2012年1月21日土曜日

硬式野球部OB懇親会・盛大に開催される!

去る1月14日(土)18:00~新宿センタービル53F「ダイニングアウト53」にて日本学園・硬式野球部OB懇親会が開催されました。創部100年の伝統を誇る硬式野球部。その歴史は日本の学生・社会人野球界に数多くの人財を輩出してきた歩みでもあります。新年会も兼ねたOB懇親会には、球界・スポーツ界を始め、社会の第一線で活躍するOBが集結!旧交を温めると共にグラウンドで結んだ友情と団結の絆を確かめ合いました。


OB会長・佐藤昌幸氏の挨拶でスタート!

野球で結ばれた仲間たちが集結!    画像クリックで拡大

特別ゲストOBにマスターズリーグ社長・一木良文氏をお迎えしました!

OB会副会長・市川秀雄氏が全運動部OB会の連携を熱く語る!

日本学園&硬式野球部の発展を祈って全員で記念撮影! 画像クリックで拡大

懇親会では数多くのOB・ゲストが硬式野球部の強化に向けたサポートのみならず、日本学園全運動部OB会の一致団結した支援体制の必要性についても言及。文武両道で躍進する母校のさらなる発展に向けて、一段と熱い応援態勢で臨むことを確認しました。

<当日の主なゲストOB・来賓>
特別ゲストOB:マスターズリーグ社長・一木良文氏
特別ゲストOB:帝京大学ラグビー部GM・増村昭策氏
来賓挨拶:日本学園校長:谷川平夫氏
来賓挨拶:梅窓会副会長/広報部会・宮原洋一氏

<主な硬式野球部OBスピーチ>
*開式挨拶:硬式野球部OB会長・佐藤昌幸氏
*乾杯挨拶:硬式野球部OB・磯野弘三氏
*中締挨拶:OB会副会長・市川秀雄氏
*東京農業大学生物産業学部野球部監督・樋越勉氏
*加藤英雄氏(元日本学園硬式野球部監督)
*吉田徹氏
*小野幸雄氏 
*八木利行氏(日本学園硬式野球部監督)他

梅窓会 広報部会 S56卒 永澤 

2012年1月19日木曜日

スペシャルサイト「我ら日校健児」第6回<後編>配信!

激動の時代を乗り越えてきた日本学園OBの自伝・インタビューを掲載するスペシャルサイト「我ら日校健児」第6回<後編>を配信いたします。物語は早稲田大学・応用化学科の学生時代へ。昭和25年の伊豆大島・三原山大噴火見物やスキーの思い出、宴席での失敗談など、青春を謳歌する堤氏と友人たちの姿を描きます。堤氏は今回も往時を在りのままに伝えたい、という願いを込めて原文へ大幅な加筆・推敲を行ってくださいました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。戦後社会へ若き化学者として一歩を踏み出してゆく堤氏。早稲田大学を目指す在校生諸君は必読ですよ!

【堤先輩・思い出の写真館】
広報部会では困り顔の堤先輩に家探しをお願いし、なんと!帝国海軍・飛行兵時代の御写真を拝借することに成功いたしました!どうです!猛烈にカッコイイでしょう!はっきりいってシビレます!この気迫と真剣味を放つ眼差しが、平和ボケで弛緩し切った現代日本の青年にありましょうか? ☝マウスオーバーでポップアップする「light Box機能」付き です!堤先輩、ありがとうございました!引き続き家探しをお願いいたします!






スペシャルサイト「我ら日校健児」はこちら!

梅窓会 広報部会

2012年1月17日火曜日

1月度 運営委員会報告

1月14日(土)14:00~木造棟会議室で1月度運営委員会が開催されました。当日、日本学園では受験生・保護者を対象にした本年度最後の「高等学校入試説明会」を開催。途切れることなく正門へ向かう受験生・保護者の列に、急上昇する日本学園の人気を実感いたしました。受験生のみなさん、体調管理を万全にしてベストを尽くしてください!日学OBも応援しています!

