2016年1月19日火曜日

野菜・果物三題

今ではどこのスーパーにいっても沢山の種類の野菜や果物が所狭しと並べられています。現役時代、海外出張の多かった米田利民さんから野菜と果物に関しての興味あるお話をいただきましたのでここに紹介させていただきます。(広報部会)

1960年代、70年代は日本における食の国際化はまだ進んでおらず、日本に入って来ていない果物、野菜もいくつか見られました。
 
1)モロヘイヤ
東京オリンピックの年、1964年にクエイトに長期出張していました。ある日ホテルで昼食をとっていると、スープに緑の野菜と肉が入っていました。訊いてみたら、野菜はエジプト産でモロヘイヤといい、肉は鳩肉で、典型的なエジプトの料理だという説明に驚きました。
モロヘイヤとの初めての出会いでした。モロヘイヤはエジプトのファラオーの健康の源といわれていて、ビタミンBはほうれんそうの20倍、カルシュームは7倍あるそうです。

2)キウィフルーツ
1970年、オーストラリアとニュージーランドに出張しました。お得意さんに夕食に招待され、オーストラリアの料理をおいしくいただいていたところ、デザートに出てきたものにびっくり。小皿に緑の丸い果物が料理されているものが載っていました。お得意さんの説明によると、チャイニーズグーズベリーをブランディと蜂蜜で煮込んだものとのことでした。Chinese gooseberryとの初めてのご対面でした。この果物はニュージーランドの特産とのこと。翌日、ニュージーランドニにての仕事が終わったので、ウエリントンの鉄道の駅の売店で「Chinese gooseberry」をみつけて、買って、持参のナイフで茶色の皮をむいたら中から緑の果肉が現れたのでびっくり。そのまま生で試食しました。
 当時、Kiwi fruitという名前はまだ普及しておらず、Chinese gooseberry(サルナシ 猿梨)と呼ばれている(小生にとっては)奇妙な食べ物でした。1904年にIsabel Fraserという女性が中国より種をNZへ持ち帰り、植物学者Alexander  Allisonに栽培を依頼したそうです。1952年より英国へ輸出を開始、1959年に米国への輸出の機会に「kiwifruit」という商品名が付けられました。 

3)アボカド
1972年、ベネズエラのカラカスに赴任しました。ある時、レストランで野菜サラダに見慣れない黄緑の野菜が入っていたので、訊いたところ、アグアカテaguacateというもので栄養満点の野菜とのこと。その後、マーケットで買って来て、自分の家でもサラダとして愛用するようになりました。濃い緑の皮は簡単にはずれ、中身を二つに分け、真ん中の種は包丁の端でちょんとたたくと簡単にはずれる大変料理しやすいものでした。aguacateというのは中南米での呼称で、一般にはアヴォカドavocadoと呼ばれています。栄養価が高く、「森のバター」と呼ばれています。(aguacateはもともとの意味はアステカ語で「睾丸」だそうです。その形から来ている)

昭和28年卒  米田利民

 

左がキウイフルーツ、右がアボカド

2016年1月17日日曜日

速報!!バスケットボール新人戦決勝リーグは
 日本学園が強豪、東洋大学京北を退け勝利!

●本日17日(日)駒沢体育館にて待ちに待ったバスケットボール新人戦決勝リーグが行われました。この決勝リーグはABCDの各ブロックの予選で勝ち上がってきた八王子学園、東洋大学京北、実践学園、そして我が日本学園の東京都ベスト4のリーグ戦です。そしてこの決勝リーグ戦で勝ち残った上位2校が2月に小田原で行われる関東大会に出場できます。会場は記憶に新しい昨年12月下旬に行われたウィンターカップ全国大会同様にバスケ応援の人々でごった返しております。そして沢山の若手から年配の日学OB,学園関係者、バスケ部の父母が応援に詰めかけ大きな声援が選手に送られました。皆さん応援お疲れ様でした。

●さて試合は日本学園、東洋大学京北、両校共にどちらも譲らずの接戦のまま32:31の日学1点リードで前半を折り返します。第3ピリオドは日学の持ち前の粘りで48-41とリードして終了。しかし第4ピリオド、残り140秒で京北にとうとう追いつかれてしまい、日学は大ピンチ。しかし試合終了残りわずか12秒前、日学のスローイン後、ゴール下のリバウンドが日学側にこぼれ、すかさずシュートに持ち込みこれが決まり56:54の2点差で日本学園が逃げ切り勝利しました。バスケ選手諸君、そしてコーチ、トレーナの皆様、感動の素晴らしい試合をありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
●次の決勝リーグの対戦相手は23日(土)、午後1時:実践学園。24日(日)230分:八王子学園と続きます。会場は同じ駒沢体育館です。試合はまだまだこれからです。梅窓会OBの皆様の更なる応援をお願いいたします。

