2016年10月28日金曜日

昭和42年卒の同期会を10月16日に開催

昭和42年卒の同期会を平成28年10月16日(日)に新宿ライオン会館にて開きました。校祖杉浦重剛先生のお孫さんにあたる杉浦利重氏にもお忙しい中をご出席いただき20名の仲間が集まりました。50年振りとなる再会に戸惑いながらも卒業アルバムを見て段々と昔を思い出してゆくと、徐々に会話も弾んでいきました。ニッポン放送の看板番組「高田文夫のビバリー昼ズ」でお馴染みの放送作家になった高田文夫君のユーモア溢れる音頭でこれが最後にならないように再会を約して、皆さんの健康と活躍を願い、三本締めをいたしました。東ヶ崎君をはじめとする幹事の皆さんご苦労様でした。

S42年卒 松井啓真
 
 
 

2016年10月12日水曜日

258同期会を10月2日に開催しました。

258会というのは、日本学園中学を昭和25年に卒業した人たちと日本学園高校を28年に卒業した者たちの同期会。3年ぶりに10月2日(日)開催しました。会は午後2時に終わり、あとは、ちょうど開かれていた学園祭の展示・催事を拝見しようと学園近くの「ハミング・バード」で昼食。梅窓会の髙木会長にもご参加をお願いし、学園の近況のご説明をいただきました。16人が出席。その中の入江孝君(25年卒)はなんと始めての参加。3年間に亡くなった7名の冥福を祈り(その中の田村孝久君は梅窓会の副会長でした)、のち歓談。長谷川良二君が名司会。   (昭和28年卒 米田利民)
 


参加メンバーの写真説明(敬称略)   マウスでクリックすると拡大できます。

最後列 入江孝 高野正行 近藤武

後列  米田利民 篠田久 伊藤博康 大矢浩 三輪智

前列  赤坂修 加崎義蔵 宇田川幸三 楠本裕徳 川口進 長谷川良二

最前列 河合明博 斎藤貞次

 

2016年10月9日日曜日

梅窓会は日学祭に今年も「昭和の音楽談話室」で参加いたしました。

日学祭が10月1日(土)・2日(日)が開催され梅窓会運営委員会では日学祭(日学祭テーマThe 男祭」)に昨年と同じテーマ「昭和の音楽談話室」で参加いたしました。会場は一号館2階の資料室の隣。昭和に流行した音楽を聴きながら、そして映像を見ながら学年、年代を超えて語らい合える空間を創って楽しんでもらおうというコンセプトで参加。運営委員会の関口氏(昭和45年卒)を中心にボランティアで持ち込み,組み上げた素晴らしいオーディオとヴィジュアル装置をセット。昨年の3倍以上のOBや在校生、父母の皆さんなど沢山の来場者に音楽、映像を楽しんで頂きました。

 


さて日学祭のほうは、台風の心配もなくなり初日の天気は曇り、2日目は文化祭にふさわしい秋晴れとなり、昨年以上の多くの来場者が来校され盛大に行われました。一号館前の校祖杉浦重剛先生の銅像もこの日は祭りのハッピを着られ来場者をユーモアたっぷりに迎えておりました。在校生にとって待ちに待った日学祭、正門のアーチも男子校らしい沖縄のシーサー(獅子を沖縄方言で発するとシーサーになる。福を招き入れ、あらゆる災難を中に入れないとされている)で飾り、祭りの雰囲気を盛り上げていました。(スナップ写真をのせましたのでご覧ください)