1月度 運営委員会TOPIX
各部会報告(総務・広報・組織・会計・企画)
熱きめぐみ教室終了報告
12/10~14にOB5名による日本学園独自のキャリア・エデュケーション「創発学」プログラムの一環である「熱きめぐみ教室」が終了。本年度も著名な5名のOBによる講義が展開されました。

★日本学園「創発学」プログラムの詳細はこちら!
http://www.nihongakuen.ed.jp/cumpus/souhatugaku.html

太田会長より「三長会」報告
柔道部・星光君・国際大会優勝報告
世界制覇を目指す星光君がフランス・プロヴァンスで開催された 「クリスマスカップ国際大会」で優勝。その経過について報告がありました。
平成24年3月卒業生の記念品決定
検討を重ねてきた記念品が決定いたしました。中身は卒業式当日のお楽しみ!
「梅窓会パンフレット」New Version制作について
梅窓会では準会員である新入生・在校生に、当会の目的と活動内容を 早期に理解していただくために「梅窓会パンフレット」を配布していますが、このたび新たに卒業予定の生徒を対象とするNew Versionを制作し、同時に既存版「梅窓会パンフレット」の改訂も行うことが決定しました。これにより同窓会組織への理解・参加を促すツールが入学時~在学中~卒業時をカバーする形で整備されます。
新年度「梅窓会報」発行について
梅窓会では会員サービスのさらなる充実を目指し、平成24年度より「梅窓会報」の発行回数(年2回)を試験的に年3回へ増刊する計画です。増刊は会員諸兄の参加・情報発信ステージの創出・母校愛の醸成等を目的としています。詳細が決定次第、梅窓会ブログ・梅窓会報で告知いたします。よりパワーアップする「梅窓会報」にご期待ください!

★会報制作・郵送費等は会員諸兄の会費に支えられています。しかしながら、会費納入者はいまだ極めて少数であり、上記の増刊計画の原資も運営費の切り詰めや多角的なコストダウンにより捻出するものです。会費未納のOB諸兄には、何卒ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
小川理事より理事報告

本年度最後の入試説明会を目指す受験生・保護者のみなさん

梅窓会 広報部会

2012年1月15日日曜日

日本学園のルーツを訪ねて、「神田錦町二丁目二番地」

日本学園の前身は旧制の日本中学校であり、さらにその前身は今から遡ること126年前、明治18年(1885年)7月に東京神田錦町に設立された「東京英語学校」であることは、皆さんよくご存知のことと思います。その東京神田錦町とは今もある地名なのか、さらにいったいどこにあるのかOBの諸兄/学校関係者なら興味の尽きないところではないでしょうか。「日本学園100年史」などの資料で調べてみますと「東京英語学校」のあった正確な番地は「東京府神田区錦町二丁目二番地」とあります。平成のこの時代に126年前の番地が残っているだろうか、いささか心配な気がしましたが、調べてみました。

ありました。確かにありました。古本の街で有名な神田神保町の隣町が「神田錦町」でした。電柱の住所表示板もズバリの「神田錦町2-2」。そして驚くなかれ千代田区が建てた神田錦町二丁目の記念碑が、現在の神田警察署前にありました。それによりますと、神田錦町二丁目の町名が正式に誕生したのは、明治5年(1872年)のことで、明治44年(1911年)に町名から神田が外され錦町二丁目に変更されましたが、昭和22年(1947年)に再び神田錦町二丁目となり、現在に至っているということがわかりました。

江戸時代は武家地だったこの神田錦町界隈は、明治3年に校祖、杉浦重剛も学んだ旧藩士の貢進生が入学した大学南校(のちの開成学校)が神田錦町三丁目に新築移転し、学問の街として発展していったということです。

そしてその流れでしょうか神田錦町二丁目二番地は明治初頭に三菱財閥の岩崎家で建てた英語塾の明治義塾があり、この跡地に「東京英語学校」と英吉利法律学校(現在の中央大学)とが出来、建物の正面左側が「東京英語学校」で使用し、正面右側が英吉利法律学校で使用したとあります。その後「東京英語学校」、中央大学ともに移転し、昭和の初めに東京電機大学が神田小川町から移ってきたということになります。 

さてこの神田錦町二丁目二番地ですが、敷地はかなり広く、現在は北側に位置する東京電機大学・神田キャンパスと南側に位置する神田警察署の建物になっております。「東京英語学校」のあった場所は、この東京電機大学本館の場所に向かって左側あたりにあっただろうと容易に推測できます。そして少し離れた神田警察署の斜め前には現在も明治13年創立の錦城学園高校、明治29年に創立された正則学園高校が肩を並べて建っております。

