2013年4月6日土曜日

ファイト硬式野球部! 3回戦へ挑む

【春季大会3回戦】

日本学園 VS 関東一

•日時 4月7日(日曜)
•場所 大田スタジアム
•時間 10時〜
〈詳細については学園HPをご確認ください。〉

【4/5 VS桜美林戦•応援記】

日本学園 001 010 000 000 1 |  3
桜美林高 000 002 000 000 0 |  2
(延長13回)

雨で順延となった2回戦。5日 (金曜) 午前10時、快晴空の下、駒沢球場で行われた。試合は3、5回と日本学園が各1点づつ得点し先制。中盤まで優位に進める。さらに大量得点チャンスもあったが、桜美林の堅守に阻まれ、ゲームは次第に緊迫していった。6回裏、相手校3連打の猛反撃で 、2点を許し同点。これはマズい‥。スタンドに動揺が拡がったが、選手たちは踏ん張り、持ちこたえて最大のピンチを凌いだ。しかし、その後も母校選手のナイスバッティングが正面を突き、相手は逆に抜ける当たりとなるなど、ピンチは続いたが、エース伴投手、主将神田捕手のバッテリーが必死に踏ん張り、それに内外野もナイスプレイで応えた。まさにチーム総力のプレー。そして同点のまま延長戦に突入し、両チームゼロ行進。ジリジリとした緊張の中、延長13回ついに母校が1点を挙げ、勝利! 両チームの気迫が伝わった素晴らしい試合だった。母校が勝利したのは、その気持ちが相手をほんの少し上回ったのだろう。3回戦は、関東一高と決まった。今日の気合と気力を、次の試合にもぶつけて、勝利を目指し頑張ってほしい!

【硬式野球部•八木監督】
「チャレンジャーとして、チーム一丸となり、全力で戦ってきます。OBの皆さま、ご声援よろしくお願いいたします!」


総務部会 S33卒 浦山
広報部会 S56卒 安齋

歓喜!吹奏楽部【第19回定期演奏会】レポート③

3回にわたってお届けしてきた定期演奏会もいよいよフィナーレ!最上級生として後輩たちをリードしてきた高校3年生の卒業式、そして部員と先生方が用意した、とっておきのサプライズコーナーへ!梅窓会・広報部会では、その模様まで収録したダイジェスト版ムービーを制作いたしました!サウンドとパフォーマンス、情熱と感謝、心と心がひとつになった第19回定期演奏会!これが名門・日本学園の芸術だ!吹奏楽部の諸君、すばらしいひとときをありがとう!

今年も期待を裏切らない凄いキャラクターが登場! 
「アニメヒロインメドレー」をナビゲートする自称サリーちゃんとアッコちゃんです! 
昨年の日学祭演奏会でウケまくり、熱いリクエストにお応えするべく再登場しました! 

第3部エンディングに合わせて、春の都大会で、
連戦連勝と進撃する硬式野球部代表から、 
吹奏楽部・部長の栗山君に花束贈呈! 
日ごろの応援演奏に対する感謝のメッセージを贈りました。 
今年も硬式野球部の諸君は最前列で吹奏楽部の演奏を応援! 
文武一体となって演奏会を盛り上げます!

そしてプログラムは「吹奏楽部卒業式」へ! 
3/9に卒業した9名の諸君が壇上に並び、 
吹奏楽部の仲間と駆け抜けた日本学園での6~3年間を振り返ります・・・

感極まって思わず涙する卒業生たち! 
つらい練習の日々も楽しい発表の舞台もあった6~3年間、 
大きく成長できた歓びと感謝を家族・先生・先輩へ報告! 

「そしてもうひとり、日本学園を卒業される方がいます・・・」。 
スポットライトに照らし出されたのは、なんと3月末日で退任する谷川校長先生! 
この7年間、生徒にとって尊敬する大先輩であり、 
もうひとりの父親のような存在であった谷川校長を大輪の花束贈呈で送ります! 
とっておきのサプライズに谷川校長の目にも熱い涙が・・・ 

フィナーレは『Copacabana』で元気よく! 
万雷の手拍子と共に演奏会は無事終了! 
吹奏楽部の諸君、感動的な時間を今年もありがとう! 

