田文夫氏OB講演会」が開催され、講演会の模様が梅窓会ブログや学園ホームページで紹介され、内外で大きな反響を呼んでいます。今回の主催者である日本学園PTAの皆さんは朝から準備で大忙し。会場作り、受付、ゲストのお迎え、司会等、裏方としてテキパキと行動されたPTAの方々、本校OBとして本当に頭が下がります。お疲れ様でした。日本学園PTAの皆様のお蔭で、母校はこれで安泰でございます。裏方としてこの大仕事を無事にこなされた様子を感謝を込めまして、ほんの一部ではございますが画像でレポートさせていただきます。

PTAの皆さん、心に残る楽しいOB講演会の企画、実施ありがとうございました。来年はどんな素晴らしいOBを呼んでいただけるのでしょうか。今からとても楽しみです。

会場となった広い体育館。只今マイクの調整中

PTAに迎えられる高田文夫氏(右端)。
有楽町ニッポン放送から直接車で駆けつけてくれました。

PTAのお母様達、高田文夫氏を校内へ誘導し終えました。

PTAのお母様達に誘導され会場に向う三笑亭夢太朗師匠

生徒達も続々と会場へ


S44卒 広報部会  中村 隆

2012年2月25日土曜日

柔道部・祝勝/報告会・開催される!

去る2/18(土)万田先生、コーチ陣、OBの情熱的な指導の下、世界制覇へ挑む柔道部の「平成23年度祝勝/報告会」がアルカディア市ヶ谷で開催されました!

同会では柔道部OB、保護者をお迎えし、インターハイ優勝(73kg級)、BEST8(81kg級)の星君・上田君、 中学関東大会準優勝(81kg級)の坂東君、さらに柔道部で活躍する全選手を激励!選手たちの力強いスピーチに会場は大いに盛り上がりました!

 
感謝と志の言葉を披露するインターハイ優勝の星君! 

 
柔道部を代表して万田先生より挨拶! 

部員たちをいつも力強く励ましてくださる営繕課の野口さんと記念撮影! 


広報部会 S34卒 宮原

2012年2月24日金曜日

日本學園の伝統行事「景仰會」が行われました。

去る2/18(土)11:30~三号館講堂で「景仰會」が行われました。「景仰會」は校祖・杉浦重剛先生の命日に全校生徒が一堂に集まり、思想家・教育者として近代日本の確立に邁進した先生の偉業と薫陶に触れ、校長の講話を通じて日校健児の誇りと自覚を新たにする伝統行事です。

旧講堂から受け継がれた杉浦校祖の肖像画を仰ぐ全校生徒

 
生徒への質問を交えながら校祖の偉業を語る谷川校長 

 
127年の伝統を誇る日本學園の歩みを映像で学ぶ生徒たち

 
校長講和のポイントから日校健児のあるべき姿勢を自覚します

日本學園OBの谷川校長は読売新聞社・特派員時代に世界各国を駆け巡りました。戦争・貧困・動乱といった極限状況の中で、ときに生命の危険にさらされながら、新聞記者として、ひとりの人間として体験し、考えたことを、当時の記録写真とご自身が書いた記事を組み合わせて生徒たちに解説。21世紀の国際社会を生きる生徒たちへ、平和の大切さと世界に学ぶ姿勢の重要性を力説されました。

 
今年も杉浦先生の墓前に躍進する日本學園の現況を報告 

景仰會終了後、午後から全校生徒を代表して次期生徒会長の立崎君(高校1年生)、日本學園を代表して竹内教頭先生、増山先生、梅窓會を代表して宮原洋一が文京区・伝通院に赴き杉浦先生の墓参を行いました。

広報部会 S34卒 宮原

2012年2月20日月曜日

速報!「三笑亭夢太朗師匠&高田文夫氏」講演会開催!

2/20(月)14:00~日本学園体育館でPTA主催「三笑亭夢太朗師匠&高田文夫氏OB講演会」が開催されました!落語芸術協会理事として長きにわたり落語界をリードする三笑亭夢太朗師匠、放送作家・演芸評論家・落語家・ラジオパーソナリティ等、幅広い分野で才能を発揮されている高田文夫氏、おふたりは昭和42年に日本学園を卒業した同級生です。

必見!梅窓会ブログ11/7(月)「お江戸日本橋亭」OBビッグ対談はこれだ!
http://baisoukai.blogspot.com/2011/11/117ob.html

昨年11/7(月)「お江戸日本橋亭」における恒例の「夢太朗の会」で実現した、日本学園史に残る伝説の「同級生ビッグ対談」から約4カ月、今度は母校・日本学園にステージを移し「夢太朗師匠の高座」&「同級生ビッグ対談」の2部構成をそのままに、在校生・保護者・OB・学園関係者限定の豪華な講演会が実現しました!