この東京電機大学本館前に立ってみますと日本の政官界、経済界、芸術と文化の分野で優れた業績を残した偉大な日本学園の先輩達が忙しくこの道を闊歩していたかと思うと感慨深いものを感ぜずにはいられません。さらに日本学園でも東京電機大学へ進学した卒業生が多々おりますが、日本学園のルーツである「東京英語学校」のズバリ跡地で勉学に励めるとは、非常に羨ましく感じた次第です。日本学園OB諸兄/学校関係者で神田神保町界隈に仕事などで行く折などがありましたら、ぜひ日本学園のルーツを訪ねて、ちょっと寄り道をして「神田錦町二丁目二番地」に行ってみていただきたいものです。明治25年(1892年)、神田の大火で校舎は消失、同年8月に半蔵門外に「日本尋常中学校」と改称され移転するまでわずか7年間の校舎でありましたが「ここだったのか!出発点は・・・」と、心も身も思わず引き締まり、神聖な気持ちなってくるのは間違いありません。


日本学園の前身「東京英語学校の校舎」。住所は神田錦町二丁目二番地。

電柱の住居表示は神田錦町2-2(東京電機大学本館前)


千代田区が建てた神田錦町二丁目の記念碑


記念碑にある現在の地図(上)と安政3年の地図(下)。 
「東京英語学校」は蒔田清之助側で、英吉利法律学校は蜷川相良守側に
位置したと思われる。


東京電機大学本館。車の後ろに立派な門構えが見えます。
門の左側が「東京英語学校」で、門の右側が英吉利法律学校
のあった場所と思われます。


広報部会 S44卒  中村 隆

2012年1月14日土曜日

倶進Vol.27

「私の山歩き」16
~榛名山登山~

S28卒 米田利民

平均年齢75歳のシルヴァー中心の登山の会の忘年山行に12月7-8日と行って来ました。7日、水沢山(1194m)という群馬県水澤観音の裏手の山に登り、8日には榛名山(1390m、標高差300m)に登るというプラン。小生は右膝痛のため水沢山(標高差600m)は止めてもうひとり足の悪い男の人と榛名湖を一周しました(5キロ)。

榛名山と榛名湖 

榛名湖畔の遊歩道 

榛名山頂上の富士山神社(榛名山は別名「榛名富士」という) 

帰途立ち寄った高崎の少林山達磨寺の紅葉 

少林山達磨寺の本堂 (達磨寺の一郭、洗心亭に日本建築美を再発見した 
ドイツの建築家ブルーノ・タウトが昭和9年8月から約2年夫人のエリカと住んでいた) 

2012年1月13日金曜日

東洋学園大学・史料室サイトが梅窓会ブログを紹介!

日本学園一号館の設計者である本校OB、今井兼次博士の作品フェニックス・モザイク「岩間がくれの菫花」<文京区「文(ふみ)の京(みやこ)都市景観賞>を校舎壁面で保存する東洋学園大学(旧制・東洋女子歯科医学専門学校/新制・東洋女子短期大学)の史料室サイトで梅窓会ブログ記事及び一号館が紹介されました。

「岩間がくれの菫花」 

★紹介記事はこちら!
http://www.tyg.jp/tgu/person/topics2011/more/general_111101.html

★フェニックス・モザイクの紹介はこちら!
http://www.tyg.jp/tgu/person/general_phoenix_mosaic.html

同作品は昭和36年に短大設立10周年を期して新校舎を建設した際、学園のシンボルとして制作されました。「岩間がくれの菫花」の他にも「永遠の友情」・「芽生えから開花」・「思い出の四季」・「繁栄の樹」の合計5作品が制作され、これらの総称としてフェニックス・モザイクの名称があります。高層校舎の建設に伴い「岩間がくれの菫花」以外の4作品は惜しくも解体されましたが、その断片は東洋学園史料室、文京区・文京ふるさと歴史館などに保存されています。本校OB、今井兼次博士の芸術作品であると同時に、現存する校舎作品としても日本学園、早稲田大学と並ぶ貴重なものであります。

東洋学園史料室パンフレット  

「岩間がくれの菫花」を背景とする年表

 
パンフレット表紙 

昨年、同大学は「岩間がくれの菫花」を国登録有形文化財とするべく文化庁へ登録可否の打診を試みました。文化庁の判断により、残念ながら国登録有形文化財への登録は不可となりましたが、日本学園OBである今井博士が手がけた「岩間がくれの菫花」は、これからも東洋学園の在校生・同窓生の心の拠り所として、校舎の壁面で移りゆく時代と学生たちを見守っていくことでしょう。