あの涙と感動をもういちど!
【第19回定期演奏会】をダイジェスト版ムービーでご覧ください!



梅窓会 広報部会

2013年4月5日金曜日

圧巻!吹奏楽部【第19回定期演奏会】レポート②

15分の休息を挟んで演奏会はお楽しみの企画コーナー、第3部「ドラえもんが解決します!」へ!バラエティあふれる曲目と笑いを誘う演技力は、もはや日本学園吹奏楽部の伝統です!大胆なメイク、躍動するかぶりモノにもご注目!

現れたのはスリムなのび太くんとドラえもん! 
のび太くんの我がままなお願いをドラえもんが叶えます! 

ドラえもんの「でてこいテレビ」から登場した動物は、 
なんと踊って指揮するミッキーマウス!彼のリードで吹奏楽部は 
「ディズニー・クラシック・レビュー」を演奏! 
リズムに乗って思わず体も動いてしまうウキウキした展開へ! 

のび太くん、ドラえもん、そしてジャイアンに小林先生がインタビュー! 
大勢の聴衆を前に、まったくアガっていない3人!さすが舞台慣れしてます! 
それにしてもドラえもん、凄いメイクです・・・

続いて現れたのは、なんと「嵐」のメンバー!?・・・ではなく、 
吹奏楽部のアイドルたち!観客席を縦横無尽に駆け巡り、 
日学ファンのお客様にプレゼントを配布!

観客席からステージに戻った日学嵐メンバーを交えて 
「嵐」の代表曲「ワイルドアットハート」をダイナミックに演奏! 
日学ファンの嵐のような手拍子に合わせて猛烈に盛り上がる!

次にドラえもんが出したのは「ハウルの動く城」! 
お城の背後には部員が隠れていて、モゴモゴ前進します! 
もちろん曲は映画『ハウルの動く城』!ユーモラスな演出から一転、 
クラシカルで抒情的なメロディーが聴衆を魅了します! 

まだまだ続く吹奏楽部【第19回定期演奏会】!次回レポート③では第3部~吹奏楽部卒業式、さらに、とっておきのサプライズ企画、そして涙と感動のフィナーレへ!ご期待ください!

梅窓会 広報部会

2013年4月4日木曜日

あす硬式野球部・2回戦へ出陣!いざ駒沢へ!


【高校野球・春季都大会2回戦】

日本学園 VS 桜美林

★日 時 : 4月5日(金曜)
★会 場 : 駒沢球場
★時 間 : 10:00~
*詳細については、硬式野球部HPをご覧ください。

【速報】        VS桜美林は延長13回・3:2で勝利!努力と根性で連戦連勝中!

【次回出陣】 あす4/7(日) VS関東一or帝京八王子の勝者
           「大田スタジアム」で10:00激突! 

          勝ってメットの緒を締めよ!熱き声援よろしくお願いします!

春季都大会1回戦・応援記】
4月1日(月曜) 神宮第二球場

日本学園 151000020 | 9
工学院付 104000000 | 5

いよいよ開幕となった都大会。野球の聖地神宮で初戦が行われました。スタンドには、月曜にもかかわらず父母会、関係者、OBが多数詰めかけ、この一戦にかける思いを選手たちと共有。梅窓会メンバーもスクールカラーの紫色でバッチリと決め、一体となった応援に参戦しました。工学院大付属は昨春、ベスト16。母校とは平成23年秋季大会で対戦し、隙のない非常に手強いチームという印象でした。試合は初回、伊藤選手のいきなりのホームラン、2回には神田主将のホームラン、その後さらに5点を加点。大量7点を挙げ、スタンドは歓喜! しかし、やはり簡単には勝たせてくれません。1回1点、3回裏、4点を返され、2点差に。その後、終盤まで緊迫のこう着状態が続きます。母校選手たちは、こうした状況も終始落ち着いてプレーし、ミスの後処理も良く、幾度もピンチを救いました。そして、8回、待望の2点をゲット、大きな一勝を挙げました。 もうこの時点で感動、感謝をお伝えしたい気分ですが、次はさらなる難敵の桜美林戦が待っています。この気持ちを声援に代えて、母校一丸となって応援していきたいと思います。5日、対桜美林戦、みなさまの熱き声援を引き続きよろしくお願いいたします。

2回・神田主将ホームランを放つ! 