講演会は夢太朗師匠の高座からスタート!日本学園が誇る巨大な体育館を埋め尽くした後輩たちの万雷の拍手に迎えられた夢太朗師匠。落語の基礎知識とご自分のプロフィールをユーモアを交えて説明した後、古典落語の名作「竹の水仙」を披露。「竹の水仙」は古典落語の中でも比較的ストーリーが分かりやすい一席とのこと。このあたりに古典落語を優しく後輩に伝えたいという師匠の思いやりを感じます。


ほとんどの生徒が噺家の高座を聞くのは初めて。しかし、夢太朗師匠は巧みな話芸で後輩たちの心を惹きつけて行きます。ちょっとしたオチに気付き思わず笑い出してしまう生徒たち・・・さすが古典落語を極めた大先輩の高座はちがう!聞き惚れているうちに約30分の高座は終了。初めて体験した落語の世界に大感動した生徒たちでありました!

落語芸術協会:三笑亭夢太朗氏のプロフィール&高座予定も載っています!http://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=58



続く第2部ではLFニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」のスタジオから放送終了後、母校に駆け付けてくださった高田文夫氏と夢太朗師匠の「同級生ビッグ対談」がスタート!在校生のヤンヤの拍手で迎えられた両先輩、しかし、このゴージャスなトークショーに最も盛り上がっていた集団は、実は「俺たちひょ―きん族」「ビートたけしのオールナイトニッポン」等で高田文夫氏の洗礼を浴びたOB・保護者・先生方かも・・・


「秀才もいればヤンチャもいた、やりたいことは何でも自由にできた、今の仕事も日本学園で出会った友だちの影響が大きい・・・」などなど・・・日本学園の思い出をギャグを交えながら熱く語る高田文夫氏(日本大学・芸術学部・放送学科卒)。さらに、あの有名人のちょっと面白い裏話も披露!体育館は笑いの渦に!

ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」HPはこちら!http://www.1242.com/takada/
”PODCAST”のバナーをクリック!
過去にO.Aされたオープニングを視聴できる!
2/20(月)来校当日の生放送で日本学園&講演会を紹介しています!
2/21(火)O.Aもチェック!来校の感想を話してくれるかも。




「面白いナと思ったこと感じたことはどんどんやるべき!好奇心があればワラジは何足履いてもいいんだ!日本学園に入ったことをチャンスと思え!この学校で出会った友だちは一生モノだ!大切にしよう・・・・」。厳しい芸とメディアの世界で鍛え抜かれた両先輩ならではのホンネトークが炸裂!脱線&爆笑と軌道修正を繰り返しつつ、講演会は大団円へ・・・


在校生から大先輩へ質問タイム!中等部、次期生徒会長、高等部野球部員の生徒代表3名が上方落語と江戸落語の違いや落語界・芸能界の仕事やキャリアについて、たぶん事前に考え抜いたであろう知的で鋭い?クエスチョンを投げかけます!


在校生の質問に答える両先輩。「ところでキミ、次期生徒会長のマニュフェストは何ョ?・・・硬式野球部は最近強いの・・・?今年こそ勝ってくれよ、たのむョホントに・・・」などなど、自由の気風に磨かれた日学OBらしい強烈なオーラを放つ両先輩の「逆質問」に生徒たちもタジタジ・・・最後まで笑いが渦巻きます!


在校生から感謝を込めて両先輩に花束贈呈!最後まで可愛い後輩たちをイジリまくる夢太朗師匠&高田氏。本当にありがとうございました!講演会終了後、両先輩は短い時間でしたが懐かしい母校のキャンパスに立ち、しばし思い出にひたっていました。その後、高田氏は「立川談志さん追悼公演」出演のため浅草へ、夢太朗師匠は梅窓会運営委員と会議室で歓談し、旧交を温めて寄席へお戻りになりました。主催のPTAのみなさま、おつかれさまでした。夢太朗師匠、高田先輩、また近い将来、日本学園限定のデラックスな講演会をお願いします!

梅窓会 広報部会

我流展景-日校Photoスケッチ(2月-2)

彼は一号館とならぶ学園の長老だ・・・ 

階段の軋みに幾星霜の記憶を秘めて・・・  

図書館、音楽室、理事室・・・その役は移り変われど・・・ 

長老は誇らしく、冬空を見上げている・・・ 


広報部会 S56卒 永澤

2012年2月18日土曜日

2/22(水)日学OB・斉藤工氏メジャー2ndシングル発売!

2月22日(水)俳優・アーティストとしてテレビ・映画・舞台で才能を輝かせる
斉藤工氏(H12年卒)のメジャー2ndシングル「サクライロ」が発売されます!
 