東洋学園史料室
*写真は東洋学園史料室サイトより紹介させていただきました。

東洋学園様、ありがとうございました。
日本学園OB諸兄も本郷三丁目方面にお出かけの際には、ぜひ壱岐坂の東洋学園大学にお立ち寄りいただき、母校一号館と比肩する芸術的価値を誇る「岩間がくれの菫花」をご覧ください。

★東洋学園史料室
場所:文京区本郷1-26-3 東洋学園大学4号館6F
開館日:月~金9:30~16:30
休館日:土日祝日・夏冬春季休業中・その他大学が定める休日
TEL:03-3811-1783(広報室代表)

アクセスはこちら!
http://www.tyg.jp/tgu/access/index.html#hongo

梅窓会 広報部会

2012年1月12日木曜日

日学バスケ部、清く、清々しく散る!BEST16決定!

バスケ部OB会の髙橋です。日学バスケ部は去る1/9(月・祝)、VS八王子高校戦で本来の戦闘力を出し切れず、駒沢屋内球技場のコートに清く、清々しく散った・・・速報でお知らせするつもりだったが、あまりの無念に俺も筆を取る気力が失せていた(落涙)・・・。しかし、後輩たちの悔しさを思えば、落ち込んでいる場合ではない。最後まで諦めなかった彼らの武勇を誰が伝えるのか・・・次の戦いへ挑む勇気を誰が鼓舞するのか・・そうだ、俺しかいない(顔上げ)!というわけで、その見事な徹底抗戦~散華の模様を、先日ブッチギリの勝利を収めたVS保善戦を撮影中、興奮のあまり保善高校応援ゾーンに踏み込み「イケイケ日学!」と叫んで保善応援団のひんしゅくを買った、場の空気を読めない男、広報部会の永澤君とレポートするぜ。

そのコートは名だたるアスリートの汗と涙を吸ってきた駒沢屋内球技場だ。今や遅しとトスアップを待つ100名を越える日学応援団。その目はかつてない厳しさを湛えている。それもそのはず、新人戦本大会BEST16か、それ以上か、今日の勝敗にかかっているのだ。しかも対戦相手は武蔵野シルクロードの守護神として、天下制覇を狙う八王子高校である。コダックカラーフイルム(古い・・・)のごとき山吹色の具足をまとう八王子軍、その強さは織田&徳川軍に匹敵し、その2mに及ぶ長身が林立する様は、長篠合戦で武田騎馬隊の突撃を阻んだ馬防柵を思わせる・・・。恐れるな日学バスケ部!11:00、最強軍団へ猛る白虎たちが襲いかかった!

第1Q:6:26 
果敢に突撃する日学軍、しかし長身を活かし馬防柵の如く立ちふさがる八王子軍に阻まれ、シュートが決まらない!リバウンドはことごとく奪われる!どうした日学!スピードが乗らない展開から後輩たちの苦悩が伝わる・・・がんばれ日学バスケ部!

第2Q:20:61
まだまだシュートが決まらない、リバウンドも取れない・・・偉丈夫イコール強さではない、「八王子」の名前にキミたちの心が負けているのだ(汗)・・・八王子軍のシュート精度の高さは人間ワザとは思えない。まるでバスケット目指して見えないレールが引かれているかのようだ。ヤバイ、これは完全にヤバイ展開だぜ。

第3Q:45:89
大浦コーチの檄を浴び、今一度作戦を確認してコートへ散開した日学軍。山吹色の馬防柵を俊敏にかわし、少しずつシュートが決まりだす!いいぞ、そのリズムだ!強豪八王子と思わず、八人のノッポの王子様が立っていると思えばいいのだ!しかし、日学スーパーチャージのイグニッションが入らない・・・リバウンドもほとんど取れず・・・耐えて攻めろ日学バスケ部!

第4Q:67:119
八王子軍のスピーディなパスを次々とカットし、シュートが決まりだした日学軍。日学スーパーチャージへテンションが盛り上がってきたぜ!GoGoGoGo!そうだ、VS保善戦を思い出せ!あの炎のような攻撃と鉄壁の守りを!しかし時間がない!上昇パワーを遮るかのように無情のタイムアップ・・・

ブルース・リー映画に登場したハキムを思わせる八王子軍 

果敢な追撃に猛練習の成果が光ります 

大浦コーチのアドバイスを真剣に聞く日学軍 

熱闘のるつぼと化した駒沢屋内球技場 

固いガードをかわしてシュート! 

