2020年7月6日月曜日

甘利俊一先生(令和年度文化勲章受章)記念講演会(令和2年2 月13 日)

甘利俊一先生(令和年度文化勲章受章)記念講演会が ~ 著書  脳・心・人工知能 より 「心と意識」を中心とした講演 ~
日本学園卒業生8人目の文化勲章受章者、甘利俊一先生の講演会が令和2年2 月13 日(木)日本学園で行われました。
コロナ禍の影響により梅窓会報の発行が中止されたため公開が遅れてしまいました。あらためて、準備していた記事を公開します。

甘利俊一先生(昭和 26 年日本学園中学校卒)
日本学園中学校を卒業した、甘利俊一先生が文化勲章を受章されました。
受章を記念して、日本学園の生徒を対象とした記念講演会が行われました。

甘利先生略歴
甘利俊一先生は日本学園中学校を昭和26年3月に卒業されました。
その後、都立戸山高校、東京大学工学部を卒業後、東京大学大学院で数理工学 を専攻し、九州大学助教授、東京大学助教授、教授を経て、現在東京大学名誉教授。その他、理化学研究所 脳科学操業研究センター・センター長を歴任。文化功労賞、日本学士院賞、IEEEピオーレ賞、神経回路網パイオニア賞など多数の受賞歴があります。 甘利先生は,AI(人工知能)に繋がる情報幾何など、情報の数理を扱う数学理論を提唱し、人工知能の基礎理論を築き、脳の仕組みを数理の立場で明らかにする数理脳科学の構築を担ってきました。
これからのAI社会の礎を築いた方のおひとりです。

本校8人目の文化勲章受章者
文化勲章を受章した日本学園の大先輩は、日本画家の横山大観氏、画家の鏑木清方氏、歌人の佐佐木信綱氏、中国文学者の鈴木虎雄氏、作家の永井荷風氏、岩波書店創立者の岩波茂雄氏、評論家の長谷川如是閑氏の7名でした。今回、令和の時代に8人目の受章者として甘利俊一先生が名を連ねられました。日本学園にとっても誠に名誉なことと思います。 後輩諸君も、是非とも後に続き、「まさかの時に役に立つ人」(校祖 杉浦重剛先生のお言葉)になることを願っています。

甘利先生の中学校時代
甘利先生は、日本中学校の数学の先生である荒井好雄先生の影響を受けて数学に興味を持たれたようです。 甘利先生を数学の道に導き、文化勲章受章まで突き詰めるきっかけを与えた荒井先生も日本学園の誇りある先生の、おひとりではないでしょうか。

日本学園での講演会 
「人工知能と社会」というテーマで講演をしていただきました。
生徒・教職員だけでなく多くの梅窓会員も参加して、 講堂がかつてないほどの人で埋まりました。 中学時代のエピソードからはじまり、AI(人工知能)についてわかりやすくお話をしていただきました。 「人工知能は今まで 3 回ブームがあった。まだ人間の知能とは程遠い、このまま進歩するとは思えない。あと、20年~30年後またブームが来る。それに向けてしっかりと研究 を続けることが大切」。と話されていました。 また「人間は社会的生物。心がある。我々は、考えること人と人が心をもって接することが大切」。といった話をしていただきました。 特に、「脳は、自分の意思や決断などよりもずいぶん早めに自分の方向性を決めている。自分がこうなりたいと強く思うことは自分の脳をそういう方向へ先駆けて進ませる」。 など、興味深い話をしていただきました。

日本学園の生徒たちにお言葉を頂きました。
「夢を持ち、コツコツ努力し実現するような動きをしておくのが今後の人生において大事になります。」 「ひたむきに挑戦せよ」「志を持って、しっかり頑張ってください」

(磯崎喜則 昭和48年卒 記)


2020年7月5日日曜日

「卒業生からの便り」

抱負
コロナ禍の中、大学生になり入学式も無いまま5月からオンライン授業が始まりました。
サークル活動も無くアルバイトもできない状態ですのでひたすら勉学に励んでいます。
大学では簿記や教職の免許修得を視野に入れて職業の幅を増やし将来に活かしたいです。
大学に進学することができたのは日本学園のおかげだと思っています。
6年間お世話になった日本学園に恩返しをするつもりで梅窓会に貢献したいです。
令和2年度卒業生 冨岡 俊