梅窓会 広報部会

2016年1月15日金曜日

世田谷名物「ボロ市」に行ってきました。

東京都の無形民俗文化財にも指定されている430年以上前から続く世田谷の「ボロ市」に好きな骨董品を探しに行ってきました。年末の12月15~16日と、年が明けた1月15~16日に行われている。昔はボロ布がたくさん売られていたことから「ボロ市」の名が付いたと言われています。
東急世田谷線の下高井戸駅から上町駅まで2両編成の電車に乗っていくのですが、始発駅の下高井戸駅ホームには「ボロ市」に行く人達が沢山乗り込んできます。さらに途中小田急線と接続する山下駅からもドッと乗り込んできます。下車駅の上町駅ではほとんどの乗客が降り、さすが「ボロ市」という感じです。通称「ボロ市通り」には食料品・植木・日曜雑貨やボロ市の名残として骨董品や古着の店もたくさん軒を並べます。平日だと言うのに道路はなかなか前に進めないほどの賑わい。おおよそ700ほどの様々な店が左右の道路際に所狭ましと並んでいます。名物の代官餅の売場は長蛇の列でした。そしてお目当て骨董品を発見し店主と値段交渉、これも「ボロ市」ならではの楽しいもの。晴天に恵まれ早春の「ボロ市」を楽しんできました。母校日本学園の近くに400年以上前から続く世田谷区伝統の「ボロ市」があるのです。明日16日も開催(午前9時から午後8時まで)、OBの皆様も訪れてみてはいかがでしょうか。

梅窓会 広報部会 s44年卒 中村 隆
下高井戸駅、混んでいます。
 
賑わうボロ市通り
 
横筋に入ったところには古道具や骨董関係の露店がズラリ

2016年1月10日日曜日

梅窓会運営委員有志、バスケ部新人戦に応援に行きました。
日学は75:46で日大二高に勝利!

●ウィンターカップ全国大会での大躍進の「日学バスケットボール部」。今日1月10日(日)は各高校が今後の公式戦を戦っていく上での練習方法、戦術、戦略を高度なものに仕上げていくための試金石とも言える重要な試合となる「新人戦本大会」です。
●日学の対戦相手は「日大二高」。会場の都立小平南高校体育館は10時試合開始というのに9時15分にはすでに大勢のバスケ部父母、そして日学バスケ部OB,そして「日学スポーツ応援に情熱を注ぐ梅窓会運営委員有志」の面々が最前列の応援席に陣取っている。後方には引退した日学バスケ部の3年生達、両校の試合を観戦や応援しようと沢山の若者が集まっている。ウィンターカップ全国出場ということだろうか例年の新人戦とは違うギャラリーの数だ。そしてウィンターカップ全国大会で大活躍したあの「日学団扇」がバスケ部員によって日学応援団全員に配られこれで万全の応援体制。
●試合は最初から日学がリードする展開で、後半途中から選手交代も頻繁におこない試合経験を積ませていこうというスタイルで余裕ある試合運び。3ポイントシュートも良く決まり75:46で日学が日大二高を破り勝利。ウィンターカップ全国大会での大躍進の「日学バスケットボール部」の遺伝子はしっかりと受け継がれていた試合だった。
●次戦は明日11日(月)成人の日、試合会場は「立川市泉体育館(多摩都市モノレール 泉体育館駅下車 徒歩1分)」で11:30トスアップ、これにも勝てば16:00からの試合があります。これにも勝てば1月17日(日)から決勝リーグが駒沢体育館で行われ上位2チームが東京都代表として関東新人大会に出場権を得ます。梅窓会の皆さんの応援をよろしくお願いいたします。会場でお会いしましょう。
 

梅窓会 広報部会 昭和44年卒 中村 隆
 
試合前の日学応援席。伝統の団扇で応援です。
 
最前列の日学バスケ部OB
 
 青が日学。スピードがありカメラが追いつきません。
 
 
 

 