~タカハシの戦評定~
八王子軍の長身に翻弄された戦いであったと思う。シュート精度の差も顕著だった。しかし両軍にスピードの差はほとんどない。この利点を活かし、相手チームの名前に押されない気迫を前面に出して戦えばキミたちは、かの北条早雲のごとく関八州を完全制覇できる!絶対にだ!保善戦、八王子戦とも年末年始の猛練習の成果が出ている。そのパワー&パフォーマンスには格段の成長がはっきり見えた!1年生諸君も最強軍団の強み・弱みを体得できたことだろう。後輩たちよ、素晴らしいファイトをありがとう!そして次の出陣に向かって心技体を磨き抜いていこうぜ!

コーチ陣が試合を総括!バスケ部情報はこれだ!
http://www.nihongakuen.ed.jp/cumpus/club.php?id=9&pos=0#no5337

総務部会 S34卒 髙橋(バスケ部OB会)
広報部会 S56卒 永澤

                         YouTubeダイジェスト版もアップしました。
                         気迫のプレーをぜひ動画でもご覧ください!


前半-相手の高さに苦戦


後半-気迫のディフェンス、気合のシュート!


梅窓会 広報部会

2012年1月9日月曜日

倶進Vol.26

「私の山歩き」15
~長野県佐久・群馬県北軽井沢への旅~

S28年卒 米田利民

11月14日、関越道を軽井沢ICでおりて、神津牧場へ。
ここは日本における酪農業の発祥の地。
平成20年には天皇皇后両陛下も来られている。
牧場というから平らな所と思っていたが山地の狭い所。
ここから物見山(1375m)に登る。
野鳥の森のような所を通り、道路を内山牧場へ。
内山牧場は今は牧場ではなく広大なコスモス畑があり、
9月にはコスモスが見事に開花する。

神津牧場の一部 

物見山

荒船山のとも岩 (国道254、内山トンネルの手前より) 

15日、一泊した北軽井沢のホテルから「休暇村鹿沢(カザワ)高原」へ。
本館の左手の階段を登ると村上山(1746m)への登山口。
頂上へは往復2時間。唐松とクマザサの間を村上山を左手に見ながら登る。
しばらくして、左折。やがて、あずまやがあり、手前左手に小湿原があるが、
乾燥化が進んでいる。あとひと登りで頂上。
頂上からは左手の四阿山(アズマヤサン)・本白根山から中央の浅間隠し山、
右手の浅間山まで見渡せる絶景。眼下には六里ヶ原が広がる。
下山後、立派な広域農道を通り帰途につく。
(山の名前の由来: 戦国時代、頂上に武田軍の狼煙台があり、
常駐部隊の指揮官が村上氏であった)

村上山(駐車場より)

村上山鞍部よりの浅間山

2012年1月8日日曜日

速報!バスケ部・新人戦本大会・快勝!!

日学ファンにBIGな勝利の速報だ!我らが日学バスケ部(昨年大会BEST8)は、1/8(日)バスケ新人戦本大会・初戦において、都内屈指の実力を誇る昨年大会BEST4の保善高校をブッチギリの大差をつけて、あっぱれ見事に討ち取ったぜ!今回もその模様を新年早々デジカメの充電量が足りず、アセりながらシャッターを切っていた不用意な男、広報部会の永澤君とレポートする。

激戦の舞台は近年校舎を新築マンションのごとく建て替えた専修大学附属高校だ。俺は狭いながらも趣のある旧校舎が好きだったが・・・それはさておき、同校体育館には10:00トスアップを目指し、早くも1時間前から選手の一族・後輩・バスケ部OB会・梅窓会・学園関係者など、必勝の一念に燃えたぎる応援団約100名が続々と到着。それもそのはず、対戦相手は昨年、惜敗を喫した高田馬場の兵法者、保善高校なのだ!血のにじむような年跨ぎの猛練習で心身を鍛えた選手たち、その鍛錬の成果をいよいよ爆発させる時がきたぜ!