令和2年7月度「運営委員会」開催案内(確定版)

新型コロナが感染再拡大の傾向にありますが、令和2年7月度「運営委員会」を下記のように開催します。運営委員各位の出席をよろしくお願いします。
(なお欠席のご連絡は各部会長へ事前にその旨をお伝えください)
梅窓会は、会員皆様の例月運営委員会へのオープン参加を実施しております。
会を活性化する為にも会員皆様の参加を是非お願いいたします。

                記
  日時  令和2年7月11日(土) 14:00~16:00
    会場  日本学園特803教室(校門直ぐ右手建物1階)
              
                                             会議の議題
1. 会長挨拶
2. 6月度運営委員会議事録承認の件
3. 活動報告の件(総務、広報、会計・イベント企画、渉外)
4. 連絡の件
・令和元年度事業報告及び令和3年度事業計画について
・令和元年度決算報告及び令和3年度予算について
5. 理事会報告の件
6. その他事項
・その他

令和2年7月度「運営委員会」開催告知

諸般の事情により開催告知が遅くなりましたことをお詫びいたします。

 令和2年7月度「運営委員会」を開催します。
 運営委員各位の出席をよろしくお願いいたします。  
 (なお欠席のご連絡は各部会長へ事前にその旨をお伝えください) 
  

梅窓会は会員皆様の例月の運営委員会へのオープン参加を実施しております。
会を活性化する為にも会員皆様の参加を是非お願いいたします。

                     記

 日時:令和2年7月11日(土) 14001600
  会場:日本学園 803教室(守衛所裏の木造1階)にお集まり下さい。

                    会議の議題

  詳細は、現在調整中のため当日配布します。
  前回(3月と6月)の議事録の実行計画を取り上げる予定です。
  各位、多忙のところ恐縮ですが、ご参集願います。


  以上

2020年6月16日火曜日

令和2年6月度 梅窓会運営委員会を開催しました。

開催日:令和2年6月13日(土)14時~17時
開催場所:日本学園 特7教室(木造2階)
出席者:18名
新型コロナ(武漢コロナウイルス)による自粛要請のため、梅窓会の運営委員会も4月5月と活動停止状態でしたが、漸く運営委員会開催の運びとなりました。今回は、業務連絡として運営委員会で使用するパソコンのHDD障害と対応についての説明が松永副会長からあり、会員名簿管理のPCのデータ復元と会計専用PCの2台について新調したことが報告されました。また、コロナ自粛要請で開催できなかった梅窓会総会の今後の対応(事業報告、決算報告、次年度事業計画(案)や総会秋季開催(案)会報発行予定についての検討すべき事項について話し合いました。詳細については議事録がまとまり次第、運営委員会出席者に配布予定です。当日は、ほぼ全員がマスクを着用し、部屋の換気を考慮した広い特7教室で行いましたが、普段よりも活発な意見が出て、会議は広い部屋で行う方が良いのではないかと思われました。(S45卒:関口直秀)



令和2年度の常任幹事3名が決定!

この37日(土)午前中に、当校会議室に卒業式を目前に控えた高3AF組のクラス幹事 計12名(各クラス2名)が集まった。梅窓会からは松永副会長、佐久間氏と私の3名が加わった。各年度の常任幹事3名は、クラス幹事の中から相互の話し合いで選ばれることになっている。例年の如くクラス幹事12名の話し合いで3名が決定した。

B組:野村佳音君、D組:富岡俊君、E組:清水谷友哉君の3名。それぞれトライアスロン部、鉄道研究会、サッカー部で活動していた頼もしい若手です。

3の諸君は卒業と同時に梅窓会の正会員となり、卒業後も友人関係を大切にして、日本学園の発展を応援する役割を担うことになります。今回の新常任幹事はこの役割の要です。

梅窓会の先輩としてのお願い。
この新3名は梅窓会の活動に積極的に参加して、クラスや部活の仲間たちと定期的に集まって、卒業生のネットワークを未来に広げてほしい。

梅窓会の活動とは、総会、常任幹事会や学園祭等への傘下や手伝いのことです。
頼みますよ!
清水正敏(梅窓会副会長 S41卒)