好投!エース伴投手! 

疾風怒涛の声援に湧く日本学園・大応援団 !

紫紺カラーをまとった梅窓会メンバー
髙木会長は3戦の応援皆勤賞です! 

総務部会 S33卒 浦山
広報部会 S56卒 安齋

2013年4月3日水曜日

新入生・保護者必見!4/6入学式当日「資料室」を特別公開!

新入生・保護者のみなさま、いよいよ晴れの入学式が近づいて参りました!これから始まるキャンパスライフに胸高鳴る毎日と存じます! そこで日本学園の重宝・芸術作品・資料を展示する「日本學園 資料室」では、昨年秋の「日学祭」で学内外から高い評価をいただいた企画展「吉田茂と日本學園」を4月6日(土)入学式当日限定で特別公開いたします!


4/6入学式の前に必ず見よう!
日本學園100年の歩みをショートムービーで紹介します!

 【入学式当日、新入生・保護者には上記のリーフレットを配布!】

旧制・日本中學校に学び、昭和の名宰相として戦後の復興に尽くした吉田茂。 企画展「吉田茂と日本學園」では、本学所蔵の貴重な揮毫・写真・資料等を大公開!吉田茂が秘めていた母校への愛着と校祖・杉浦重剛への敬慕を展示から見出すことができます! 


さらに127年におよぶ日本学園の歴史と偉業が分かる「ヒストリーパネル」や近代日本の発展に尽くした教育者、校祖・杉浦重剛先生の愛用品・揮毫・資料や歴代OBの芸術作品も展示!教科書にのっていた、あの歴史上の偉人たちもキミたちの大先輩だ! 日本学園のすごさが短時間で分かる入学式当日だけのチャンス!ぜひご来室ください!

【開催】2013年4月6日(土)入学式当日10:00頃~14:00頃まで
【会場】一号館2F 日本學園 資料室
★新入生・保護者・本学関係者以外の来室はご遠慮ください★

【「吉田茂と日本學園」主な展示品】
*在学時の成績表(通信簿)
*昭和26年6月の日本学園来校・講演会で寄贈された直筆揮毫
*昭和26年6月の日本学園来校・講演会の毎日新聞・報道記事
*昭和26年6月の日本学園来校時の写真2点
*昭和26年9月のサンフランシスコ講和条約・受諾演説原稿の写し
*昭和40年の本学校長(当時)宛ての直筆書簡 他

日本學園 資料室委員會
        梅窓会 広報部会

2013年4月2日火曜日

感動!吹奏楽部【第19回定期演奏会】レポート①

日学ファンのみなさま、お待たせいたしました! 去る3/21(木)吹奏楽部【第19回定期演奏会】が開催されました! 昨年に勝るとも劣らないハイレベルな演奏と洗練された演技に取材陣も大感動! さらに今年はとっておきのサプライズも!というわけで、今年は3回分割レポートでお届けいたします!

 勇壮なアルヴァーマー序曲で開幕!
第1部は「James Barnes特集」。代表曲3曲を演奏。
迫力あるサウンドと疾走感のあるパッセージに聴衆は早くも忘我の域へ! 

部長の栗山君からお客様へ来場感謝のメッセージ!
ちょっとアガっていましたが、大役を立派に果たしました! 

第2部は「アンサンブルステージ」。
トップバッターは木管アンサブル「のっぴきならない虹へ」。
絶妙のチームワークと磨き抜かれたテクニックで聴衆を魅了します! 