梅窓会 広報部会

杉浦重剛先生もハッピでお出迎えです。

資料室は珍しいカモノハシの剥製の展示。沢山の来場者が来られました。

 
丁寧な仕上げでした。校門はユーモラスで愛嬌のある沖縄のシーサーの飾り。
女子高生も沢山来場してました。  

講堂での中学生3年生の劇。ここも沢山の観客で賑わってました。
 
模擬店もお客さんが大勢こられました。
 
PTAの皆さんが作るお餅も大好評。お疲れ様でした。

2016年10月7日金曜日

9月26~28日に長崎へ旅し、 
今井兼次先生の作品に出会い感激。

西坂の有名な26人聖人記念碑(舟越保武作)を拝見に行ったところ、その後ろの「26人聖人記念館」の右隣に高い2本の漫画チックな塔のある教会があるので入って見ました。説明を聴いてそれが我ら日本学園(旧日本中学)の卒業で著名な建築家今井兼次先生の設計になるものであることが分かり感激。帰京後、ちょうど日学祭であったので、資料室で今井先生の関係の書籍を見たところ、先生はスペイン、バルセロナのアントニオ・ガウディを日本に初めて紹介した方であることも分かり感激をあらたにしました。先生ご自身、60才を超えてからカトリックの洗礼を受けておられます。ご存知の通り今井先生は日本学園の現在の1号館(国の有形登録文化財)を設計された方です。 

昭和28年卒 米田利民


長崎西坂教会、正式名称は聖フィリッポ教会(写真はパンフレットより)

 
日本26聖人記念碑(秀吉により京都・大坂で集められたカトリック教徒が長崎へ連れて来られ、西坂で磔刑に処せられた。1597年 聖人の中で一番若かったのは12歳のルドヒコ茨木) 碑の後ろにあるのが「26人聖人記念館」(これも今井先生の設計)

2016年10月5日水曜日

秋の常任幹事会が開催される。

101日(土)午後1から日本学園の特7教室をお借りして「秋の常任幹事会」が松井啓真氏(S42年卒)の司会、稲垣一郎氏(S38年卒)の議長のもと、約40名の参加を得て開催されました。●梅窓会会長 髙木光氏(S30年卒)の挨拶後、来賓の堀内優憲 日本学園理事長(S29年卒)からは学園の近況報告などを小岩利夫 日本学園校長先生からは梅窓会が在校生のクラブ活動に対して積極的な応援活動をおこなっていることに対してのお礼の言葉を交えてご挨拶をいただきました。●続いて議事である梅窓会活動報告として創立130周年記念募金の使い道について学園側の要望を聞いて何を贈るかが絞り込まれてきたという報告が副会長の君塚晴信氏(S37年卒)からありました。最後に同じく副会長の浦山景次氏(S33年卒)から閉会の辞として学園のいろいろな運動部の応援に梅窓会有志と行っており、母校日本学園は近年目覚ましい結果を出してきており、強豪校の一角に育ってきているという頼もしい報告があり、滞りなく「秋の常任幹事会」は午後2時に終了いたしました。●当日は日学祭も開催されており、会の終了後は皆さんクラスや部の展示発表のある教室、模擬店のある校庭、劇や演奏会のある体育館や講堂へと散っていきました。 お忙しい中をご参加いただきありがとうございました。

梅窓会 広報部会



2016年10月2日日曜日

平成28年10月度 梅窓会運営委員会 開催のお知らせ

平成28年10月度の運営委員会を下記の通り開催いたします。
運営委員・オブザーバー各位のご参集をお願いいたします。
運営委員で欠席の方は梅窓会事務所または出席者へ必ずご連絡ください。
現在、開催のお知らせはブログor FAXのみで郵送は中止しています。


 
開催日時:平成28108日(土) 14:0016:00

開催場所:803会議室(日本学園内)                                          

 
議題

1)  9月度 運営委員会 議事録確認(関口)                       

2)  部会活動報告〈総務・広報・組織・会計・企画〉(各部会長)

3)  平成289月度 会費納入状況報告(君塚)                

4)  秋季常任幹事会 実施総括(宮原)

5)  日学祭 出展報告(関口)

6)  日学祭 三賞授与報告(宮原)

7)  その他

(敬称略)

※会議中に「理事会報告」を予定しています。

※会議終了後、「懇親会」をおこないます。(清水幹事)

 
★運営委員以外のOBの方々の参加を歓迎いたします。梅窓会活動に参加されたい方はぜひご参加ください。

梅窓会 会長 髙木 光   

2016年9月30日金曜日

今年も梅窓会は日学祭に参加します。

梅窓会運営委員会では日学祭に昨年と同じテーマ「昭和の音楽談話室」で参加いたします。会場は一号館2階の資料室の隣となります。運営委員会の関口氏(昭和45年卒)を中心にボランティアで持ち込み,組み上げた素晴らしいオーディオとヴィジュアル装置で戦後の昭和に流行した音楽を聴きながら、そして映像を楽しみながら学年、年代を超えて語らい合える空間を創ってOBの皆さんの来場をお待ちしております。談話室では軽い飲み物、お菓子類も用意しております。皆様ご気軽にお越しください。