2020年5月28日木曜日

日本学園梅窓会『令和2年(2020年)6月度運営委員会』開催のお知らせ

新型コロナの影響で4月度、5月度の運営委員会を中止としましたが緊急事態
宣言が解除されましたので下記のとおり令和2年6月度「運営委員会」を開催し
ます。運営委員各位の出席をよろしくお願いいたします。  
(なお欠席のご連絡は各部会長へ事前にその旨をお伝えください) 
  (会議は密を避けるため学園本館会議室で行う予定です。)

梅窓会は会員皆様の例月の運営委員会へのオープン参加を実施しております。
会を活性化する為にも会員皆様の参加を是非お願いいたします。

                     記

 日時:令和2613日(土) 14001600
  会場:日本学園会議室(学園本館1F)木造2階(特7教室)に変更します!

                  会議の議題

1. 会長挨拶
2. 3月度運営委員会議事録承認の件
3. 活動報告の件(総務、広報、会計・イベント企画、渉外)
4. 連絡の件
・梅窓会のパソコンHDDの障害及び対応について
5. 理事会報告の件
6. その他事項
・令和元年度事業報告及び令和2年度事業計画予定について
・令和元年度決算報告及び令和2年度予算について
・常任幹事会及び総会について
・会報の発行について
・今後の予定について
・その他 

                                        以上

2020年4月17日金曜日

コロナウイルス感染による梅窓会運営委員会の今後の活動について

梅窓会会員各位
現在世界中がコロナウイルスで大騒ぎになっており日本でも緊急事態宣言が発せられました。そのため、日本学園梅窓会では、副会長グループで検討した結果、直近の5月度運営委員会は中止することとなりました。
併せて、今後の活動内容についても検討中です。
ウイルス対策が終息するまでは梅窓会の活動も元には戻りません。
現時点で言えることは、5月運営委員会は中止します。
また、常任幹事会や総会の準備も従来の会報での告知が出来ないため、どうすべきか4月17日時点では未だ決まっていません。
決まり次第、あらためて梅窓会ブログに公開しますので、ご確認お願いいたします。
会員の皆様でより良いご意見があれば、このブログの投稿にコメントをお願いいたします。(広報部会:S45卒:関口直秀)

2020年4月4日土曜日

財務委員会2020年4月4日は、明大前ハミングバードで開催されました。

コロナウイルスの影響で5月6日まで学校封鎖のため、急遽明大前のハミングバードにて行いました。
日時:4月4日(土曜日)13:00~14:00
場所:明大前ハミングバード
出席者(敬称略):小川、河井、浦山、清水、松永、稲垣、岩沢、関口(8名)
議題:4月度運営委員会開催については中止する。(5月6日以降も不透明)
常任幹事会、総会も当面中止とし事業報告、事業計画、会計報告、会計監査、
会報発行についても別途対応策を検討し特別な措置を取ることになった。
内容については、報告内容がまとまり次第、あらためてブログにて会員各位に通知する。
なお、監事の川本氏は体調不調のため3月いっぱいで退任し後継に稲垣氏が就任した。
(S45年)卒:関口直秀 記録

2020年3月31日火曜日

従来開催の財務委員会の(2020年4月)開催について


下記のとおり令和2年4月度「従来開催の財務委員会」を開催したい。
関係各位の出席をよろしくお願いいたします。  

前回の運営委員会で上記会議(運営委員会前の火曜日実施)に参加できない
人がおり、試験的に土曜日開催します。(非常事態が宣言された場合中止)

                     記

  日時  令和2年4月4日(土) 13001500
   会場  日本学園特803教室(校門直ぐ右手建物1階)

  新型コロナの広がりを見ると今にも非常事態が宣言された場合、移動、会議等
  が出来にくくなる可能性があり、運営委員会が開催出来なくなるために事前に
   対応策を決めたい。