金管アンサンブルAは「アマゾネス」続くBは
「コッツウォルズの風景」を繊細な音色で披露。
選曲も各チームでコンセプトをしっかり考え、演奏に臨んでいます。

打楽器四重奏チームは「花回廊/風龍」を儚く、力強く!
桜舞う春の風景を爽やかに表現しました! 

進行&インタビューは今年も顧問の小林先生(国語科)。
軽妙・洒脱なトークが冴えわたります!
打楽器四重奏チーム部員たちとの息もぴったり! 

次回レポート②では本来のサウンドに加え、部員たちの企画・演出・演技力が輝く第3部「ドラえもんが解決します!」をお届けします!お楽しみに!

梅窓会 広報部会

2013年4月1日月曜日

倶進Vol.69 私の武蔵野歩き11

~小金井公園~ 

S28年卒 米田利民

3月23日(土)、東京の桜が満開という日、小金井公園に行って来ました。桜の開花・満開が早まったため、桜の名所はどこも「花見」の準備が間に合わなかったようです。

しだれ桜、根元をナノハナが守っています

ユキヤナギとトランポリンで遊ぶ子供たち 

仲良く日向ぼっこ

花見風景(江戸東京建物館の前)

 寒緋桜と機関車

2013年3月31日日曜日

「漢の花園」Vol.34弥生

この季節、三寒四温と申しますが、今年の春は八寒十温といった状況で、夏日があるかと思えば厳しい寒の戻りもあり、体調を崩されたOB・学園関係者も多いと聞きます。同期のJなどは、そこに大量の花粉による波状攻撃が加わり、暑いは寒いはモウロウとするわで仕事にも支障をきたす有様。しかし、硬式野球部の応援に命をかけるJは、試合日ともなれば、花粉の一大発散地として泣く子も黙る秋川の東海大菅生高校グラウンドへ突入!主に生理的理由による泣きの涙で選手たちに声援を贈るのでありました!これぞOBの鏡!その甲斐あって試合は連戦連勝!いよいよ明日、神宮への出陣と相なったのであります!よかったなJ!神宮が秋川でなくて・・・

 ユスラウメ(梅桃:バラ科) 
「梅」の名前が付いていますがバラ科サクラ属の果樹です。なるほど、花も桜に似ていますね。サクランボに似た真っ赤な実をつけます。このユスラウメ、上のグラウンドへ登る土手際に横一列に複数の株があり、土手下のユキヤナギの花と相まって、白い花の大群落を作っています。花の季節が終わり次第、葉も枝もグラウンドの砂塵にまみれてしまいます。ちょっと可愛そうなポジションにある樹木です。

*ユスラウメの実はこちら!
http://baisoukai.blogspot.jp/2012/06/vol25.html

コブシ(辛夷:モクレン科) 
「コブシ」といえば演歌「北国の春」であります。それほどコブシは他の花に先駆けて早春に咲く、春の訪れを告げる花でもあります。しかし、このコブシを撮影したのは3/19中学校・卒業式の日でありまして”他の花に先駆けて”というほど早い時期でもありません。調べた結果、桜より早く咲くから、というのが理由のようです。こぶしの名前はつぼみが子供の”こぶし”に似ているからだとのことでした。

テルテモモ(照手桃:バラ科) 
箒桃(ホウキモモ)と呼んだ方が分かりやすいかもしれません。観賞用のハナモモ(中国原産)の枝を横ではなく縦に伸びるように改良した品種です。改良を行ったのは日本の研究機関だそうです。ここからは推測ですが、そのウラには「ヨコよりタテに成長した方がスペース効率が良い」という、いかにも日本らしい発想があったような気がいたします。ヨコでもタテでも美しいことに変わりはないのですが・・・

ホトケノザ(仏の座:シソ科) 
今月は白系の花が続きますので、最後はピンク系のホトケノザを紹介しましょう。「春の七草」のひとつにホトケノザがありますが、これは本種のことではなく「コオニタビラコ」というキク科の草のこと。本種は食用にはなりませんのでご注意ください、という情報をウィキペディアで読んだときは驚きました・・・。何を隠そう、僕自身も本種が「春の七草ホトケノザ」だとばかり信じていたからです。あな恐ろしや・・・

2012年3月紹介の草花はこちら!
http://baisoukai.blogspot.jp/2012/03/vol22.html

2010年3月紹介の草花はこちら!
http://baisoukai.blogspot.jp/2011/03/vol10.html

広報部会 S56卒 永澤

2013年3月30日土曜日

ゆくぞ春季本大会へ!硬式野球部出陣!