2016年日学祭テーマThe 男祭」
10
月1日(土)・2日(日) 両日とも10:0015:30


梅窓会 広報部会 

中学生2年生の王君デザインによるポスターです。

お気軽にお立ち寄りください。


2016年9月27日火曜日

向島の百花園へ萩を見に出かけました。

月24日(土)、向島の百花園へ萩を見に出かけました。ここは9つある都立庭園のひとつ。江戸時代文化2(1805)に始まり(当初の名前は新梅屋敷)、昭和13年東京市に寄付されたもの。梅を始め季節季節にいろいろ な花が来園者を喜ばせてくれます。芭蕉はじめ句碑も多い。
 向島百花園東京都墨田区東向島三丁目にある都立庭園で草木類約230種を誇る花園。みどころは早春の梅と秋の萩。交通手段:東武スカイツリーライン「東向島」下車徒歩約8分。京成電鉄押上線「京成曳舟」下車徒歩約13分。都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩約23分。駐車場はなし。入園料:一般150円 65歳以上70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)休園日:12月29日~1月3日 無料公開日:みどりの日(54日)、都民の日(101日)

昭和28年卒 米田利民  


芭蕉の句碑

江戸時代に園を愛でた文人達のネットワーク

ヒョウタン

ヘビウリ



 萩のトンネル

2016年9月24日土曜日

バスケツトボール部、8支部と世田谷大会の優勝に寄せて

3年生が引退後、愈々新チームの活躍が上記両大会から始まった。厳しい夏の3度の合宿で中学のバスケから大浦コーチはじめとする熱心なコーチの方々の指導によってパワフルな日学高校バスケに脱皮しつつある1年生たちも加えた新チームの活躍を、学園、父兄、バスケOB, 梅窓会等大勢の期待を込めて見守るなかで試合が行われた。8支部大会は決勝戦で駒沢高校に107-59で圧勝した。
続いて始まった世田谷大会も決勝戦は対駒沢高校戦となった。実は昨年も決勝戦は駒沢高校との対戦でした。8支部大会で駒沢高校に勝利し世田谷大会も優勝と乗り込んだが、見事にウツチャリをくらい負けてしまいました。今年こそ去年の二の舞はしないぞと言う気迫で試合が始まりましたが、1Q 16-15、2Q 28-27と1点差で接戦となり駒沢高校が日学対策を研究しているのがよく解りました。駒沢高校は常時都内9位から16位ぐらいにランクされる有力校です。
ハーフタイムで応援仲間とこれは昨年の二の舞もあるかも知れないと話合っていると、昭和36年卒のバスケ部OBの斎藤氏が離れた席からトコトコとやって来て、この試合第3Qから日学が圧倒的にリードしますよと言って又トコトコと自分の席に帰っていきました。斉藤氏は背は低いがファイターで鳴らしたバスケツトマンで日学バスケ部の強力な応援者の一人です。ナント、その予言通り第3Qは65-31と日本学園高校の一方的なゲームとなりました。ベンチ入り選手をフルに使いチーム力作りの作戦をしたので試合は87-53で終了し優勝しました。
この試合の第3Qの得点は37-4と日学バスケ部にとって記念すべき試合実績でした。実力校の駒沢高校をキリキリ舞いさせた日学バスケ部の力は全国大会に出場、活躍を予見させるものと確信しています。これから新人戦が始まり、関東大会、インターハイ予選と展開していきます。日学のバスケ部は今や東京の高校のバスケ部の中でいままで以上に注目されています。皆様の応援を期待しております。
 