「サクライロ」は、2011年8月発売のデビューシングル「燦々」に続き、一青窈、EXILE等への楽曲提供で知られるマシコタツロウ氏の作曲。厳しい寒さを吹き飛ばす、春らしい爽やかな楽曲に仕上がっています! 

「サクライロ」サイトはこちら!握手会イベント情報も掲載!
http://columbia.jp/saitohtakumi/

YouTubeで斉藤工氏「サクライロ」PVを見よう!
http://www.youtube.com/watch?v=HfP64CJU29c

初回盤A、Bはシングルと同名のショートムービー「サクライロ」DVDとの2枚組。セットされたDVDショートムービー「サクライロ」(斎藤工氏主演)は、新曲「サクライロ」をモチーフに斎藤氏原案のストーリーを「アヒルと鴨のコインロッカー 」(2007)「ゴールデンスランバー 」(2010)、さらに斎藤氏も出演している「悪夢のエレベーター」(2009)などの脚本を務める鈴木謙一氏が脚色・脚本を担当。斎藤氏本人が共演者やロケ地、衣装などの美術面まで、撮影の全てに関わった「初監督作品」となっていことも大いに注目されます!

<原作・逆転裁判/左上のキャラクターが斉藤氏演じる御剣怜侍> 

大ヒット上映中!「逆転裁判」オフィシャルサイトはこちら!
http://www.gyakutensaiban-movie.com/

2011年はNHK大河ドラマ「江」、日本テレビ10月期深夜ドラマ「QP」、主演映画「明日泣く」(11/19公開)等で活躍した斉藤工氏。2012年はカプコンの近未来・法定バトルアドベンチャーゲームを原作とする映画「逆転裁判」(2/11~公開中)で主人公の弁護士・成歩堂龍一(成宮寛貴)のライバル、冷徹な天才検事・御剣怜侍を演じています。日本学園OBのメジャーアーティストとして常に新しい領域に挑み、無限の才能を開花させていく斉藤氏から、今年も目が離せません!

最新情報満載!斉藤工氏オフィシャルサイトはこちら!
http://saitoh-takumi.jp/home/


梅窓会 広報部会

2012年2月16日木曜日

今井兼次博士・絵日記原画の公開授業が行われました!

1月中旬、公立・前橋工科大学(群馬県・前橋市)工学部・建築学科・石川恒夫准教授の授業で、今井兼次博士(日本学園OB・早稲田大学名誉教授・日本芸術院会員)の「絵日記」原画が特別公開され、その模様が同大学・非常勤講師としてご活躍されている遠野未来氏のブログ「自然素材といのちの場」に掲載されています。

遠野未来氏のブログ(公開授業の模様)はこちら!
今井兼次博士(1895~1987・下から3番目・東洋学園資料室HPより)
写真は東洋女子短期大学(現・東洋学園大学)屋上の作品
「フェニックス・モザイク」で同短大学長他の関係者と共に。


『今井兼次絵日誌‐昭和16年』(早稲田大学出版局)
約8年におよぶ絵日記の中から昭和16年の1年間を紹介されている。

有形文化財・日本学園一号館を設計し、二号館、木造棟(旧図書館)・守衛舎を設計監修された今井兼次博士は第二次世界大戦の前後8年間にわたり、ほぼ毎日、絵日記を描き続け、約80冊の遺作が残されています(保管:多摩美術大学)。今回の授業は、その原画を学生に実見させることで、ガウディ、シュタイナー等の建築を日本に初めて紹介し、自らも建築家・教育者として優れた作品を残した今井兼次博士の瑞々しい感性に触れることを目的として行われたと思われます。

石川恒夫准教授プロフィールはこちら!
http://www.maebashi-it.ac.jp/lab/kyouin/2_kenchiku/ishikawa.php

石川恒夫准教授は、日本における今井兼次博士研究の第一人者であり、「人間と住環境との全体的諸関係についての学」であるバウビオロギー(建築生物学)の理念を通じて、環境と調和する健康的な建築の在り方を研究されています。また多摩美術大学を中核とする「今井兼次研究会」の中心メンバーとしてもご活躍されています。同授業をブログで紹介された遠野未来氏は早大大学院を卒業後、1995年に「遠野未来建築事務所」を設立し、「土に還るやわらかな空間=いのちの建築」を目指してご活躍されています。*遠野氏のプロフィールはブログ「自然素材といのちの場」をご覧ください。

広報部会では今後、日本学園資料室委員会・多摩美術大学および「今井兼次研究会」と連携し、日本学園一号館・二号館・木造棟等、今井博士が手がけた建築作品の資料・情報を収集・公開していく計画です。どうぞご期待ください!

遠野未来氏が2/17付のブログ「自然素材といのちの場」で当記事を紹介してくださいました。
遠野様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
http://tonomirai.jugem.jp/?eid=1194


梅窓会 広報部会