日本学園 VS 工学院大付属

<高校野球春季都大会>
・日 時 : 4月1日(月曜)
・会 場 : 神宮第二球場
・時 間 : 12:30~

4月1日、いよいよ春季都大会が開幕。既報の通り対戦相手は同じくブロックを勝ち上がってきた工学院大付属高となります。母校チームはブロック決勝で、投打がガッチリと噛み合って勝利。現在、本大会に向けて、猛練習を積み必勝を期しています。我らOBもぜひ球場へ赴き、ともに声援を送りましょう!

神宮応援スタンドを紫色にしよう!
ご来場の日本学園OBの皆さまへお願いがございます。野球部父母会では応援の際、上着をスクールカラーの紫色で統一しています。OBの皆さま、上着、帽子、ネクタイ、タオル、ハンカチ、小物なんでも構いません、紫~紫紺のものがあれば、ぜひ身につけてご来場お願いいたします!母校スタンドで結束して、我ら日校球児に声援を送りましょう!



【第7ブロック決勝戦・応援記】
3月23日(土曜) 東海大菅生高校グランド

日本学園 000154 | 10
都立井草 000000 |   0
(6回コールド)

山の上にあるグランドまで傾斜ある登り坂をフゥフゥと歩き、ようやく辿りつくとまさに熱戦が始まるところであった。一息入れる間もなく、応援に参加。山グランドに両チームの掛け声が元気よく響き、緊張感が漲る。1~3回くらで一進一退、やや井草高のペースで試合は進む。4回位から、相手投手のの切れが甘くなり、日学の各打者は見逃さず鋭く突いて三塁打、二塁打と連打、エラーも絡み大量点となる。結果、6回コールドとなったが、前半のスコアがように井草高は良く鍛錬され、キビキビとプレーする好チームであった。野各校力をいれており、勝ち上がっていくのは大変なことであるが、次の試合も頃の練習成果を存分に出して、熱く戦い勝利してほしい!!

総務部会 S33卒 浦山 (3.23応援記)
広報部会 S56卒 安齋 (4.1試合案内)

2013年3月29日金曜日

新生・硬式野球部・ルーキー軍団始動!

3/23(土)春季大会第7ブロック決勝戦で都立井草高校を鮮やかなコールド勝ちで破り、いよいよ4/1(月)都大会へ出陣する我らが硬式野球部!その次代を担う4月入学のルーキーたちが早くも練習に参陣!真新しい練習用ウェアを砂塵まみれにしてがんばる新人たちについて、硬式野球部・高橋助監督に伺いました!


【広報部会】
昨年末から練習用ユニフォームが新しくなったようですが・・・?
【高橋助監督】
はい、昨年夏の大会が終わった時点で3年生は引退となり、新チームが始動しました。そのとき新チームの1・2年生たちが”全員のモチベーションを高められるスローガンをみんなで考えて新しい練習用ユニフォームに掲げよう!”ということを決めました。
【広報部会】
そのスローガンがユニフォームの背中にプリントされた”一勝懸命”ですね。
【高橋助監督】
そうです。一勝一勝を懸命に積み重ねていこう、という新チームの熱い想いと気合を込めたスローガンです。4月に入学する新入部員も”一勝懸命”を背中に練習を開始しています。