2016年1月6日水曜日

昭和44年卒、はじめての同期会を開催

昨年10月初旬に新宿京王プラザホテルで開催された「日本学園創立130周年記念同窓会パーティ」会場に、昭和44年卒メンバーが9名参加しました。130周年記念同窓会パーティで大いに盛り上がった後、写真部OBの大西氏の紹介で隣の新宿住友ビル最上階にある居酒屋「どんと」に場所を移し「日本学園昭和44年卒業同期会」を開催しました。乾杯のあと日本学園梅窓会の運営委員広報部会の中村よりOB会である「梅窓会」の活動内容と現況、そして日本学園の状況説明(経営、進学状況、強豪校に育っている部活動など)を質問を交えながら、させてもらいました。卒業後46年を経過し皆頭には白いものが目立ちますが、ともに学び過ごした学友と語らうのは実に楽しく心休まるものでした。母校日本学園に対する関心と愛校心は皆若い時よりも強くなっていると感じました。今後はこれを機会に年に1回は同期会を開催しようという事で再会を約し散会しました。

梅窓会 広報部会 昭和44年卒 中村 隆


        居酒屋「どんと」にて

130周年記念同窓会パーティー会場にて

2016年1月1日金曜日

平成28年1月度 運営委員会のお知らせ

平成28年1月度の運営委員会を下記の通り開催いたします。
運営委員・オブザーバー各位のご参集をお願いいたします。
運営委員で欠席の方は梅窓会事務所または出席者へ必ずご連絡ください。
現在、開催のお知らせはブログor FAXのみで郵送は中止しています。

開催日時: 平成28年1月9日(土) 14:00~16:00
開催場所: 803教室 (日本学園内)

議題
1) 12月度運営委員会 議事録確認 (関口)
2) 各部会報告(総務・広報・組織・会計・企画)
3) 会費納入状況 (君塚)
4) H28年3月卒クラス幹事歓迎会について (宮原)
5) BAISOUKAI TODAY (Vol.4) の発行について (中村)
6) その他
  ①常任幹事向け年賀状発送の報告 (宮原)
  ②高校卒業式への参加 (宮原)
  ③バスケットボール部全国大会出場報告 (宮原)

                                            (敬称略)

  ※会議中に理事会報告を予定しています。
  ※会議終了後、新年会を予定しています。(清水幹事)


 ★運営委員以外のOBの方々の参加を歓迎いたします!


梅窓会会長 髙木 光

2015年12月29日火曜日

私の山歩き 高尾山

12月21日、久しぶりに高尾山へ登って来ました。裏高尾と呼ばれる蛇滝口から登りはじめ。江戸時代はこちらから登る人も結構大勢いたとのこと。うす曇だったため、頂上からの富士の眺めはなし。下りは「水の道」を利用。夕方の「ダイヤモンド富士」(富士山の頂上に日が入る、冬至を中心に前後2-3日見られる)を目指して登る人が沢山いました。下山後、先にできた「京王高尾山温泉 極楽湯」に入りました。ゆず湯を始め7種類の湯を楽しむことができました(入湯料:千円、紅葉の時期や年始は1200円)


昭和28年卒 米田利民


 蛇滝近くの赤い帽子の石仏(高尾山には四国八十八ヶ所の霊場をそれぞれ表したものが    置かれ、石仏はすべて弘法大師である)

十一丁目茶屋、おだんごがおいしい(薬王院から計って11丁目にある 1丁=109m)

猿園の入り口近くで、「来年は俺様の出番だ」

高尾山のブナの中で一番の美女として有名な木
 
 極楽湯は京王線高尾山口駅と背中あわせ

 