第1Q:30:22
ウォーミングアップから俊敏な動きを見せる保善軍・・・さすが都内屈指の武勇を誇るメンバーだ。一方、火山噴火直前の静寂にも似た雰囲気を放つ日学軍。そして10:00、激戦の幕が開けた!両軍譲らずの槍合わせ、双方4本の3Pを決めて日学軍ややリード。しかし勝負は始まったばかりだ・・・

第2Q:51:35
敵陣の士気を見極めたかのごとく、日学軍のボルテージはシルクのごとく滑らかに上昇!ぐんぐんスピードに乗って戦いをリードし始めた!これぞ年末年始で進化を遂げたNew日学スーパーチャージだ!Wow!リバウンド獲得率6割!だが相手は保善軍、まだまだ油断は禁物だぜ!

第3Q:91:51
大浦コーチから必勝へのアドバイスを受けてコートへ散開した日学軍。風のごとく、火のごとく攻めまくるオフェンス、縦横無尽に立ちはだかる鉄壁のディフェンス、そのすべてが日学軍の紋章、八咫鏡のごとく冴えわたる!矢継ぎ早に決まるシュートに大応援団もヒートアップ!GoGoGoGo!Wow! 見たかライバルたちよ!これが日学バスケの真髄だ!ぐんと引き離して91:51でタイムアップ!

第4Q:113:73
スタート2分後に明日のバスケ部を担う1年生の若武者2名を投入!4分後、1年生2名が参陣!さらに1年生2~3名を入れ替える余裕の展開だ!先輩たちに負けじとコートを疾駆し、シュートに挑む若武者たち、その姿は頼もしい!怒涛のごとき攻撃を浴びつつ、最後まで果敢に粘る保善軍を引き離し、我らが日学軍は見事勝利を決めたぜ!Wow! 

*大浦コーチ談
今日の勝利は厳しい練習の賜物です!
みなさん、応援ありがとうございました!

10:00トスアップ、兵法者VS猛虎の激突! 

オフェンス陣の突撃!その速さにCanon EOSも追いつきません! 

果敢にボールを奪って敵陣突破! 

スカッと決まるシュートに練磨の成果が光ります! 

紫紺の大応援旗も勝利を祝福! 

次回出陣:1/9(月・祝)VS八王子高校11:30トスアップ(駒沢屋内体育館)

名うての兵法者、保善軍を討ち取り、新人戦本大会の城門を破って一の廓に攻め込んだ日学軍。しかし、そこには最強軍団の一角が、いきなり手ぐすねを引いて待ちかまえている。武蔵野シルクロードの守護神として、大日本にその名を轟かせる八王子高校だ!この八王子高校、いかりや長介が在学したことでも有名な向島の雄、都立本所高校を1/8にダブルスコア以上の差をつけて、破り去った戦国バスケ界の巨人であり、事実、見上げるような偉丈夫の軍団なのだ。しかも、その中には異国からやってきた強力な助っ人も参陣している。危うし日学バスケ部!この大兵に打ち勝つためには、日学ファンの熱い声援が不可欠だ!みんなで大応援を繰り広げよう!駒沢屋内体育館で俺は待ってるぜ!

総務部会 S34卒 髙橋(バスケ部OB会)
広報部会 S56卒 永澤

2012年1月7日土曜日

1月度 運営委員会 開催のお知らせ

平成24年度1月度運営委員会を下記の通り開催いたします。
運営委員・オブザーバー各位のご参集をお願いたします。

日時:1月14日(土)14:00~17:00
場所:木造棟会議室(日本学園構内)

報告・審議事項
*各部会の活動報告(総務・広報・組織・会計・企画)
*2011年12月「熱きめぐみ教室」の報告
*三長会報告
*柔道部 星光君 国際大会優勝報告
*平成24年3月卒業の記念品について
*新入生向け「梅窓会について」パンフレットについて
*会報発行部数について

★運営委員以外の方も参加できます!


梅窓会 広報部会

2012年1月6日金曜日

1/8(日)バスケ部・新人戦本大会へ出陣!

日学ファンのみんな!あけましておめでとう!バスケ部OB会の髙橋です! 2012年も熱い戦況レポートで日学バスケ部を盛り上げていくので、みんなも応援よろしくたのむぜ!

さて、関東大会予選6位、世田谷区大会優勝、新人戦予選大会準優勝などなど、 大浦コーチの情熱的な指導の下、着々と実力をつけてきた昨年の日学バスケ部。 そのチカラを一段と磨くべく、選手たちは年の瀬ぎりぎりまでハードな練習をこなしてきた。 そして1/8(日)2012年最初の出陣となる「新人戦本大会」兼「関東大会都予選」がいよいよ始まるぜ!