                 会議内容
1. 4月度運営委員会開催について
2. 今年度の総会までの運営について(順不同)
・次年度事業計画
・会報の発刊
・常任幹事会、総会について
・その他

                                               以上

2020年3月10日火曜日

日本学園梅窓会『令和2年(2020年)3月度運営委員会』開催のお知らせ


下記のとおり令和2年3月度「運営委員会」を開催します。
運営委員各位の出席をよろしくお願いいたします。  
(なお欠席のご連絡は各部会長へ事前にその旨をお伝えください) 

梅窓会は、会員皆様の例月の運営委員会へのオープン参加を実施しております。
会を活性化する為にも会員皆様の参加を是非お願いいたします。

                     記

  日時  令和2314日(土) 14001600
    会場  日本学園特803教室(校門直ぐ右手建物1階)

                  会議の議題

1. 会長挨拶
2. 2月度運営委員会議事録承認の件
3. 活動報告の件(総務、広報、会計・イベント企画、渉外)
4. 連絡の件
・プリンター/コピー機について
・新任常任幹事について
5. 理事会報告の件
6. その他事項
・各部の令和元年度事業報告及び令和2年度事業計画予定について。
・次年度のスケジュールについて(常任幹事会/総会/評議員選挙etc.)
・次年度予算について
・学園の現状について
・その他(要員問題etc.)

                           以上

2020年2月29日土曜日

2 月 27 日に安倍首相より、「全国の小中高に対して、春休みまでを臨時休校とする」考えが示されました。

本校で検討した結果、生徒の健康・安全を第一に考え、3 月 2 日学年末試験終了後から 3 月 21 日までを「学校閉鎖に準ずる期間」として位置づけ2月29日に日本学園ホームページで通知されたとおり、コロナウイルスにより学校閉鎖に準ずる期間について「3 月 2 日(月)学年末試験終了後~3 月 21 日(土)」までを、「学校閉鎖に準ずる期間」としています。併せて、軽音楽部卒業ライブや吹奏楽部コンサートも中止となりましたので、ご注意ください。(梅窓会:広報部:関口直秀)

2020年2月22日土曜日

日本学園 軽音学部 卒業ライブ開催のお知らせ



日本学園高等学校軽音学部の卒業ライブが、3月30日(月曜日)東京:吉祥寺クレッシェンドで開催されます。
日學祭を除けば年1回の最初で最後のライブ演奏です。
是非、練習の成果を聴きにいらして下さい。(写真は下北沢で開催された時のものです)


《軽音楽部》卒業ライヴ ~SAYONA  LIVE  NICHIGAKU  2020~
会場:吉祥寺 クレッシェンド
時間:OPEN 14:45 / START 15:00 より

会場案内:吉祥寺 ライブハウス クレッシェンド
 http://www.kichijoji-crescendo.net/top2013.html



2020年2月4日火曜日

日本学園梅窓会『令和2年(2020年)2月度運営委員会』開催のお知らせ

下記のとおり令和2年2月度「運営委員会」を開催します。
運営委員各位の出席をよろしくお願いいたします。  
(なお欠席のご連絡は各部会長へ事前にその旨をお伝えください) 

梅窓会は、会員皆様の例月の運営委員会へのオープン参加を実施しております。
会を活性化する為にも会員皆様の参加を是非お願いいたします。

                   記

     日時  令和2年2月8日(土) 14:00~16:00
   会場  日本学園特803教室(校門直ぐ右手建物1階)

                  議題

会長挨拶
1月度運営委員会議事録承認の件
活動報告の件(総務、広報、会計・イベント企画、渉外)
今後の日程の件
理事会報告の件
その他事項
・重剛先生墓参について
・甘利先生講演会出欠確認について
・卒業生の梅窓会説明会について
 提示資料(ようこそ梅窓会,梅窓会規約等)確認
・コピー機代替(LBP)

2020年1月26日日曜日

銀座ライオンクラシックホールで、日本学園硬式野球部OB会の新年会が開催されました。

1月26日、銀座ライオンクラシックホールで、日本学園硬式野球部OB会の新年会が開催されました。
佐藤会長始め多数の会員が参加しました。
平成29卒の3番、4番若手の参加もありました。