2015年12月28日月曜日

26日(土)もウィンターカップに大勢のOBが応援に駆けつけました。

●24日、25日と連勝した日学バスケ部はこれで全国ベスト16に躍り出た。26日(土)の第3戦は、国体優勝の主力を擁する全国屈指の強豪校「土浦日本大学高校」(ウィンターカップは4年連続の40回目の出場)、日学と同様に「スポーツコース」を持っている。ここに勝てばベスト8だ。
●試合開始の1時間前ほどから、快晴の千駄ヶ谷、東京体育館前の広場で我々梅窓会運営委員は持参した青紫色の校旗を振り日学関係者の集合場所アピールのお手伝いをおこなった。24日、25日同様に多くの在校生そして教職員、父母、日学バスケファンの女子高生、そして若手から年配までの梅窓会OBの面々が続々と集まってきている。集合場所ではバスケ部の父母やPTA役員の方々が応援に来てくれた方々に入場券を配布したり、バスケ部への寄付金の受付をおこなっている。どの顔もここまで勝ちあがった試合に興奮気味である。
●さて試合だ。ウィンターカップ優勝候補と言われている「土浦日本大学高校」に対し、大浦コーチは「自分たちのバスケットがどこまでできるかだけ」と日刊スポーツ紙のインタビューで答えている。「土浦日大」の公式登録選手リストを見ると18名のうち4名が、身長190センチ以上(199cm、197cm、193cm、190cm)という大型選手を有する高校だ。180センチ台の選手もゴロゴロいる。対する日学バスケの190cm以上の選手はゼロで186cmがもっとも高い身長だ。この足も手も長い大型軍団相手にどう自分たちのバスケットで対応し試合を進めるかで勝敗は決まる。
●最前列の応援席は、PTAの方々が我々梅窓会OBの応援用に確保してくれている。実にありがたい。校長先生、学園理事長、理事も同様に最前列で応援、さらに後方には大応援団の日学在校生やPTA,若手のOB、日学バスケファンの女子学生達がビッシリと陣取っている。試合は日学のシュートが入るたびに大きな声援と応援バルーンと団扇(うちわ)の音が会場全体に響き渡る。最終ラウンドの第4クオータでは「いざや学ばむ諸友に・・・」の日本学園校歌が応援団全員で歌われ,選手と応援団との一体感が生まれた。しかし試合は身長差、パワー、スピード、テクニックで優る「土浦日本大学高校」に自分たちのバスケが思うように出来ず103:61というスコアで完敗。ウィンターカップは全国ベスト16という結果で終わった。
●しかし初出場の日学バスケ部がウィンターカップ25回出場の青森の弘前実業高校を85:76で劇的な逆転劇で勝利し、続くシード校の熊本の東海大熊本星翔を64:58で撃破したのは感動的だった。日学バスケ部の素晴らしい試合を思い切り応援できました。ありがとうございました。
●4月からは待望の190センチ台の選手がバスケ部に入部するようです。我々梅窓会OBはまた来年もバスケ部の応援に忙しくなりそうです。選手諸君、コーチ陣の皆様、本当にお疲れ様でした。

 
梅窓会 広報部会 S44年卒 中村 隆
 
 梅窓会運営委員は持参した青紫の校旗を振り日学関係者の集合場所アピール
 
 
 応援席に入るのもこの混みよう。皆さん日学応援の方々です。

 
 応援席に陣取る日学の大応援団

 
手前の濃紺のユニフォームが日学バスケ部

 

 
土浦日大の身長199cmの選手(5番)がゴール前に立ちはだかる。
 

2015年12月25日金曜日

ウィンターカップに大勢のOBが応援に駆けつけました。
日学バスケ部は初戦も2回戦も勝利!!

●24日(木)・25日(金)、両日とも大勢の若手や年配のOBの方が日学バスケ部の応援に来ていました。試合会場の千駄ヶ谷の東京体育館の日本学園のコート前の応援席は日本学園の在校生、教職員、父母そして我々OBで埋め尽くされていたといっても過言ではないほどの大応援団でした。

●24日(木)の初戦は「青森県立弘前実業高校」、過去に高校選抜として25回出場しており、準優勝1回、ベスト4に2回入賞した実績のあるバスケツトの伝統ある実力校ですが、日学バスケ部は85-76で勝利。続く25日(金)2回戦はシード校の熊本代表の「東海大学付属熊本星翔高校」、接戦の末この試合も64:58で勝利。これで日学バスケ部は全国でベスト16に入ったことになります。

●明日26日(土)は強豪「土浦日本大学高校」との対戦、試合は午後1時からです。
先の24日・25日、両日と同じく体育館正面入口付近で試合開始30分ほど前より紫色の日本学園梅窓会の「のぼり幟」を立てて皆様の応援に応えるべく入場券を学校がお配りしますので、早めにおいでください。
なおこの入場券が配布完了となりました場合は、恐れ入りますが各自入場券を1人2600円で窓口にて購入をお願いします。
当日は皆様と共に日本学園バスケットボール部を力いっぱい応援したいと思います。OBの皆様、東京体育館のウィンターカップ試合会場でお会いしましょう!!