★「新人戦本大会」兼「関東大会都予選」組合せ表はこれだ!
http://tokyo.jabba-net.com/hs/men/2011/11hontai/11hontai.pdf

昨年末にもお知らせした上記アドレスの組合せ表でも分かるように、日学軍は強豪ひしめく「Dブロック」で熱い戦いを展開することになった。1/8(日)の対戦相手は、宿命のライバル世田谷学園と源流を一にする曹洞宗栴檀林の僧兵、駒澤大学高校もしくは安田財閥の流れをくむ算盤上手な高田馬場の兵法者、保善高校の勝者だ。特に保善高校は昨年の同大会で4位となった武門の雄であり、戦国バスケ界を制覇する実力を秘めている。予断を許さない戦いとなることは間違いない!その戦場は京王線・代田橋の専修大学附属高校体育館だ!ここが切所の無二の一戦!日学ファン一致団結で応援しようぜ!

★「新人戦本大会」兼「関東大会都予選」第一戦
*日時:1月8日(日)10:00トスアップ
*対戦:駒澤大学高校VS保善高校の勝者
*会場:専修大学附属高校体育館

会場アクセスはこれだ
http://www.senshu-u-h.ed.jp/prospectus/access.php



総務部会 S34卒 髙橋(バスケ部OB会)

2012年1月5日木曜日

倶進Vol.25

「私の山歩き」No.14
~鎌倉・建長寺半僧坊~

昭和28年卒  米田利民

11月9日北鎌倉での昼食前の時間を利用して
建長寺裏にある半僧坊まで歩いて来ました。

建長寺の五代前の住職の夢の中にお坊さんのような俗人のような白髪の老人が出て来て、関東のいずれかに招いてくれたらその所は栄えるとのお告げがあり、
建長寺の裏の景色のよい所にお堂を作りまつることにしたそうです。

半僧坊のお堂この左手の展望台から快晴の日には富士山が望める。
このすぐ上の所から瑞泉寺までの「天園ハイキングコース」(通称、鎌倉アルプス)が始まる

建長寺が建てられた建長五年(1253年)から立っている柏槇(ビャクシン)

案内板もお地蔵さんに守られている
この先から半増坊への長い階段が始まる

半増坊への長い階段


昼食はその昔、田中絹代が一時住んでいたという
家での会席料理。小さな庭ではリスもランチタイム


2012年1月4日水曜日

我流展景-日校Photoスケッチ(1月-1)

初蹴り-その壱:2012・1・3PM12:30 

初蹴り-その弐:熱い牛丼は母たちのエール・・・ 

初蹴り-その参:早春の陽射しを浴びて・・・
 
初蹴り-その四:今年もがんばれサッカー部・・・ 

広報部会 S56卒 永澤

2012年1月1日日曜日

あけましておめでとうございます。

新しい年を迎えるに当たって。

梅窓会 会長 太田安雄(S19年卒)

新年あけましておめでとうございます。昨年三月十一日、突如として襲った東北関東大震災から未だに復興に渾身の努力を重ねておられる被災地の皆様には御慰めの言葉もありません。

本学園は平成二十一年九月二十五日、建築後、約七十年を経た昭和十一年完成の、学園一号館校舎が「登録有形文化財」の指定を受け、更に一昨年夏休みに校舎の補強を完全に行った為、校舎は関東にまで及んだ地震に被害を全く受けることなく、学園として無事平穏に授業を続けることができました。関東地方において、築数年の新しい建築物に於いても、かなりの被害を受けたものもあり、改めて学園関係各位の愛校心の表れと、そのご努力に深い感謝の念を示すものであります。

私共が入学し卒業するまで御世話になった校舎が未だに健在であることは、吾々の誇りであり、都内に於いてもこのような長い歴史ある校舎は、稀有な存在であると誇りに思っております。

昨年六月にはホテルフロラシオンに於いて梅窓会総会を開催、約七十名の同窓生の出席を得て、盛大に総会を行うことができました。このように梅窓会も最近少しずつですが盛んになりつつありますが、未だに出席者は卒業生の一部に過ぎず、梅窓会の会員が如何に出席していただけるか頭を悩ましております。何卒本年も出席者倍増に、運営委員一同努力いたしますので、会員の皆様にもご協力をお願い申し上げ年頭のご挨拶といたします。