              平成29卒の3番、4番若手



2020年1月7日火曜日

日本学園梅窓会「令和2年(2020年)1月度運営委員会」開催のお知らせ

下記のとおり令和2年1月度「運営委員会」を開催します。
運営委員各位の出席をよろしくお願いいたします。 
(なお欠席のご連絡は各部会長へ事前にその旨をお伝えください)

梅窓会は、会員皆様の例月の運営委員会へのオープン参加を実施しております。
会を活性化する為にも会員皆様の参加を是非お願いいたします。

                  記

  日時  令和2年1月11日(土) 14:00~16:00
   会場  日本学園特803教室(校門直ぐ右手建物1階)

                会議の議題

会長挨拶
1月度運営委員会議事録承認の件
活動報告の件(総務、広報、会計・イベント企画、渉外)
今後の日程の件
理事会報告の件
その他事項
今年度活動実績及び次年度活動計画の報告依頼について
・次年度の年間スケジュールについて検討
卒業記念品の確認
複合機のリース満了から5年経過し機器更新の検討。
卒業式予行練習時に卒業生へ梅窓会規約等の説明内容検討。
甘利先生講演、杉浦先生の墓参(伝通院)の参加者とりまとめ。

                                                               以上

2019年12月23日月曜日

甘利俊一先生(令和年度文化勲章受章)記念講演会のお誘い

~ 著書 脳・心・人工知能 より 「心と意識」を中心とした講演 ~
日本学園卒業生8人目の文化勲章受章者、甘利俊一先生の講演会が日本学園で行われます。折角の 機会ですのでOB諸兄の方々もお招きいたします。ぜひご参加くださるようお願い申し上げます。 なお、参加希望の場合は電話でご連絡をお願いいたします。

記念講演会
日 時:令和2年2 月13 日(木) 13 時30 分(開演) 13 時(開場)
場 所:日本学園中学校・高等学校 講堂
連絡先:日本学園事務室 大井まで TEL 03-3322-6331
参加費:無料

杉浦重剛先生墓参のお誘い
記念講演会当日は、校祖杉浦重剛先生の御命日にあたります。OB 有志で墓参を行います。ぜひ、 御学友お誘いあわせのうえ、ご参加くださるようお願い申し上げます。

日時:令和2年2 月13 日(木) 10 時集合
場所:伝通院門前にて集合 墓参後、日本学園の講演会に参加します。
墓参だけの参加もお待ちしております。

2019年12月10日火曜日

日本学園梅窓会『令和元年(2019年)12月度運営委員会』開催のお知らせ

下記のとおり令和元年12月度「運営委員会」を開催します。
運営委員各位の出席をよろしくお願いいたします。  
(なお欠席のご連絡は各部会長へ事前にその旨をお伝えください) 

梅窓会は会員皆様の例月の運営委員会へのオープン参加を実施しております。
会を活性化する為にも会員皆様の参加を是非お願いいたします。

                     記

   日時  令和元年1214日(土) 14001600
    会場  日本学園特803教室(校門直ぐ右手建物1階)

                  会議の議題

1. 会長挨拶
2. 12月度運営委員会議事録承認の件
3. 活動報告の件(総務、広報、会計・イベント企画、渉外)
4. 今後の日程の件
5. 理事会報告の件
6. その他事項
・令和元年度卒業記念品について
・忘年会の会場について
・各部のメンバー再配置等について

以上

2019年12月2日月曜日

15年目の節目 三八会同期会

令和1年12月1日(日)昭和38年日本学園高校卒業同期会「三八会」が19名集い開かれた。
還暦を機に同期会「三八会」が発足し、15年目の節目を令和元年に迎えられました。
15年も経つと鬼籍に入る人も年々増え、寂しい限りである。
そうしたなか日本学園に在籍した青春時代を酒と料理を食しながら語り、また各自の近況報告があり、話が盛りあがるなか、お開きとなりました。
(川本雅之)