 
梅窓会 広報部会  S44年卒 中村 隆
 

会場の東京体育館

 若手や年配のOB達が続々と集まってます。
 
会場広場に集まった日学の在校生、教職員。すごい人数です。
  
これ全部日学の大応援団

選手達と大浦コーチとの試合前ミーティング
 
白のユニフォームが日学バスケ部
(青森県立弘前実業高校との試合)

 

2015年12月21日月曜日

吹奏楽部クリスマスコンサートのお知らせ

今年も夏の演奏旅行(長野、群馬)や多くの介護施設、保育園、幼稚園など慰問・訪問演奏を行ってきた吹奏楽部。今年最後の演奏は恒例のクリスマスコンサートです。
12月24日13:00開演 会場:3号館会議室
同部の活動が「私立中高進学通信」11月号(←クリック)に詳しく掲載されています。ぜひご覧ください。


また吹奏楽部同様、活発な活動を行っている鉄道研究部も「大好きな鉄道を通じて社会で働く重みにふれる」と題して紹介されています。

運動部に負けず、日学文化部も頑張っています!今後の活動にご注目ください。

梅窓会 広報部会

2015年12月19日土曜日

12月12日の運営委員会にて、初の全国大会へ臨むバスケ部を激励

今月12日(土)に開催された定例運営委員会にバスケ部大浦先生と長見キャプテンが来室。ウィンターカップ大会出場の報告と挨拶を頂きました。

梅窓会高木会長より激励の言葉と「部活動支援金」を贈呈。またバスケ部OB会黒川会長からも寄付金が贈られました。会室に所狭しと集まった運営委員、バスケ部OBから盛大な拍手で激励を行いました。また当ブログとFacebookに寄せられた応援メッセージを大浦先生へ手渡し、皆さまからのご声援もしっかりとお伝えいたしました。



梅窓会 広報部会

2015年12月16日水曜日

「バスケットボール部」出場の「WINTER CUP」
当日の入場券の配布方法のご案内

「日本学園バスケットボール部」が悲願であった高校バスケの頂点決戦WINTER CUP2015(第46回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会。 会期は12月23日~29日まで。会場は東京体育館 JR千駄ヶ谷駅前)に東京都代表として出場することになりました。

梅窓会OBの方で「日本学園バスケットボール部」の試合を観戦したい方は12月24日(木)午後3時からが日本学園の初戦になります。対戦相手は「青森県立弘前実業高等学校」。
当日14時30分頃より東京体育館前広場に梅窓会の紫色の「のぼり旗」を立てて、入場券を梅窓会運営委員も配布のお手伝いをして先着順に無料配布します。(券は学園が購入してくれたもので生徒用の入場券とは別で父母、OB、職員を対象に200枚の入場券が用意されております。)なおこの入場券が配布完了となりました場合は、恐れ入りますが各自当日入場券を1人2600円で窓口にて購入をお願いします。尚、1回戦2回戦3回戦・・と勝利した場合も同様に先着順に無料配布します。なお学園では入場券配布時にバスケットボール部への寄付金もお受けするとのことです。
当日は皆様と共に日本学園バスケットボール部を思い切り応援したいと思います。会場でお会いしましょう!!
 
東京体育館へのアクセス:「千駄ヶ谷駅(JR総武線)」、「国立競技場駅A4出口(都営大江戸線)」どちらも駅を出てすぐ目の前に東京体育館があります。

WINTER CUP2015(第46回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会)の詳細をご覧になるには下記の公式ホームページをクリックしてください。
http://wintercup2015.japanbasketball.jp/

梅窓会広報部会




高校バスケの頂点決戦「WINTER CUP」に
出場決定した「バスケットボール部」への寄付金の依頼のお知らせ

日本学園バスケットボール部が悲願であった高校バスケの頂点決戦WINTER CUP2015(第46回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会。 会期は12月23日(水)~29日(火)まで。会場はJR千駄ヶ谷駅前の東京体育館)に東京都代表として出場することになりました。
この快挙にともない12月12日(土)に開催されました梅窓会運営委員会において学園側よりWINTER CUP2015出場の報告と梅窓会の皆様に寄付金の依頼がありましたのでOBの皆様にお知らせいたします。この寄付を通じて日本学園バスケットボール部を応援したいと思いますのでご協力をお願いいたします。
※なお寄付金振込等に際して、当会より電話連絡することは一切ございません。
 不審な請求、勧誘には十分ご注意ください。

 
寄付金の使用目的:応援活動費や選手備品購入費などの強化活動費に使用します。

募集期間:平成27年12月1日~平成28年1月末日

寄付金:一口3,000円(何口でも可)

納入方法:口座振り込み又は現金(学園の事務室窓口でもお受けします)