他の先進国はスポーツ関連の金額を増加してかつては、ほぼ同額で並んでいた野球、ゴルフ、テニス等の選手の報酬金額も大きな差があります。ここ数年でアメリカのスポーツ関連金額は2.5倍に増加していますが日本は20%減少しているそうです。これではいかんと景気低迷下でも企業のスポーツ予算も増額の方向に向っています。そして2つのリーグに分かれていたバスケツトの団体も国際バスケツト連盟の勧告により一本化され「Bリーグ」として発足、サッカーのJリーグとほぼ同じ運営形態で9月22日からリーグ戦が東京・代々木競技場で開幕しました。Jリーグ発足後の現在のサツカーの発展、躍進を見れば、所詮バスケはマイナーだからなどと言っていては世界の動向から取り残されてしまいます。数年後には日学卒の人気Bリーガーが活躍しているかもしれません。
2020年夏季五輪は東京に決定し日本で2回目の開催になります。スポーツの在り方も従来とは違い、世界のスポーツ現況を踏まえて、サツカー、ゴルフ、そして錦織というスターが出て来たテニスの例を見るように野球だけでなくスポーツ人気も分散拡大され各家庭、職場、地域に於いてより深く、身近になっていくと思います。日学はスポーツ選手養成高校ではありません。文武両道を目指している伝統校です。一つの例として箱根駅伝やリオ・オリンピックで金メダルを獲得した水泳の萩野公介選手で有名な東洋大学について述べますと2008年ごろは偏差値40位の大学でしたが近年は55ぐらいで法政大学のレベルに近づいているそうです。まさに我々日本学園高校スポーツ応援会が目指していることを東洋大学では実現しています。
この二つの大会で特に感じたことは駒場東邦高校の頑張りです。日学同様「文武」に力をいれているということを痛切に感じました。駒場東邦が「武」のレベルで日学レベルに近くなるとき、日学の「文」のレベルは駒場東邦のレベルに限りなく近くなり、そして超えていく「文武」の日学にしたい。先ず理屈でなく目の前の出来ることから始めていき、生徒諸君が日学に入学して良かったと思っていただき、また何年、いや数十年かしたら日本学園高校に戻り後輩の面倒を見てもらいたい。もちろんそのころは我々は空の上に居りますが。

日学スポーツ応援会 浦山景次(昭和33年卒)



バスケ部の厳しい夏の合宿((8月西伊豆戸田にて)

 

2016年9月21日水曜日

「私の山歩き」秩父秋の七草を見に行きました。

9月17日(土)長瀞へ「秩父秋の七草」を見に行きました。寺の境内に七草がしっかりあるのは少なく、寺の前の畑に植えてあるケースが多く見られました。惨めな写真もありますが、あえてお目にかけます。写真の他は遍照寺のクズ(残念ながら終わっていました。代わりにクズキリをいただきました)と、道光寺のススキ(尾花)がありますがこちらは時間なく今回は廻れずでした

 昭和28年卒 米田利民
 
(写真はマウスを左クリックすると拡大できます)
2271 不動寺のナデシコ
2274 真性寺のオミナエシ
2291 法善寺のフジバカマ
2295 多宝寺のキキョウ
2299 洞昌院のハギ

2016年9月18日日曜日

速報!秋季東京都高等学校野球大会  
筑波大附属駒場高校をコールドゲームで勝利

918日(日)、秋季東京都高等学校野球大会一次予選の試合の応援に梅窓会運営委員有志と行って来ました。午前中の雨も上がり、上空はどんよりとした曇り空ですが選手たちにとっては丁度いいコンディション。今日の試合は911日の梅窓会ブログで既報のように硬式野球部は高橋新監督になり、記憶に新しい夏の大会で5回戦まで駒を進めた3年生は引退し、2年生を中心にした新チームになって初めての公式戦です。沢山の野球部OB、選手の父母の方々が応援に来ていました。校長先生、理事長、常務理事も来られネット裏で応援です。

会場は国立の桐朋学園グラウンド、対戦相手は筑波大附属駒場高等学校。1430分プレーボール。日学は後攻であります。1回裏、相手ピッチャーの甘い球を見逃さずフォアボール、そしてバント、盗塁と多彩な攻め、デッドボールもありました。さらに打者一巡の連続ヒッ、ト、そしてホームランを思わせる長打でパワー全開、一気に大量12点を奪い、12:1の5回コールドゲームで勝利しました。これからの活躍が大いに期待される試合でした。
さあこれからはいよいよ強豪がひしめく本戦がスタートします。幸先良い勝利を得た日学ですが気を緩めることなく本戦を戦ってほしいと思います。選手諸君、監督、助監督、日学野球部部長、父母の皆さんお疲れ様でした。OBの皆さん本戦の試合会場でお会いしましょう。日程などは日学のホームページに出ますので応援よろしくお願いいたします。
 