2019年11月21日木曜日

日本学園梅窓会報 Vol.92号封入作業は、明日11月22日 午前10時より開始します。

日本学園梅窓会運営委員会各位

いつも、ボランティア活動にご理解ご協力いただき誠にありがとうございます。
明日の午前10時より、梅窓会報 Vol.92号の封入作業を予定通り開始致します。
■午前作業対応していただける方:9時45分までに、803教室(梅窓会会議室)にお集まりください。
■午後作業対応していただける方:13時00分までに、803教室(梅窓会会議室)にお集まりください。

それでは、よろしくお願い申し上げます。
(広報部会:関口直秀)

2019年11月13日水曜日

鏑木清方 幻の [ 築地明石町 ] 特別公開←44年ぶりに発見!

日本学園の大先輩で、文化勲章受章者である鏑木清方の特別公開があるので、お知らせします。
《築地明石町》は帝国美術院賞を受賞し、清方を名実ともに日本を代表する画家のひとりに押し上げた作品でモデルとなっているのは清方夫人の女学校時代の友人であった江木ませ子。
この作品は運良く戦禍を免れ、清方の手によってしばしば展覧会に出品されていた。しかし、1972年に清方が逝去した後、翌年から3回にわたってサントリー美術館で開催された「回想の清方」シリーズの3回目(1975年)に出品されたのを最後に《築地明石町》は行方不明となり、それ以来44年もの間、見つかることはなかった。しかし今年になってから事態は急変。捜索を続けていた同館が、個人所蔵者から銀座の画商を通じて購入し、収蔵にいたった。また同館はこれと同時に、同じく所在不明だった《新富町》《浜町河岸》も購入。3作品あわせた購入額は5億4000万円だという。(美術手帖より引用)

■鏑木清方 幻の [ 築地明石町 ] 特別公開■
東京国立近代美術館 所蔵品ギャラリー第10室
11月1日(金)~12月15日(日)
開館時間:10時~17時(金曜・土曜は10時~20時)※入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日(ただし11月4日は開館)11月5日(火)
観覧料:一般800円 他
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイアル8時~22時)
最寄り駅:東京メトロ東西線竹橋駅1b出口より徒歩3分

東京神田に生まれ、挿絵画家として画業をスタートさせた鏑木清方(1878-1972)は、美人画で上村松園と並び称された日本画家です。
清方の代表作として知られながら、1975(昭和50)年以来所在不明であった《築地明石町》と、あわせて三部作となる《新富町》《浜町河岸》の3点を新しく収蔵しました。これを記念し、三部作のお披露目と、所蔵の清方作品をあわせた特別展示をおこないます。
小規模ですが、重要文化財《三遊亭円朝像》や12幅対の《明治風俗十二ヶ月》など、粒よりの名作が並ぶ贅沢な展示です。


鏑木清方(かぶらき きよかた)は、東京・神田佐久間町に生まれた[1]。本名は健一[2]。元は條野(条野)姓であったが、1895年に母方の家督を継ぎ鏑木姓となった[1][2]。父は条野採菊といい、ジャーナリストでありながら[3]山々亭有人と号した幕末の人情本作家であった。13歳となる1891年(明治24年)7月、浮世絵師の系譜を引く水野年方に入門した[1][2]。翌年には家庭の事情により神田の東京英語学校をやめ、画業に専心している。(Wikipediaより引用)日本学園梅窓会 広報部会:(S45年)卒 関口直秀

※東京英語学校が日本学園(日本中学)の前身になります。

2019年11月6日水曜日

日本学園梅窓会『令和元年(2019年)11月度運営委員会』開催のお知らせ


下記のとおり令和元年11月度「運営委員会」を開催します。
運営委員各位の出席をよろしくお願いいたします。  
(なお欠席のご連絡は各部会長へ事前にその旨をお伝えください) 

梅窓会は、会員皆様の例月の運営委員会へのオープン参加を実施して
おります。
同窓会を活性化する為にも会員皆様の参加を是非お願いいたします。

                     記

    日時  令和元年119日(土) 14001600
     会場  日本学園特803教室(校門直ぐ右手建物1階)