振込み先 金融機関:三菱東京UFJ銀行

              支店 永福町支店

              口座番号:普通 1047077

              名義:学校法人日本学園 理事長 堀内優憲

お問い合わせ:学校法人日本学園 事務室 山本・阿部

          電話:03-3322-6331

          FAX:03-3327-8987
 

梅窓会広報部会


 

 
 

2015年12月15日火曜日

紅葉の箱根へ行ってきました。

12月7日(月)~8日(火)と箱根へ行ってきました。宿泊は箱根湯元。初日は美術館を二つ「成川美術館」と「箱根美術館」見て恩賜箱根公園から富士山の絶景を眺め、「箱根関所資料館」を見学しました。箱根の紅葉は芦ノ湖から始まり、仙石原、強羅、小涌谷 へと移ってゆき最も美しいポイントの一つが強羅の「箱根美術館」と言われています。翌日は富士霊園へ墓参り。

江戸時代、箱根の関所では「入り鉄砲と出女」の取締りの「出女」に重点をおいていました。「箱根資料館」には女性の髪の中を調べ担当の女性がチェックしている像が置かれています。箱根全山が色鮮やかに染まるこの季節、楽しみにしていた紅葉は上の方より、宮ノ下から湯元へかけてが最高でした。

昭和28年卒 米田利民


箱根の関所を見晴台より見る。

昔の東海道杉並木

恩賜箱根公園よりの芦ノ湖と富士山

2015年12月6日日曜日

昭和31年卒 喜寿同期会開催 

10月29日(木) 昭和31年卒の同期会を前回の古稀(70歳)以来、7年ぶりに開催。会場の有楽町「ニュートーキョーさがみ」に30数名の元日校健児が集い、久しぶりに顔を合わせた旧友たちとビール、ワインを飲み交わし、おいしい料理に舌鼓を打ちました。何年の時が経っても日学生として共に過ごした彼らと語らうのは楽しいものです。次回は3年後、傘寿への再会を約束し、散会となりました。

S31卒 常任幹事 河井春生


2015年12月3日木曜日

OB今井兼次氏設計 安曇野「碌山美術館」

122日の朝日新聞の夕刊の文化欄に「ここにしかない明確な姿」「一人のための美術館」として3つの美術館が紹介され、今井兼次の設計した彫刻家、荻原守衛(1879~1910)の「碌山美術館」が最初に紹介されている。

日本で一番美しい美術館はどこか?と問われれば、私は長野県安曇野市にある「碌山美術館」を即座に挙げる。黒ずみ不揃いなレンガを使ったこの美術館は周囲の自然と溶け込み実に美しく、中に入れば碌山の作品とも響きあっていることが実感として伝わってくる。

設計した今井兼次は、この美術館の設計思想を端的に表す言葉を残している。「一様につくられたレンガでは物足りない」。今井兼次(1895~1987)は、我が日本学園のOB,現在の松原校舎を設計した日本を代表する建築家。

この「一様につくられたレンガでは物足りない」の今井の言葉は、明治18年の開校以来、脈々と続く自由で個性豊かな日本学園の校風が今井兼次にも引き継がれていたことを明確に物語っている。

12月に入り安曇野は雪景色、白銀のなかに建つ「碌山美術館」はどんな姿で来場者を迎えてくれるだろうか。

 広報部会 44年卒 中村 隆

(下の画像は文字が小さいのでクリックして、拡大してお読みください。)
 
 
 
 

2015年12月1日火曜日

平成27年12月度 運営委員会のお知らせ

平成27年12月度の運営委員会を下記の通り開催いたします。
運営委員・オブザーバー各位のご参集をお願いいたします。
運営委員で欠席の方は梅窓会事務室または出席者へ必ずご連絡ください。
現在、開催のお知らせはブログor FAXのみで郵送は中止しています。 

開催日時:平成27年12月12日(土)14:00~16:00
開催場所:803会議室(日本学園内)
議題
1)  11月度運営委員会 議事録確認(関口)
2)  各部会活動報告(総務・広報・組織・会計・企画)  
3)  会費納入状況報告(君塚)
4)  創立130周年記念同窓会の総括について(報告)(浦山)
5)  H28年度総会・懇親会会場の検討(意見聴取)
6)  評議員会報告(11月25日開催)(宮原)
7) その他
(敬称略)
 ※会議中に理事会報告を予定しています。
 ※会議後、下北沢で忘年会を予定しています(清水幹事)
★運営委員以外のOBの方々の参加を歓迎いたします ! 
梅窓会会長  髙木 光