【広報部会】
今年の新入部員のコンディションはいかがですか?
【高橋助監督】
4月入部の新入部員は20数名います。今日(3/25)八木監督と主力選出は練習試合に出向いていますので、ここにいるほとんどの諸君は4月に入学する新入部員たちなんですよ。
【広報部会】
えっ!こんなに大勢の野球少年が日本学園へ?
【高橋助監督】
新入部員の人数は例年並みです(笑)。日本学園の硬式野球部へ入部する生徒のほとんどは小・中学校を通じて野球を続けてきた子供たちです。スポーツクラスに入学する実力派もいますし、実力は未知数という新入部員もいます。野球が好きで上手くなりたいと願う気持ちとファイトなら、誰にも負けない子供たちだと思います。


【広報部会】
実は広報部会のOB取材陣も”一勝懸命”を掲げた練習用ユニフォームを着用した時期から、一段と気合の入った声が出るチームになってきたように感じています。
【高橋助監督】
そうですか!うれしいです!4/1(月)に行われる都大会1回戦の対戦相手は、かつて惜敗を喫した工学院大学附属高校です。個人的には互角の戦いになると予想しています。勝利の流れに乗るべく全力で戦います!OBのみなさん、ぜひ神宮球場のスタンドから、私たち硬式野球部に勝利のパワーを与えてください!


<東京都大会1回戦>
■4月1日(月)12:30~
■神宮第二球場
■VS工学院大学附属高校
詳細はこちら!
硬式野球部HPはこちら!

梅窓会 広報部会

2013年3月28日木曜日

日本學園 百年の歩み


日本學園100年の歩みをショートムービーで紹介します!


日本學園 資料室

日本学園一号館2Fには、「日本學園 資料室」があります。同資料室には近代日本の発展に尽くした教育者、校祖・杉浦重剛先生の愛用品・揮毫・資料、歴代OBの芸術作品や在学時の記録、127年におよぶ日本学園の歴史と偉業を知る「ヒストリーパネル」等を展示。著名なOBをテーマとする企画展示も不定期に開催されています。教科書にのっていた、あの歴史上の偉人も日本学園の卒業生です! 帝都の名門・日本学園のすごさが短時間で分かる「日本學園 資料室」!秋の日学祭では一般公開も行われます。ぜひご来室ください!

日本學園 資料室委員會    
梅窓会 広報部会

2013年3月27日水曜日

杉浦重剛先生の封筒入りの肖像写真を発見

●校祖杉浦重剛先生の封筒に入った肖像写真(経年により端にシミが見られます。)を偶然にも入手することができましたので、ここに紹介したします。おそらく学校関係者に配布したものでしょう。印刷物やインターネットなどでよく見る晩年の杉浦先生の写真でありますが、いったいどんな方が撮影したのでしょうか?・・・・答えはこの封筒の裏にありました。「東條卯作撮影 東京麹町半蔵門前」とあります。

●撮影者は東條写真館の東條卯作。東條写真館は創業者・東條卯作がいまから100年前の明治45年(1912年)麹町に写真館を開業、現在も同じ場所で写真館を営業している日本を代表する写真スタジオの老舗です。(同じ経営の結婚式場で有名な東條会館がありました。ここで結婚式をおこなった日学OBもいるのではないでしょうか。現在は営業していないようです。)

●東條写真館のホームページで調べますと、東條卯作のポートレートで根幹となるのは、撮影時のキャラクターへの洞察力とその人物の内面がにじみ出る瞬間にシャッターを切る一発必中の技であり、その卓越した技は現在まで受け継がれております。東條の抜きん出たフォト技術は、政財界はもとより皇族の方々からも、高い評価をいただいております。・・・とあります。杉浦重剛先生がここで写真を撮られた理由がわかります。

●そしてもうひとつの理由が、半蔵門にあった「日本中学校」の校舎から道路を隔てた真ん前に東條写真館があったということです。日本学園の前身「東京英語学校」が神田大火による類焼のため、神田錦町から半蔵門外の麹町山元町に尋常中学校として再建。日本中学校と改称したのは明治25年(1892年)。大正5年(1916 年)に新宿淀橋に移転するまで間に 杉浦重剛先生がここでこの写真を撮られたことがわかります。なお昭和50年ごろ私用で東條写真館に伺った時、写真をベースにして油絵で描かれた杉浦重剛先生の大きな肖像画が飾ってありました。なんでこんな所に杉浦重剛先生の絵が!・・・戸惑いと同時に大いに感動したことを記憶しております。今思えばあれもこの肖像写真を撮影した時期に描かれたものではないでしょうか。