広報部会 中村 隆
 
(写真はマウスのクリックで拡大できます)
 
高橋新監督を囲んで試合開始前のミーティング
 
1点に抑えたピッチャー小橋川君とキャッチャの高木君のバッテリ
 
会心の一打を放つ日

試合を見守る日学チームの父母の皆さん


 

2016年9月17日土曜日

131年振りの懇親会

9月3日(土曜日)、明治20年創業の天婦羅の老舗、浅草「大黒屋」にて「落語を楽しみ、天婦羅をグルメする会」が行われました。この会は中央大学白門46会(中央大学を昭和46年卒の同期会で幹事は日本学園41年卒清水正敏)が毎年、何回か行うイベントの一環で、白門46会が日本学園を昭和42年に卒業した三笑亭夢太郎師匠落語芸術協会理事)をお呼びして開催いたしました。浅草大黒屋4代目社長が白門46会ということもあり、白門46会から30名、そして日本学園OB等15名が参加し盛大に行われました。

明治18年英吉利法律学校(中央大学の前身)と東京英語学校(日本学園の前身)が神田錦町の校舎を共用するということで両校が設立いたしましたので、実に131年振りに両校のOBが相まみえたことになりました。
また白門46会の出席者には新宿の保善高校増田理事長代行の遠藤理事もおり、日本学園より出席の小川常務理事、小岩校長とOBとで日本学園と保善高校との親交を深めることもできました。


清水正敏(昭和41年卒)    写真:松井啓真(昭和42年卒)


明治22年、改築後の神田錦町校舎
左側が東京英語学校、右側が英吉利法律学校
写真寄贈・中央大学[資料室所蔵]
両校の初代校長 増島六一郎先生紹介
[中央大学チャンネルより]
会場となった天婦羅の老舗、浅草「大黒屋」
受付担当の日学OB。さすが受付は慣れています。

開演まじかの特設寄席会場
夢太郎師匠と司会の清水

高座での夢太郎師匠

 天婦羅を食べながら両校の交流が始まります。


2016年9月12日月曜日

トライアスロン部が出場する
全国高校生大会に行って来ました。

トライアスロン部が出場するということで9月11日(日)2016年トライアスロン・フェスティバル高校生大会(立川にある昭和記念公園にて)に行って来ました。天気は薄曇りでスポーツをするのにはとてもいい気候です。この全国大会は小学生、中学生、高校生のレースがありトライアスロンはオリンピックの正式種目にもなっており年々出場者が増えておるとのことで今回は小中高校生合わせて630名ほど、全国から選手が来ておりました。高校生大会は1030分スタート、スイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(ランイング)の順で広大な昭和記念公園を全力で走ります。日学は7名の選手がエントリーし全員走り切りました。(結果は近々に学園ホームページに掲載されると思います)。大きな大会ですので運営もしっかりしており、多くのスタッフが要所要所に配置されておりスムーズな運営がなされておりました。会場には大きな日本学園トライアスロン部のテントがあり、ひときわ目立ち、来場者に日学トライアスロン部をアピールしていました。監督の堀越先生がとても明るく、選手達もこの大会を大いに楽しんでいました。部員の父母、顧問の伊藤先生も応援に来られており全員で記念撮影。これからの日学トライアスロン部の活躍が期待される大会でした。

 
梅窓会 広報部会 中村 隆
 
(クリックすると写真は拡大されます)
 
ひときわ目立つ大きな日学トライアスロン部のテント
 
流れるプールを2周半泳ぎます(スイム)
こんどは自転車に乗り公園を走ります(スイムバイクへのトランジット)
最後のランを走り切りクールダウンする日学部員達
 
日学アスリート達と監督、顧問。戦いが終わって皆さん良い顔しています
 
今度は応援の父母を交えての記念撮影。笑顔が良いですね