                  
                                            会議の議題

1. 会長挨拶
2. 10月度運営委員会議事録承認の件
3. 活動報告の件(総務、広報、会計・イベント企画、渉外)
4. 今後の日程の件
5. 理事会報告の件
6. その他事項
     ・次世代梅窓会:人集めの進捗状況と新メンバーについて:清水副会長
2020年の日学祭および、その他のイベントについて
・卒業記念について(見積もり状況報告):関口
・他                                                                                 
                                                                                    以上

2019年11月2日土曜日

「文化勲章受章おめでとうございます」

2019年度の文化勲章受章者に我が日本学園の大先輩である、甘利俊一先生が受章されます。
日本学園卒業の叙勲者としては、日本画家の横山大観、画家の鏑木清方、歌人の佐佐木信綱、中国文学者の鈴木虎雄、作家の永井荷風、岩波書店創立者の岩波茂雄、評論家の長谷川如是閑に続く8人目、戦後の日本学園卒業者としては1人目の叙勲です。

文化勲章の親授式は11月3日に皇居で、文化功労者の顕彰式は同5日に東京都内のホテルで開かれます。

【文化勲章】
甘利俊一(あまり・しゅんいち)東大名誉教授。83歳
数理工学分野で世界に先駆けて情報幾何学を創設し、神経回路網理論研究でも卓越した業績を上げた。連続体力学、情報理論、ニューラルネットワークなどを研究する。最近の人工知能ブームの一部には、甘利氏の業績の再発見があったことが認められている。国際的知名度があり、受賞多数。
【人物】
東京都生まれ。1958年に東京大学工学部応用物理学科卒業。1963年工学博士(「情報空間の刻接 」) 九州大学助教授、マサチューセッツ大学客員研究員、東京大学工学部計数工学科教授、独立行政法人理化学研究所脳科学総合研究センターセンター長などを歴任。2012年に文化功労者。2019年に文化勲章受章。(Wikipediaより)

(関連リンク)
https://www.nihongakuen.ed.jp/nichi-blog/info/16425/
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日本学園梅窓会 広報部会:関口直秀(S45年)卒



日本学園高等学校 昭和39年卒 同窓会開催までの経緯と近況


三浦が年賀状を交換していた 同窓生の 小澤満三さん(幹事長・日 学柔 道部主将)に 「 あ の世に逝かないうちに会っておこうよ 」と 賀状に記したことがきっかけとなり、幹事に 伊藤繁夫さんを加えて仲間(4クラス・195 )の住所探しが始まりました。 1か月かけて 判明したのは61(31%)でしたが、1回目の同窓会を2016/5/20日に決めて案内した結果、8通が住所不明で戻り既に天国へ旅立った仲間が5名もいることが判りました。
 昭和393月卒業生は 昭和20年生まれが中心なので、このとき既に71歳前後、卒業から52年ぶりの同窓会となります。明大前の居洒屋に集ったのは16名、みんな立派な老紳士に変身しておりましたが、僅かにあの時の面影が漂っておりました 。
「悌(おもかげ)は昔のままよ青林檎」は、同窓生・村辻章宏さんの発句です。
 半世紀以上のタイムカプセルを超越して、日学時代の思い出・恩師・仕事・奥さんや子供や孫・趣味・病の話し等々で一気に盛り上がり、あっという間に3時間が経過しました。
 2回目は、2年後の2018/6/14日で17名の参加。この2年間で3名の天国逝きが判り、「 毎年やろうよ」の声があがりました。戦中戦後の食糧難があの世率を高めているに違いありません。
 3回目は、2019/9/28日、幹事の努力が報われて初めての参加者が5名もおりましたが、土曜日(自営業)が災いしてか17名の参加に留まりました。
当日は日学の「男祭り」に立ち寄ってきた仲間もいて、後輩諸君のエネルギーがこの会に花を添えてくれたことは言うまでもありません。宴席で2020/10/15(次回)再会することを約束し、三々五々2次会へ散って行きました。
以上       
    2019/10/26  日本学園高等学校 昭和39卒 同窓会・幹事:三浦宏