●この貴重な歴史ある杉浦重剛先生の封筒入り写真は、学園の資料室にて公開する予定です。
 


東條写真館のホームページはこちら
http://www.tojo.co.jp/studio/

広報部会 S44卒 中村 隆

2013年3月25日月曜日

平成24年度・卒業生寄贈の校歌額が完成!

去る3/9(土)、日本学園を巣立った卒業生から母校へ寄贈され、制作を進めていた卒業記念品「日本学園・校歌額」が遂に完成!3/19(火)体育館壁面に掲げられました。


同校歌額は高さ1m30cm、幅2m60cmの板に校歌を彫り込んだもの。校歌は昭和23年、新制高等学校の発足と共に校名を「日本中學校」から「日本學園」に改めた年の12月に制定された3代目校歌として歌い継がれてきました。


愛校心・母校愛の希薄な生徒・卒業生が増える一方の昨今、同校歌額は、愛する母校を誇り、熱き心と感謝の念を永遠に刻みたい、と願う卒業生諸君の総意の表れに他なりません。日本学園の伝統を未来へ昇華させていく、新たなシンボルとなった校歌額!在校生は校歌額を仰ぎ、歌い、名門・日本学園に学ぶ誇りを脈々と継承していくことでしょう。卒業生諸君、ありがとう!これからは梅窓会の一員として団結し、母校を支えていこう!

校歌額を語る「校長日記」はこちら!
http://www.nihongakuen.ed.jp/kocho/article.html?p=6282

梅窓会 広報部会

2013年3月24日日曜日

倶進Vol.68 私の武蔵野歩き 10

 ~川越・中院と喜多院~

S28年卒 米田利民

3月13日、「小江戸」川越に行って来ました。喜多院は有名ですが、今まで知らなかった「中院」にお参りし、次いで喜多院に参拝。昔は南院・中院・北院(⇒喜多院)と三つのお寺があったようです。 中院のしだれ桜は見事だそうです(3月下旬)。喜多院の住職であった天海僧正は徳川家康・秀忠・家光、三代の知恵袋として活躍したようです。

中院ご詠歌の碑、「武蔵野の仙波の里の中の院弥陀の恵みに遇うぞ嬉しき」 

中院のアセビと観音様 

中院、「狭山茶発祥の地」の碑

 喜多院、枯山水(左に紅梅が見える)

 喜多院、五百羅漢、酒酌み交わす羅漢様

2013年3月22日金曜日

燃えろ!硬式野球部・春季大会ブロック決勝へ出陣!

明日23日土曜日、本大会出場を賭け、決勝がおこなわれます。
みなさまご声援、よろしくお願いします!

【春季大会第7ブロック決勝】

日本学園高校 VS都立井草高校

★日 時:3月23日 (土曜)
★会 場:東海大菅生高校グランド
★時 間:10:00~

【320日 (水曜) 対都立町田工業戦の応援レポート】

日本学園の先攻で始まった初回、先制するも、4回同点に追い付かれる。硬さがとれた後半は、両チームともゲッツーを取るなど好守備の応酬、緊張感のある試合となりました。母校チームは6回、須藤選手の左中間を割るタイムリーで均衡を破り、1点リード、その後エース伴投手の粘投で守り切り、勝利しました!スタンドには梅窓会髙木会長、小岩副校長、野球部父母会始め、大勢の日学関係者が詰めかけ、応援に声を枯らしました!

初回・伊藤選手先制タイムリー

6回・須藤選手の決勝打で、勝ち越す

「勝利を信じて」 バックネットスタンドより

速報!打撃爆発!
日本学園10対0都立井草 コールド勝ち!

ご声援ありがとうございました!
総務部会・S33年卒・浦山

梅窓会 広報部会